混声合唱 さくら ファーストコンサートを、7月15日(日) さくらぴあ大ホールで開催。

  • 2012.09.05 Wednesday
  • 11:19
  

混声合唱 さくら ファーストコンサートを、7月15日(日)に廿日市市文化ホール
さくらぴあ大ホールで 開催いたしました。
 会場には多くの合唱ファンの皆様にご来場いただき、熱気溢れるコンサートになりました。 ご来場いたただきました皆さまに、心より厚く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。  
  
会場には、12時過ぎから入場を待つ列が出来ていました。13時開場を少し早めて皆さまをお迎えしました。
 今回のファーストコンサートでは、廿日市市、廿日市市教育委員会、広島県合唱連盟、
廿日市市合唱連盟、中国新聞社、中国放送のご後援をいただきました。

 

また、舞台の進行、受付け、会場設営なと舞台裏でのお仕事を廿日市文化協会廿日市支部の皆さまのお世話になりました。本当にありがとうございました。



午後1時30分には、1階、2階が満席となりました。

 

ファーストコンサートのオープニグナンバーは、「マイバラード」で、この歌詞と混声合唱 さくらの結成する時の気持ちを重ねて歌いました。



当日のプログラムは、第1部 マイバラード 、 さ  く  らに続いて

     
 
混声合唱とピアノのための「見渡せば」より、 見渡せば、 才 女、 庭の千草 、故郷の空
哀れの少女、 混声合唱のための日本民謡による四つの福島民謡から、「 会津磐梯山」
そして、「 聞こえる」 で第1部が終わりました。

 


 第1部と2部のインターミッションでは、藤咲先生と齊藤先生のオカリナとピアノで「メリーウィドウ・ワルツ」が演奏され、大きな拍手が会場の皆さんから送られました。

第2部の演奏は、あのすばらしい愛をもう一度、 真夜中のギターに続き、
 アニソンオールディーズ「ゆけゆけ飛雄馬」のカープの替え歌では大いに盛り上がりました。

さらに、ビートルズのナンバー「 Let it be」のイントロの詩の朗読では、大阪弁に変えての
藤咲先生の演出も大成功でした。



 そして、「坂の上の雲」より Stand Alone      
   混声合唱のための組曲「旅」より、 旅立つ日、なぎさ歩めば、 行こうふたたび        で第2部を終わりました。
 そして、藤咲、齊藤両先生に団員から、感謝をこめて花束の贈呈が行われました。
客席からのアンコールの拍手が惜しみなく送られ、2度のアンコールとなり「COSMOS」
「見上げてごらん夜の星を」の2曲が演奏されてフィナーレとなりました。

 
  


コンサート終了の後、ホワイエではご来場いただいた皆様と団員との交流の輪が広がりました。今回の演奏会のテーマとして藤咲先生が提案されたのは、如何に観客のみなさまに楽しんでいただけるかでした。合唱団が地域でどのような存在てあればいいのかという答えを探す手掛かりになるコンサートでした。ちなみに、会場の皆さまからのアンケートの回収率は、なんと75%でした。



皆さまありがとうございました。
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