:熱量

  • 2020.10.23 Friday
  • 08:21

  2週間ぶりに今日もコロナ感染防止に注意を払いながら、練習が始まりました。
合唱の基本〈発声練習〉
・daba.daba ..
・dibi.dibi..
・dobo.dobo..
お腹の支え、首の回り楽に、口の形、下唇に皺、唇をはじく、声を前に、目も開いて!
リズムを崩さずに、沢山の事を注意しながら繰り返し練習。

〈フィンランディア〉
・1回目(日本語)指揮は4つで振り、
・2回目(フィンランド語)は2つで振ります(アラブレーベ)少し早目で、との事です。
 「この曲は、最初一人で祈っているように始まり、空間を広げていき、

 2番の12ページOino-se,suo-mi,(さあ、立ち上がれスオミよ)の所からは、

   息を吸う時から意識して、気持ちを熱くして熱量を持って歌います。

   そして最後はまた、祈りのように歌い終わりましょう。」と。

〈女性合唱〉
・(朧月夜の)声を奥に引かないで、飛ばして。
   転調したところが一番“f”で。

〈男性合唱〉
・(砂山)初めは民謡ぽく歌ってみましょう。(く-れりゃ砂山)からは、美しくオペラ歌手のように。
・(我は海の子)テンポに気をつけて、ユーモアを持って楽しく。
・(海その愛)楽譜を見ずに暗譜して、両手を広げる感じで歌いましょう。

 今日は、最後に「私は素晴らしい存在!」と、個々に自信をもってそう唱えて帰りました。
・来週は“スタンドアローン”をやるそうです。

※フィンランディアを歌うとくたくたになる私です。

 (フィンランド語の立ち上がれスオミよ〜朝が始まる祖国よ)は熱量を持ってと言われました。

 “フィンランディア”や“モルダウ”を聞いたときに熱くなるのは、そんな思いが伝わるからでしょうか。
 来年のコンサートで、伝えたいですね。練習、練習。暗譜、暗譜(^-^)
    (mn)



 

コメント
男声練習を聞かせていただき、鳥肌が立つほど感動しました。特に「砂山」が始まると五感に響き
あ〜なんて素晴らしい声!と聴き惚れました。
男声の弛まぬ努力の賜物だと感じさせられました。楽譜を捲ると、注意書きが書き込まれてあります。たくさんの知らない事を教えていただいているのだと思いながらこれを無駄にしないよう練習です。
  • ごんママ
  • 2020/10/23 10:04 AM
先生からのご指導を通して曲を作った作曲家、作詞家が訴えたかった思いを掴まないと歌表現が盛り上がりに欠けて平板になってしまうことを改めまして思いました。フィンランディアの2番の勢いや海の歌唱メドレーの4曲それぞれのキャラクターを理解して明るく軽やかにまたオペラ風にとかしっかり理解して歌いこみたいと思った次第です。これができたらお客様に心が通じるだろうと思って、練習に楽しみが出てきました。
  • KS
  • 2020/10/23 2:03 PM
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