:混声合唱さくらの皆さん!〜その2〜

  • 2020.05.03 Sunday
  • 14:41

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混声合唱さくらの皆さん!〜その2〜 
 毎日合唱団とやって来た曲を自分で歌ってみる。

やってみると指揮者としてどれだけ歌い手に大変なことを要求していたかがよく分かる。
歌を歌うのが苦手な指導者の僕。

2003年にアメージングコーラスの指導を頼まれた時とっても抵抗があったのですが、

やってみると1番楽しいことでした。

 それからずっと苦手ながらこんなに沢山の合唱団を指導する機会を頂き、奇跡としか言いようがありません。

共に勉強と練習をさせてもらい感謝でいっぱいです。
 中学1年生の合唱祭で心の旅を歌ったのですが、学級委員の責任感からか頑張り過ぎて、

本番歌っていて声帯か首の筋肉がピチッで破けたのが分かって・・

(大袈裟かもしれないけど、僕の中ではそう感じられた)

 それからこの発声(地声発声・・これしか知らなかった) では無理だなぁと諦め、

 それから歌はどこかに暗い所に鍵を閉めてしまってしまいホルンに明け暮れました。

結局、ホルンでも歌のときの軽い裏声発声や共鳴が分かっていなかったので、

いつも喉が詰まるのがネックでした・・
 でも今はこれでも少し歌えるようになったことが、ほんとうに心の底から嬉しい。と同時に歌が苦手な指導者だからこそ、

音楽は好きだけど歌が苦手な人の気持ちが痛いほど解るし、歌える皆さんはすごいなーって心から思える。

(ソルフェージュは置いといて・・笑)
最低限でいいから『このように歌ってほしい♪』が自分で表現できるような指導者になりたい!

言葉だけで音楽を教えるのには無理がある。1番の理想は言葉を介さず、指導者の演奏で影響を与えることだと常々思っている。

あと9年で達成したい!めざせ練習1万時間!

 

        藤咲真介           

混声合唱さくら宮島にて

  • 2020.05.03 Sunday
  • 14:12

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:混声合唱さくらの皆さん!

  • 2020.05.03 Sunday
  • 12:46

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混声合唱さくらの皆さん!

 皆さんお変わりありませんか?3月からもう2ヶ月が経ち、3か月目に突入しましたね。

ちょうど2001年にはじめてノルウェーオスロで3ヶ月過ごしたときを、良く思い出しています。

そのときはまだインターネットも図書館で予約して1日30分だけ、あとは高価な電話と郵便だけでした。

そして日本語が話せない息苦しさ。しかしその3ヶ月は僕にとって大きな財産だったといま感じています。

その時は大袈裟ではなく三年くらいに感じたのですが、その時に将来こんな気持ちで毎日を送りたいと願っていたものは

その後ぜんぶ叶いました!やはり外も内も闇が深いほど光は強く大きくなるようです。

そしてその反対も言えるでしょう。

 いま全体の光が強くなってきているからこそ、闇が炙り出されていると。
混声合唱さくらの皆さんとこれまでやって来た活動は、この全体の光を大きくすることに貢献することでした。

そう思えば皆さんの活動の成果が現れているのかもしれませんね・・(苦笑)
きっとこれから本当の明るい世界がやってきます。

まだまだ全体ではないかもしれませんが、心と体に調和を感じ、それを発信していく人からその世界に入っていける気がします。

合唱は、ただ何となく歌っている人も多いですが、本当はものすごい能力を秘めたツールなのです。

何を意図して歌うかで本当に未来が変わります。言霊ですね・・・。
 何となく占い師みたいになってきましたが、今まで合唱を通して詩人から、そして作曲家から受けてきた本当の恵み、

本当の力を思いだし、幸せを感じられて頂けると嬉しいです。

きっと次に響きを合わせるときにはもっともっと精神的な項目が良くなっていることでしょう。以前配った音楽家にとって必要な要素のプリントも見直してみてくださいね。
 孤独は人を賢者にしてくれます。一個人が成熟し、何となくその場に依存したり、群れたり、批判ばかりする人(さくらにはいないかな?)が減り、みんなのユニークな一人一人の個性がいい距離感をもって表現でき、お互いの『いのち』を祝福し合える合唱団に深化中なのですよ!毎日私は素晴らしい存在♪と潜在意識に唱えましょう、まずはそこから。


僕も毎日よく寝て、よく体操して、よく歌って、よくピアノを弾いて、『いのち』の有り難さに感謝しています。
皆さんから頂いた自粛中のお心遣いに深く感動致しました。本当にありがとうございました!
                   藤咲真介

 

:歌ってますか?

  • 2020.05.01 Friday
  • 19:10

 混声合唱さくらの皆さん、お元気ですかー?

皆さんと最後に歌ってから2カ月余り。五月になってしまいました。
皆さんと一緒に歌いたいのに、声を重ねる事ができるのはまだまだ先になりそうです。
歌っていますか?
 私はぼちぼち。「はつかいちオカリナオーケストラ」を検索して、F先生が載せてくださっている曲を歌ったり、ソルミゼーションで歌ったりしていますよ。
皆さんはどんな風に歌っていますか?
 代表のSさんから、「5月のこの時に、“ふるさとの青い空”の音取りを全部仕上げてしまいましょう!」と、皆さんにエールがありました。
 皆さん、やってみましょう! フィンランド語を覚えれた私たちです、一人でもやれそうな気がします。
他のパートの音源があれば、それと合わせて歌ったらハモれます。
ステイホーム・手洗い・“唇に歌” でコロナを乗り越えましょう!
みんな元気で、ハーモニーを作れる日を楽しみにしています(^-^)
      (mn)
※松下耕さんより、歌を愛する皆さんへー「To live」(谷川俊太郎作詞) のYouTube情報を、先日、アルトのTさんよりいただきました。
勇気をもらえる讃美歌のような美しい曲でした。(松下さんの合唱団員が各自宅で演奏したものをミックスしたものだそうです)
「松下耕 to  live」で検索すると聞けますよ。
がんばりましょう!


 

:混声合唱さくらの皆さんお元気ですか。

  • 2020.04.14 Tuesday
  • 13:58

 混声合唱さくらの団員の皆さん、お元気ですか?

4月2日の総会以来、全国的は新型コロナウイルスの感染拡大で

政府による緊急事態宣言が出され、広島県も独自に「平日も外出自粛」の

警戒宣言がだされました。特に三次でのクラスターが出たために緊張が

走りました。

 4月16日の運営委員会も中止となりすべての活動が停止しました。

F先生が「皆さんがコーラスの練習に集まって、これだけの皆さんとご縁で

集まれるには奇跡です。そんなことを考えたことがありますか」と

言われていたことを、皆さんと会えなくなった今、思い出しています。

 合唱仲間の皆さんと会えないのは、寂しい限りです。団員のみなさんの

胸の想いは色々とあるのではありませんか。

 F先生の「はつかいちオカリナフェスティバル」FBのなかに、さくらの皆さんへの

メッセージがありましたので、ご存じの方もあると思いますがご紹介します。

 

 「三月頭からずっと会えていない混声合唱さくらのみなさんへ」

 

 今こそ、以前演奏したこの作品が力を与えてくれる時!

 本田武久作詞、アベタカヒロ作曲

 混声合唱のための「最愛」より

 

 静かなすすりなき 何もかも失って

 絶望とむなしさに終わりの日は来るだろうか?

   答え探して…

   あの川のせせらぎ、笑い声のこだま

 輝かしい日々を今、この胸に深く刻んで生きよう

 だいじょうぶさ願を声にしよう

 夜明けの光より もっと明るい

 今日、明日、また明日

 探し続けよう

   以上  (曲はYOUTUBEで聴いてください)    

 

団員の皆さんへのコミュニケーションがあれば、どうぞコメントしてくださいませ。

(mn)、(nk)

 

 

 

 

:総会

  • 2020.04.02 Thursday
  • 23:01

 

 コロナウイルス感染防止のため、3月は練習がお休みになりました。
マスク、エタノール手洗い、15分毎の換気を徹底しながら、2月27日の練習以来、本日は、混声合唱さくらの総会のため

1か月ぶりにさくらのメンバーが集まりました。(もちろん自主参加)
 本当に久しぶりだったので、みんな笑顔。ハグしたい気持ちを抑えて抑えて、距離を取って席を離して座りました。
まず、先日お亡くなりになったテノールの宇田さんに、全員で黙祷を捧げました。
練習が再開できていれば、F先生の指揮、S先生のピアノで「信じる」を歌って捧げるはずでしたが、残念でした。
宇田さんは再起に備え発声練習もされておられたなど、奥様からの闘病中のお話をSさんが伝えてくださり、

本当に歌をこよなく愛された人生だったのだなと思いました。
 総会は、事業報告、会計報告や2020年度の活動計画等、本当に決めなくてはいけない事のみを、

短時間に決め、「全員異議なし」で総会を終えました。
コーラスの練習については、残念ながら4月中は、練習はお休みすることになりました。
コロナウイルス感染防止のために、まだまだ我慢の時のようです。
歌いたい、歌いたい!歌いたい!先生のお話しが聞きたい!聞きたい!みんなと思いっきり笑いたい!
今日参加した皆の顔が、そう言っていました。(mn)

 

〈連絡〉
☆10周年コンサートの会場さくらぴあ小ホールの予約完了(2021.3.)。皆さんのご協力ありがとうございました。

☆廿日市市合唱連盟では、4/1(水) 臨時理事会が招集され、開催準備が進められていた

 「第14回廿日市市合唱祭」は残念ながら中止されることに参加合唱団に通知がありました。

  また、特別企画の「コールフェスタ グリークラブ」も解散となります。

  そして5/24(日)に廿日市混声合唱団の開催予定の「風かおる廿日市さわやかコンサート」、

 6/14(日)に混声合唱団グリーンエコー開催予定の「25周年記念コンサート」も中止となりました。  

☆課題曲「ふるさとの青い空」練習をよろしくお願いいたします。

☆4/16(木) 運営委員会です。(nk) 

:さくらの練習は、今月一杯お休みです!

  • 2020.03.13 Friday
  • 09:54

  コロナウイルス感染拡大防止のために、混声合唱さくらの練習は、3月一杯お休みする事となりました。

先月27日の練習日から2週間が経ちましたが、さくらの皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今は我慢の時ですが、このお休み期間は、違った意味で歌うということに対しての良きプレゼントに成るかもです。
久々となる次回のレッスンを想像してみてください.....
皆と歌っている事を想像すると、まるで初恋の人と出会った時のように、ドキドキ、ワクワクしていませんか?
お家で口ずさむこともできるけど、先生や仲間の皆さんと集まって、目と目を合わせて、声を重ねてハーモニーを生み出す--。

『ああ!歌いたい!歌いたい!』きっと次の練習日は、そんな気持ちが溢れるのではないかと思っています。
その日を待ちながら、手洗いにうがい、そして沢山栄養のあるものを食べて、コロナを跳ね返しましょう!
追伸:

「ふるさとの青い空」は、音符は淡々としているのに、なんだか難しい(苦笑)。
先生が作って下さったCDを聞いたり、移動ドで歌ったりして、練習しておこうと思います。
この間の、男子.女子マラソンの優勝者たちの、『練習量は嘘をつかない』の言葉が頭に残っています。(mn)

 

:3月12日(木)、午後1時15分から、「メンズアンサンブルさくら」の練習を、N先生の指導で

あいプラザ音楽室で行いました。参加者は10名で後の皆さんは自宅練習となりました。

源田俊一郎・編曲 男声合唱のための「男の海の歌」6曲中の最後の曲

「海の唱歌メドレー(海〜海〜砂山〜われは海の子)」を練習しました。いい感じで練習ができました。

これができたら、次は同じく源田俊一郎さん編曲の男声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」を

練習する予定です。集まった皆さんは、久しぶりの声出しで、気分良く帰られました。

この前日3月11日(木)に廿日市市合唱連盟の理事会がありました。

6月7日(日)行われる市合唱祭は、これまで通り予定で準備をして、何か起これがそれに対応していくことになりました。

:コールフェスタの練習は

 3/25(水)10:00〜大野東市民センター

 4/22(水)10:00〜阿品台市民センター でありますのでよろしくお願いいたします。(kn)

 

 (訃報)

   永らく病気療養のため休部されていましたテノールの宇田周策さんが、残念ながら3月9日亡くなられました。

混声合唱さくら結成以来、初めてのことです。ご冥福をお祈りいたします。

 



     

:サロンコンサート中止!!

  • 2020.02.27 Thursday
  • 19:40

: サロンコンサート中止!!

 皆様に広くご案内申し上げておりました混声合唱さくらの「サロンコンサート」(3月15日(日)・廿日市中央市民センター)は、

コロナウイルス感染拡大防止のために、残念ながら中止させて頂きます。皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、

ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 今日は、コロナウイルス感染拡大防止を受けて、私たちも話し合い、3月15日のサロンコンサートを中止する事にしました。
 こつこつと練習を積み上げて、準備をしていただけに団員の胸中は「残念」とゆう思いが一杯でした。

練習日も、2回休止する事が決まりました。本当に人生何があるかわかりませんね。
 でも突然でしたが、コンサートでお届け出来ない分、録画してF先生の“廿日市オカリナフェスティバル”(Facebook)で

流しましょうという事になりました。
急なことで、心の準備はできていませんでしたが、やるとなったら皆早いこと!
コンサートで歌うはずだった11曲の中から、先生が選ばれた数曲を、それぞれに自由な立ち位置で歌いました。
 今日の収録の曲は全て、勇気や希望を感じていただける歌です。勇気、希望、平和、優しさ、立ち向かう勇気。

 F先生、『私たちからのメッセージ。明けない夜はありません、必ず朝がやってきます。希望を失わずに行きましょう』と。
そんな想いを伝える事ができるといいなと思っています。

 

〈お知らせ〉
・3月1日の、“市民活動センターまつり”も中止になりました。
・3月5日-12日の2回の練習はお休みです。

 

 *サロンコンサートの中止を決定後、F先生の提案で、さくらのステージを期待されていた皆さまに、

  これまでやってきたことを届けましょうとゆう事で、映像でお届けすることになり

    先生に動画を撮っていただきました。皆様にご覧いただければと思います。

 <comments> のところをクリックしてどうぞご覧ください。

                                                     (mn)

:サロンコンサートへ練習白熱!

  • 2020.02.22 Saturday
  • 17:54

 「グァーグァーグァー」何?オットセイの声? 今日は15分も遅れてレッスン室に着いた私。

ドアを開けた瞬間、妙な声が聞こえてきました。何これ? 
息を吸いながら声を出し、それから息を吐きながら声を出す。

息を吸いながら声を出す(口頭が下がり、胸郭がひろがって、横隔膜がさがる。)

この状態を保って普通に発声する。今日の発声(呼吸法)の練習です。      

そして息は、鼻が7割.口が3割!何となく解りかけて来たのだけど、私は実践はまだまだ、、、。

 

今日はサロンコンサートの8曲を練習。
舞台に立ってAとBの2班に別れて、歌い手聞き手とし1曲づつ歌っていきました。
『呼吸をととのえて』、

『本番は一回しかないのですから、一回目で良いものを出せるようにしましょう』とF先生。

そうですね、各曲の中で、これはどこを一番強調して歌うのだった?。

ここは特に感情を込めて歌いましょうと言われたな。表情を変えて明るく歌うところは?

特にレガートに気をつけて、と言われた所はここだった。伴奏の変化について歌うところはここ。

ここはこれ以上ない優しい顔をして歌いましょうと言われた。色々、注意を受けたところ、

誉めていただいた所を思い出しながら、『1回目に歌えるように』あらゆる側面から再練習してみようと思います。

 

◇2月のお誕生会
今月は5名の方がお誕生月でした。(Aさん、Aさん、Tさん、Nさん、Oさん)おめでとうございます♪
皆さんは長くこの合唱団に所属されている方々。立ち姿が美しいなーと思いました。

 Nさんは、古くからの楽友を亡くされたそうです。「この歳になると明日はどうなるかわからない。

毎日、毎日が新しい日を迎えることができたと思って。」と話されました。
      (mn)



 

:一緒に歌う喜びを感じてください

  • 2020.02.13 Thursday
  • 19:40

 

きょうの練習は、先週の練習で教えていただいた河合孝夫先生の、

発声の基本「呼吸法」のおさらいから始まつた。「発声機能の練習の順番は何からですか」

呼吸法、胸郭を拡げて、それによって喉頭が下がる。そして呼吸器官を共鳴させる「共鳴」

そして「声帯振動」の練習、これによって発声が安定したら「発音法」の練習とゆう順番です。

皆さんは習ったことを、自分だけで終わらないで地域の皆さんに教えるようになってほしいのですとF先生のことばでした。

さくらの皆さんは、ここに来たら他のことは忘れて、ここにいる仲間と歌えることを

楽しんでください。肩を組んでお互いを信じて歌ってください。悩み事は家に置いてきて

心の内から出てくる気持ちで、シベリゥスが良いねと言ってくれるよう歌いましょう。

今年一年は呼吸法を徹底して練習しましょうとのことでした。

 

今日の練習は3月1日(日)に市民活動センター祭りで演奏する曲の練習でした。

(1)フィンランディア賛歌

(2)そのひとがうたうとき

(3)たんぽぽ

(4)Stand Alone  の4曲になりました。

たんぽぽの練習では、皆の合唱に合わせて、「どんなダンスができるか踊って下さい」

バレリーナのように踊りましょうとゆうことで女声パートの数人が

楽しく踊り、バレースタジオのように楽しくなりました。

そしてさくらの課題が一つ出てきました。それは音程が少し、下がり気味だとゆうことが

わかりました。耳で聴いてもわかりませんが、チュニングメーターで厳密に図ると20cent〜50cent

低いようでした。これは腹筋の支えで克服できると思います。呼吸法をしっかりマスターできればと思いました。

コーラスの発声練習はピアノで音程を取りますが、次回からは正しく音程を皆で息をあわせて求めていきましょう。

(kn)

 

     

 

 

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