歌に心をのせて伝えたい!

  • 2019.10.14 Monday
  • 08:19

 今週のレッスン

県合唱フェスティバルまで今日を含めて残り2回のレッスンになった。

今週は、“レ”“ソ”“シ”の音を明るく高めに意識する事を、発声の時から練習した。
「フィンランディア」と「そのひとがうたうとき」の中でも“レ”“ソ”“シ”
を意識して歌うようにアドバイスがあった。意識することで精一杯だった。でもそうする柔軟性を身につけていけば、良い響に繋がっていくのだと。
『敏捷姓を養って!』とおっしゃった。

♪・男性Aさんが見学に来られました。入団されますように!
♪・前に入団されたSさん(テノール)が、今日から練習に参加されました、よかったです(^-^)

※台風被害、広範囲で大変です。皆さんのお知り合い等大丈夫でしたか?
テレビのニュースを見ると心が痛みます。
 でもラグビーは、凄かったですね!頑張ったんですね。試合を見ている間、身体が左右に動いている自分が居ました。
今度のフェスティバルでも、聞いてくださっている方々が、私達の練習を感じてくださったら良いなーと思います。
後一週間、「ONE FOR ALL ,ALL FOR ONE」でステージに立ちましょう。

再確認しながら出来る限り歌ってみようと思います。(mn)


 

今週のレッスン

  • 2019.10.05 Saturday
  • 20:51

 

 今週はN先生のボイストレーニングの後から、男性(F先生)と女性(N先生)に別れて練習をしていただいた。
その前に2回「フィンランディア」と「そのひとがうたうとき」を歌った。 片方の耳に指を当てて自分の声が聞こえるようにして、音程を確かめながら歌った。すると一回目よりも澄んで聞こえたそうだ!

〇〈女性〉
「四つのわらべうた」
・最初のアカペラ部分は単調なメロディですが、音程を一音一音ハッキリ正確に揃えましょう、と。
・(おちゃらかほい)の“お”は、音程を正確に合わせて。“ちゃ”は明るく口の形をハッキリ。「タッカタッカ♪」のリズム、音程を揃える。
・(せっせっせーの)の頭のアクセントを意識して。
・「10」は入り遅れないように、前のクレッシェンドから何度も練習した。
・「13」くっきりハッキリ。
・「17」(Ahー)の所はフォルテピアノ。4小節目で全員ブレスをして、次の和音フォルテピアノに飛び込んでクレッシェンドへと。
・「19」からはリズムが変わり、ハッキリと前へ、前へ。
・「23」笑顔で!と。

 

〇〈男性〉
男性の「椰子の実」を聞いた。
とてもハーモニーが美しかった。美しかった!パチパチパチ!転調するところは難しそうだなーと思った。

今日は先週見学に来られたHさんが、もう早速テノールの椅子に座って練習に参加してくださいました。皆さん、嬉しいですね
後2回の練習ですね、身体に気をつけながらやっていきましょうね。きっと今までで一番良い出来になりますよ、ね! (^-^)

                                            (mn)

ハーモニーを感じて

  • 2019.09.28 Saturday
  • 22:46

〈今週のレッスン〉

〇「フィンランディア」

・最初にハミングで歌ってハーモニーを感じた。
・次にブレスの位置の確認をした。(ピアノ伴奏のフレーズ、シベリウスのスコアを感じながら)と。
・『一番最後のフレーズは、「朝が始まる、新しい時代が始まる」と言う歌詞を感じて歌いましょう』とおっしゃった。
・『大分出来上がってきました、後は詞を感じて。』と。


〇「そのひとがうたうとき」

・所々、何ヵ所もフェルマーターとして、和音を感じながら歌を進めていった。
・ハーモニー→色彩


※また今週も孫の発熱でレッスンをお休みしてしまいました。
今週はブレスの位置の確認や、ハーモニーを各所感じる大切な練習だったようです。私もテープを聞きながら、今、ブレスの確認をしています。
合唱フェスティバルまで後3回のレッスン、火事場の馬鹿力ではありませんが(例えが悪いですね)、最後の皆の底力が終結して、『あっ!』というハーモニーが生まれそうですね。
楽しんで20日を迎えましょうね。
見学者が一人来られたとか!楽しみです。     (mn)

 

見学者は佐伯区吉見園から来られたHさんです。お仕事をしまわれてウクレレを習われている方で、T先生に習われています。

先日宮島のイタリアンレストランの演奏会で知り合い、お誘いしたところ、木曜日の練習に見学に来られました。本格的な合唱団だと驚いたそうです。お昼を誘いましたら付き合って下さり、午後の男声の練習もご一緒してくださいました。

どうですかと聞きますと、昼の食事も付き合ったので、それっきりではいけないでしょうとのことでした。

多分、来週も来られると思います。来られたら大歓迎をしてあげてくださいませませ!      (デユーク)



 

「ハーモニーを感じるために」

  • 2019.09.20 Friday
  • 05:05

 「ハーモニーを感じるために」
 

 今日は、「そのひとがうたうとき」、「フィンランディア」を移動ドで読みかえて歌った。

これによって私達にとって和音の形が解りやすくなった。
 ・ドレミフソラシドの三音“ミ”は、少し明るく。五音ソも少し明るく。 導音“シ”(“ティ”)は少し明るく高め、にと。
F先生は、『来週は曲の所々止めてフェルマータとし、その和音を確認し感じてみましょう』とおっしゃった。
また、“ドミソ”の和音を私たちに分かりやすいように例えて→“ド”は大黒柱のお父さん、“ソ”はお母さん、“ミ”は子供だと思って歌ってみましょうと。“ドソミ”を感じて歌った。
 ※ピアノで弾く“ドミソ”の和音が完成ではなく、私たちが微調整して放つ“ドミソ”の和音が、より心地よく聞こえるのですね
・「そのひとがうたうとき」→出だしを抑えて、(mp)です。また、男性パートはSpの音程につられないように。

 (だーがー、うたはまたあたらしい~)“だが”に続くアルトと男性はSpに添って入ってくるように。男性少し抑えてと。
・「フィンランディア」
 出だし“mf”ですが、もう少し音量を落として、静かに入りましょう。

 (小さくても響きを集めて、顔の筋肉を使い、ささえ、バランス)と。
・9月生まれお誕生会
Tさん、Mさん、Yさん、Sさん おめでとうございますー今日は、各パートから一人づつ前に出られましたので、

 “Happybirthday ♪”の後から、なんと4人の方に「そのひとがうたうとき」 を歌って頂きました

10月~3月まで、第1週目のレッスンは男性女性別(1、2階)で練習します。
     (mn)

Fw:今週のレッスン

  • 2019.09.16 Monday
  • 11:50

今週のレッスン

今週も県フェスティバルの2曲と「心の瞳」を練習した。

「そのひとがうたうとき」
 ・この歌をどんな風に感じて(イメージして)歌っているか?団員が自主的に意見をだしあった。色々な感じ方があった。
      F先生は “能”の世界を感じている、とおっしゃっていた。
 ・S先生のピアノ伴奏だけを通しで聞いた。 こんなところにこんな伴奏が!と初めて気づくことが多かった。 

     私達の歌は、こ の美しい伴奏と融合し、輝けるのですね。


「フィンランディア」
 ・これもピアノ伴奏だけを通しで聞いた。本当にきれいな和音だ。
  『「L」からの16分音譜を感じて歌いましょう』と、先生。ピアノのフレーズのところで一緒に息継ぎをしたいのだけれど、

   単語の途中になるので出来ないところがある
 ・歌う位置→今回はソプラノとアルトが隣り合わせ、続いてテノール、バス。初めてテノールの横で歌った。

     女子がかたまっているせいか、男性とのリズムのずれを大きく感じた。
     和音もゾクゾクっとした響きに合わせたい。出だしやリズムも縦をぴしっと合わせたい。クレッシェンド、ディミニエンドを

    皆で感じて表現したい。だから先生の指揮を感じよう。


「心の瞳」
 ・Codaからの6小節目から、男性との掛け合い、聞き合って練習しましょう。
 ・歩きながら、相手を感じながら歌った。


      ※後5回の練習で、きっと美しいハーモニーが生まれます。私達にはその力がある、と前に先生がおっしゃっていましたよね


     10月20日の県合唱フェスティバル
        ・リハーサル 10;50〜10;59
      ・出演 13;00以降
                                    (mn)

 

『響きを集める、発展させる』

  • 2019.09.07 Saturday
  • 13:11
◇N先生のボイストレーニング
○ハミング(ドレミレドの音程で)
・お腹・鼻(明るい響き)
・姿勢(脇はゆったりと)
・優しい笑顔で 
※『自分が気持ちよく響くポイントをさがしてみましょう。』
○「ノナーノナノナー」(ドソーファミレドーの音程で)
・伸ばす「ナー」は、前に伸びていく感じで、育って行く感じで。
○「バべビボバべビボブー」(ミファソファミファソファミーの音程で)
・マルカートで。
・お腹は一回一回切らなくて良いので、クッと支える。
※✨『力を無理に入れずに、楽に声を出す』✨


◇秋の合唱フェスティバルにうたう2曲の練習
○「フィンランディア」
・ソプラノ、音程が高いのですが、響きで歌いましょう。
・アルト、バランス的にもう少し出すと良い。「オィスオーミのミ」が音程低い。
・テノール、音が下がりぎみ。
・フレーズ、フレーズの終わりにある伸ばす音「たー」など、もう少し音楽的に艶のある音で。
・ブレスが皆まちまち。『フィンランド語の単語の途中で息を取らないようにしましょう。』(YouTubeの合唱をよく聞いてみましょう) 
・バスは息が大変なので、長くのばす音の前の単語の途中で吸ってもよいことに

○その人が歌うとき
・出だしに気をつけて “p” 、“mp”。
もう少し音量を落として歌ってみましょう。但しか細くではなく、響きを集めて。
・3つのパートが複雑に絡み合って曲が構成されています。私達自身がそれぞれを感じて歌えるように。
・「その喉は枯れることのない井戸~」は、気持ちを切り替えて歌う。
・男性の最後の「もっとも不幸せな~」は、まだバラバラです。一つに合わせましょう。

○心の瞳(坂本九の歌をきいた)
・『40代になって歌いましょう😊』
 
🌸県フェスティバル(三次)は、Bブロックの出演になったそうです。午後からの一番目のブロック😊

※出だしの音は本当に難しい。それが “p” だったり、高い音だったらなおさら難しい💦
オカリナを習っていた時も、よくそれを感じて一度質問してみたい等と思っていた。
『“p”=音が薄れるのではなく、響きを集めて弱く。そして発展させる』 あー💦何と難しいことか! 少しずつ少しずつ、近づけますように😅  
(mn)



今週のレッスン

  • 2019.09.01 Sunday
  • 21:04
○12曲通しで歌う
 今日は来年の春のロビーコンサートまでに各ステージで歌う歌、12曲を通しで歌いました。
 きっちり身に付いている歌もあれば、音程すら不確かなものもありました。
特に、全員の立ち位置をパートに関係なく、バラバラにして歌った時には、自分自身いかに隣の同じパートの声を頼って歌っていたかがわかりました。(頑張らねば💦)

・「フィンランディア」「その人が歌うとき」 この2曲は10月の県合唱祭で歌う歌。後、1か月と少し。
 先生に作って頂いたCDを聞いたり、練習チェック表を活用したりして追い込みを頑張っていきましょう。
 YouTubeの中のグレゴリオ聖歌のようなフィンランディアと、駅の雑踏の中から歌い出され最後は大合唱となるフィンランディア、その2つの合唱を聞かせていただきました。


🌸さくらのスローガン「素敵な姿勢・笑顔・レガート」この3つに付け加えるとしたら何?…皆で考えることになりました。


※親戚の結婚式に出席してきました。その式のなかで思いもかけず“フィンランディア”が厳かに静かに流れ出した時は感動しました。歌詞はありません。そのハーモニの美しいこと。
この美しさとフィンランドの人々の思いを、私達は歌い上げることができますように。
(mn)




納涼会

  • 2019.08.23 Friday
  • 18:16
 22日の夕方から、さくら慣例の納涼会がありました🍺
 広島駅前のエールエール屋上で、美味しいおつまみと飲み物片手に沢山の仲間と合唱の話や夫や孫の話、レッスンの時間では中々聞けない話もできて、楽しい一時を過ごしました。 中には、“フィンランディア”の歌詞を覚えているグループもあり、(わぁー凄い✨☺)。
 すぐ近くの球場で行われているカープの状況を確認しながら一喜一憂しているグループも。
 ほろ酔い気分の楽しい一時でした。
これで、夏の疲れを一気に吹き飛ばし、秋の合唱祭に向けてがんばれそうですね✨

※ブロガーの私が今日の午前中のレッスンをお休みしてしまいました💦
大事な一言等ありましたら、コメントで書き込んで頂けたら嬉しいです🎵(mn)






木下牧子さんと広島と。そして私達の歌。

  • 2019.08.10 Saturday
  • 16:42
◇今週のレッスン
○「フィンランディア」
各パートで→アルトとバスで→全体合唱で歌う。
・停滞しない!もっと流れましょう。
・フィンランド語の意味も理解して歌いましょう(意味も書き込んでいたら良いですね)
・最後のハミング“PP”はもう少し出してもよいでしょう。
※『フィンランド語の歌詞を覚えるのは大変だと思います。自分で少しずつ歌ってそれを録音して、何度も何度も聞いて覚えましょう』と。

○「その人が歌うとき」
・一度歌った後に、“詩”を感じながら歌詞を読んでみた。→すると“詩”の心が私達に入ってくる。→その後の歌に少し変化が現れたとおっしゃった。
・クレッシェンド、デクレッシェンド。情熱的に歌うところ、ハートで歌うところ、輝きを持って歌うところ。

※F先生のお話によると、この歌の作曲家木下牧子さんは、10年程前に宮島に感動して広島に度々来られていたそうです。その度に悲しいけれど原爆資料館に必ず立ち寄られていたとか。
今、私たちが歌っている曲もその平和の思いが繋がっているかもしれない、と。
また、木下さんは自分の曲を、演奏家が良い演奏をしてくれた時は、これは神様からのギフトだ、と思われるのだそうです。
『そう思っていただけるような演奏をしましょう』と。

🌸来週15日はお盆休みです。
22日は練習の後から納涼会、17時集合。広島駅前エールエール屋上です。
🌸先週見学に来られたSさんは、9月半ばに入団されるそうです。☺

※先生のお話を伺って木下牧子さんを検索してみた。思っていたけどやっぱり凄いなーと思う。そんな人と、広島で繋がっているかもしれない😊
(mn)


ブレスコントロール

  • 2019.08.02 Friday
  • 19:32
◇N先生のボイストレーニング
○座って歌う時の発声 
・少し浅目に座り背筋を伸ばす、顔は真っ直ぐ
・両足、親指を地面に意識して。
・優しい顔で気持ちよく息を吸い、お腹のポンプを使い少しずつ吐き出す。
・ぽん、と緩めると、すーっと息が入ってくる。
○顔の筋肉を柔軟にする
・「アエイオウ〜」
・巻き舌の練習もやってみましょう。
(出来ない人は、ラリルレロの前に「ウ」をつけて、ウラ、ウリ、ウル、ウレ、ウロと、軽く力を抜いて何度もやってみてると、いつかできるようになります。)
○(ソラソラソ)の音程で「ウー」 
・「ウー」は上唇を巻き込んでいると暗くなりがちです、巻き込まないで。
・勿論、鼻の奥の空洞を感じて頭頂へ突き抜けるように、からだ全体で響かせて。
○(ドミソミド)の音程で「ンマママママー」
・明るい響きで、3つ目の山の音「ソ」のところは艶、響を。目を開いて前に!

*『脇を少し開けて、ぴったりくっつけて歌わないようにもしましょうね』と。

◇今週のレッスン
○男声合唱「椰子の実」 N先生
○女声合唱「四つのわらべ歌」「朧月夜の涙」 F先生
 今日はお二方の先生に別々に指導していただいた。

「わらべ歌」 
・(さんちゃんが〜)からは、追っかけっこしているのを楽しんで!
「朧月夜の涙」 
・クレッシェンド、デクレッシェンドが沢山出てくる曲です。ブレスコントロールが出来るようになりましょう。

🌸見学に男性Sさんがおみえになりました。入団されますように!
🌸8/22夕方は納涼会ですよ、夏風邪引かないように元気で参加しましょう。

※いつもこのブログに私の文章をアップしてくださっていたNさんが7月で退団。沢山の役をお持ちになっていて、そちらの方が今とてもお忙しくなられたのだそうです。
 とても残念です。 私が4月にブログを担当してからは、(先生の言葉を正確に伝えているだろうか?)、(仕事や孫守りが重なり直ぐには書けない💦)時など、いつも「気楽に気楽に」と励ましていただいていました。
 私が今ブログの担当になっているのも、今退団されるのも、(すべてのわざには、時がある)なのでしょうか。長い年月のブログアップありがとうございました。
 また、さくらに戻ってこられる “とき”を待っていますよ。😊       (mn)

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