「群読」

  • 2019.05.20 Monday
  • 19:04
 今週は、5人程のグループに別れて詩を群読する練習をした。詩は、次の発表会で歌う「ほらね、」「きみ歌えよ」。
詩の言葉の心を感じ、単なる一斉音読ではなく、自分のなか(内)から溢れだす言葉で表現する。
 グループごとに、みんなの前に出て発表したのだけれどなんと難しい事!

◇F先生の言葉
「私たちの合唱団は、もうきちんと歌うことはできています。だから、さらに次の次元に行きましょう。」「‘’詩‘’を本当に本気で皆で感じて、そこに共感して、自分のなかからなる言葉が溢れ出てくるように歌う、そういう合唱を目指しましょう!」と。

 音程やリズムの事ばかり考えて歌うだけだったなーと反省。‘’詩‘’を感じて歌う、感情豊かに、、。「それでも悲しい日があったら、涙が止まらない日があったら、、」震災を受けこんな風に思っている人達の気持ち、この言葉を感じて、歌ってみることにする。次に続く「ほらね、人は誰も一人ではないよ」と歌ってみることにしょう。

🌸今週は5月生れの団員のお誕生会をした。Nさん、Mさん、N男さん、Tさん、Happy.birthday!
さくら=デイサービス?(民生委員)に大爆笑でしたね。オリンピックで錦織圭にもあえますように☺皆さん若くてハツラツとした大好きな仲間です♥️
(mn)

3週間ぶりのレッスン

  • 2019.05.11 Saturday
  • 14:29
 みなさん、大型連休いかがお過ごしでしたか?
 キラキラした陽射し、サラサラ若葉、五月の美しい日々。
 今日はそんなリフレッシュ休暇の後の3週間ぶりのレッスン!! 何だか皆さん、新鮮で初々しい感じでしたよ。キーボードを抱えて入ってこられたF先生も。
 「ふるさとの青い空」はYouTubeにも音源がありません💦そのパート別CD作成の為に(音取りも兼ねて)キーボードを抱えて来てくださったのです。
 F先生のキーボード・S先生の伴奏・N先生の歌付き、何と豪華な音源でしょう!ありがたい事! こんな幸せな合唱団って他にもある?!

◇今日のレッスン
・N先生=ボイストレーニング(肩の力)(目)(鼻の奥、響き)(息、腹、お尻、支え)
・F先生=リズムを感じて歌う練習(1.4.7拍、3.5.8拍目に手拍子を入れながら)


◇今日の一言
F先生
「歌う時には、何を目的に・何を意識して練習するか」それによって違ってくる

🌸ミニ情報(先生より)
・Bill.Evans(ジャズピアニスト)、生誕100年、今、映画もやっているらしい。「たまにはジャズも聞いて、リズムを感じるのもよいかも」と。

◇私は連休、忙しかったり、ボーッとしたり… テレビで見た「私は左手のピアニスト〜希望の響き…」の再放送に心打たれていましたよ😊
(mn)



自主練習

  • 2019.04.26 Friday
  • 20:22
今日は自主練習でした。
○ Yさんのリードの下、「ほらね」「きみ歌えよ」のパート別の音取り、リズム取りを主にやりました。
 自発的な「ここの所を!」の声に、不確かな箇所をS先生にくり返し弾いていただき、反復練習。
*「きみ歌えよ」
Yさんの「きみ歌えよは元気がないな」、Nさんの「リズムを感じて!」との言葉に、あ、そうだった💦と反省。
*「ほらね」
「ほらね」の練習時、Sさんより松下耕先生による合唱講習会での指導情報の提供がありました。
.行が多い出だし「川は風と・・・」は平仮名ではなく「kawawa kazeto ・・・」と、子音kと母音aを意識する。子音は強さよりも長さ、母音は深さが大切。
◆屬罎辰りそっと・・・」の促音「っ」は、気持ちを強く込める。
1藾媼坩貎佑劼箸蠅、「自分の大切な人」を意識すると歌がしっかり伝わる。
♡最後の2小節の‘’fff‘’から2つめのffまでは、これからの希望。3つめのfは、命を失った本人や家族の悔しさと涙。それを表現してほしい。
♡「この歌は大切な人に向けて歌って欲しい」
との情報がありました。

◇‘’fff‘’はどこ?と探してみると最終2小説前の伴奏の所に。この、「Ah-」のハーモニーが、「希望」へと続くのか、、と自分なりに、ふむふむ、、。
とその時、終止線の下に、23.July.2011.Tokyoと記してあるのに気づきました(先生から説明頂いたのかもしれませんが)。ここにも松下耕さんの被災地への思いが感じられました。

🌸来年春のロビーコンサートの名称をきめました。
🌸再来年の大きなコンサートの会場をどうするか、話し合いました。
先生の思い、団員のみなさんの率直な沢山の意見により、採択することが出来ました。
🌸5月2日の練習はお休みです。

やっぱり、「さくら」に入団できてよかった。色んな人達の熱い思いや、優しさが感じられます。
来年のロビーコンサート、再来年の大きなコンサートに向けて、いざ出発!!
私達の音楽の喜びを一つにして、会場の観客のみなさんにその喜びを届けることができますように!
あっ、その前に6月9日の市合唱祭に向けてがんばりましょうね。
 (m)


お花見写真

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 20:26
お花見写真を掲載します。
写真撮影された方お送り下さい。
期間限定で掲載します。












宮島花見写真

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 18:57
2019年3月28日(木)
宮島で恒例行事の花見をしました。写真の投稿をお待ちします。










『合唱からの学び』

  • 2019.03.16 Saturday
  • 13:16
☆今週の練習
来年度の中央市民センターサロンコンサートに向け 先生よりプログラム(案)の提示がありました。
     ・その人がうたうとき
     ・信じる
     ・きみ歌えよ
     ・女声(朧月夜の涙,四つのわらべう
        た)
     ・男声(銀色の道,海その愛)
     ・たんぽぽ
     ・ほらね、
     ・心の瞳

今まで歌ってきた楽曲もそれなりに頭に入っているのですが いざ歌ってみると音程もリズムも不安定、忘却の彼方に・・でしたね。

「その人がうたうとき」
・ハーモニーに慣れていきましょう。
   ハーモニーの美しさに感動できる心を
・Sは風を起こし全体を引っ張っていく
   ように
・繊細なメロディーですがfのところは
   言葉にも力を

「たんぽぽ」
・ゆっくりでも重くならず軽い声で歌え
   るように、優しくいくよーというイメ
   ージで。
・どんな花よりたんぽぽの の「の」は
   短くならないように、「♩」です。

・「ふるさとので青い空」
さ来年度のコンサートの組曲
新譜(初見)で各パートごとに全体の流れを味わった後にCDを聴きました。
ベールに包まれたような独特な世界がありますが これからの練習で楽曲の面白さを感じられるように仕上がっていくのを楽しみにやっていきましょう。

「ほらね、」
・歌にリアリティを
・小節の最後の♩を減衰しない
・リズムに集中力をもって ♪,♬,3連符
   を正確に

☆3月の誕生日会がありました。
「合唱が自分の支えになっている、胸に響き感動を与えてくれる合唱はいいなあ」というSさんの言葉。
ハッピーバースデートゥーユー♪の歌も拍手も一段と温かく感じられました。

今年度は今週が最後の練習になります。
21日(春分の日)はお休み、28日は恒例のお花見🌸です。
みんなで満開(おそらく)の桜の花の下で歌って食べて飲んで笑顔を弾けさせましょう!
※ほらね、 心の瞳 を歌う計画です。
楽譜が用意できる人はお持ちくださいね。
(nk)

『あふれる心、心からの発信』

  • 2019.03.08 Friday
  • 22:04
☆今週の練習
〈N先生より〉
*発声練習・・高音になると喉をつめる声に戻ってしまうので鼻の上に響かせるよう気をつけましょう。
S.高い音を探りながら出すのでなく お腹からポンともってきて鼻の上の空間に響かせる。
T.トランペットの響きのように。前に押し出すのでなく上に抜ける感じで。
B.小さくても響きがあると届くので床にはりつけるような音でなく鼻の上の空間に声を集める。
A.明るい響きで声に若さを。「あ」は口を横に広げず縦に開けるように。

〈F先生より〉
「たんぽぽ」
・下を向いてずっと楽譜を眺め過ぎると固く暗い顔(声)になるので なるべく早く暗譜した方がいいです。
・フレーズの最後までしっかりブレスコントロールして減衰しないように。
・4分休符のところを意識し息をしっかり吸って次のフレーズにつなげていく。息つぎを休みにしない。
・fのところは音量だけでなく心の熱量を上げていく。

「ほらね、」
・Cの最後の♩からDの1拍目はつなぎの休符はないので遅れないように。
・涙が止まらない日があったら あったら の2回目の「あったら」が埋もれて消えてしまっているので大事に歌う。
・思い出つまったあの歌を  はだんだんクレッシェンドで次の「歌は」のf f に
つなげていく。
・3連符の最初の音(言葉)にアクセントをつけて。

*自分のパートだけでなくどのパートも歌えるように歌い込んでいきましょう。いつでも代わりができるようになると素晴らしい合唱団になります。
自分のためだけに歌うのでなく誰かに喜びを届けられる、いつもキラッと輝く軽やかな合唱団でいましょう。

☆春は名のみの風の寒さよ・・と歌の通りの寒い一日でしたね。
なかなか全員揃っての練習にはなりませんが、長らく休部されていた方も今月からの復帰となりました。
休まれていた人を温かく迎え また一緒に歌えることを喜び合える〈さくら〉はやっぱり いい!ですね!!
(nk)

『大人の合唱団』

  • 2019.03.01 Friday
  • 17:27
☆今週の練習
〈F先生より〉
「ほらね、」
・歌詞のリズム(♩,🎵,🎶)を正確にとらえて歌い分けないと 本当の「ほらね、」を歌いきれません。
 そして2小節ごとに動きを感じとり言葉の色を変えていく。のっぺらぼうの合唱にならないようにすることが大事です。
・1番→間奏(間奏を心の内で大事にして)→2番につなげていく。
・4拍目の♩を早く切り過ぎないで最後までしっかり伸ばす。
・最後のハミングは上から光が降り注いでくるイメージで。

※上質な合唱団になってきました。
大人しか歌えない大人の合唱団になっていきましょう。

「海その愛」
・横隔膜を使い呼吸と共に声を出していく。
・う、み、にー と押さえつけるのでなく 柔らかい表情 明るい声で包み込むように歌いましょう。
・最後の音はT,Bのバランスに気をつけて。

※日本語の味わい ハーモニーの良さ 不思議な魅力があります。とても良くなってきました。

「四つのわらべうた」
・一音一音 木魚で叩いているイメージで波のしぶきが上がるように〈お〉ちゃらか〈お〉ちゃらか と符点をはっきりと。
・腹筋を使い ヨイヨイ〈ヨイ〉 おちゃらか〈ほい〉の最後が尻すぼみにならないようしっかり音を出す。

※目を輝かせ、まず自分たちが楽しんで歌い お客さんに楽しさを伝えていきましょう。

「心の瞳」
・Pにすると言葉に力がなくなってしまうので 一音一音魂を込めて。楽譜通りに歌うだけでなく詞を感じて。
・最後のハミングは 固まらず身体も心も緩め 口を少し開け軽やかな〈うー〉で味わいを出していく。

☆インフルエンザの気配も消え去り春の足音と共に花粉の季節到来。
 くしゃみ 鼻水 鼻づまり と格闘している人も多いです。歌うのもしんどく辛い日々が続きそうですが もう少しの辛抱ですね。
 来週はもう3月。ニュースでは 桜前線も早まるとのこと。〈さくら〉でも恒例のお花見🌸を計画中です。
 寒暖の差が激しい時期ですが 体調を崩さないよう気をつけて
 みなさん また来週〜〜! (nk)

『声の輝き』

  • 2019.02.22 Friday
  • 11:44
☆F先生より
 まずは芸術鑑賞から ということでマリア・カラス(s)とジュベッペ・サッパティー二(t)の2曲を聴きました。
 オーケストラよりもピアノよりも声が前に出ているのは 声の大きさ(音量)ではなく明るさ「声の輝き」なんです。
 合唱もオペラもジャンルは違うけれど同じ音楽ですから〈さくら〉も声の輝きを大切にしていきましょう。

*今週は市民活動センターまつりの参加曲を練習しました。
「心の瞳」
光が降ってくる感じで明るさをイメージして歌いましょう。
・T,B 「こころのひとみでー」と伸ばしている時に明るさを!  特に転調したところ(45小節め)からは表情も明るく
・S  音は出ているけれど届いてこない、熱量が足りないです。内側から溢れ出るように表現していきましょう。

・29小節めから「いーつか わかさを」のところは いー.つ.か.わ.か.さ.を.ではなく時間をかけてゆったりと歌いましょう。
・52小節め「あいのすべて」の歌詞は愛(気持ち)をこめて。
・最後のハミングは ほっぺたを上げ優しい目で。

 笑っている時は緊張していない。鼻から上の声(楽音)で笑いながら歌うくらい感情豊かに。聴いてくれる人が明るい気持ちになれるように!とのことでしたね

「四つのわらべうた」
・2回目(繰り返し)の9小節めは小さく そしてだんだん大きくしていきコントラストをはっきりと。
・23小節めは楽音ではなく鼻から下の雑音で。

☆「海その愛」と「ほらね、」は動画を撮りました。 廿日市オカリナフェスティバルにのせますので検索し聴いてみてください(反省もして)とのことです。

☆2月の誕生会をしました。
今年中に叶えたい夢、いつか叶えたい大きな夢がある、とKさんの言葉。
みなさん年齢には関係なく 好きなことやりたいことを見つけ日々を一生懸命過ごしていることが元気の秘訣ですね。
来週も みんなでお腹の底から声を出し若返りましょう!!
(nk)

『心ひらいて』

  • 2019.02.14 Thursday
  • 17:59
☆今週の練習
F先生より
「心の瞳」
   心の瞳で君を見れば 愛することそれが
   どんなことだか わかりかけてきた
   言葉で言えない胸の温かさ
   遠回りをしてた人生だけど
   君だけが今では愛のすべて
   時の歩み いつも側でわかち合える
                       ・
                       ・
                       ・
   いつか若さをなくしても心だけは
   決して変わらない絆で結ばれている

いい歌です。太陽を浴びてあったかい明るさで青春の時を感じながら歌いましょう。
「廿日市オカリナ」で検索したら音録りができるそうです。坂本 九さんのラジオ番組での生の音源が入っているそうです(このラジオ収録後 数時間後に飛行機事故にあい 亡くなられたそうです)

「四つのわらべうた」
間奏のところで笑い声を入れましょう。
最後は声質だけでなく顔の表情でもコントラストをつけていきましょう。

「ほらね、」
前奏の時 スイッチが入るのが遅いです。心の動き、灯がぽっとともる感じで、音が始まったら生き生きとして。
・ほらね のかけあいもよくなってきたけど「ほらね」と前に呼びかける感じで。
・3連符を意識して遅れないように。
  3連符を感じさせないよう自然に歌いましょう。
・最後のAhはパッと切らない。

カリスマ性とは 人のことや周りのことを気にせず自分の軸に入る。音楽に集中し なりきる。演じる力が弱い=文化の発信力の弱さ。演じることをもっと楽しみましょう。街の明るさにつながっていきます。

☆連絡事項
「今後の予定」
・3/3日 市民活動センターまつり
   詳細プリントは来週配布
・6/9日 廿日市市合唱祭、懇親会
   参加者はパートマネージャーまで
・来年度の春 廿日市中央市民センター
   でロビーコンサート
   企画編集を含め選曲委員を募る
・再来年 さくらぴあ大ホールでコンサート開催

☆今週はインフルエンザから復活して顔ぶれも揃い良かったですね。
音楽の動きに自分の心を合わせ
「さあー みんなでうたおう!」です。
では みなさん また来週。
(nk)


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