:6/8拍子を感じましょう!

  • 2020.10.01 Thursday
  • 19:54

 〇 N先生のボイストレーニング
,腹の支え鼻腔.響(顔の中に天井の高い洞窟をつくる感じで)Cξ
いつものようにお腹の支え、滑らかな発声、高い声を出すときのトレーニング等を繰り返ししていただきました。
先生からの今日のことばは「発声練習の時はお腹で支える事ができても、歌の時はどうでしょう?

曲を歌っている間も、お腹で支えることを意識していますか?。意識しましょう。忘れていたら意識する。」

繰り返していれば、いつかは普通にできるようになるのか!

 

〇F先生のレッスン
「6/8拍子を感じましょう」
今日は、全体で「ふるさとの青いそら」の四曲を歌った後、アンサンブルチームに別れて歌いました。
「ふるさとの青い空」は、テンポが揃わず、遅くなりがちでした。
F先生が、「6/8拍子を感じましょう!」
小舟を漕ぐように!1.2.3、4.5.6・1.2.3、4.5.6...
6拍目と、次の1拍目に手拍子を入れながら何度も歌いました。
特に、出だしの(ふーるさとのあのーあおい)の“あの”6拍目の“あ”1拍目の“の”が遅れていたので。
練習後には、随分良くなったと言われました。さらにF先生「もっと表現しましょう!」と。

※今日は、先生がおみえになる前に“作詞者の思い”を聞くコーナーが開かれ、

 S代表が「ふるさとの青い空」の四曲について聞いていかれました。

 今日は、初めてだったので、戸惑い気味でしたが、次回は皆さんに配られている表に、

 自分なりの作者の思いを書きまとめておくと良いですね。

 そうすることによって、どんな思いで歌ったら良いのか、解ってきそうな気がします。

 F先生「この曲を歌いこなせるようになったときは、素晴らしい合唱団になります!」とのお言葉でしたね(^-^)
コロナ対策を続けながら、頑張っていきましょう。  (mn)





 

コメント
6/8拍子を感じながら歌うようにご指導を受けました。踊るようなワルツの拍子。わくわくする感じ。何故、作曲した鈴木行一さんが6/8拍子にしたのかと自問自答。作詞家の想いが幼い日の夢見た明るい日々を詩っているからだと考えつきました。幼い日の楽しい夢の詰まった日々を懐かしみながら拍子よく歌いたい。
  • KS
  • 2020/10/01 8:31 PM
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