:8月6日の練習

  • 2020.08.06 Thursday
  • 17:46

  オペラ歌手のように鼻腔から前に響かせる
 
 今日はF先生がお休みのためN先生のご指導の下での練習でした。
いつものボイストレーニングでは、「鼻から吸った息を体の筒を鼻腔まで上らせて前にしっかり出すように」
オペラ歌手のように鼻腔に響かせて前にしっかり出しましょう。あ・え・いは、縦長に口を開けてます。

 

○「ふるさとの青い空」
 6/8のリズムに遅れ気味にならないように。フォルテはもっと出して。
 B →いまもどこかを・・・「を」明るい声で(ソプラノP7)C→とばした・・・「た」が遅れないように
 D→Pからmfからfに移りますのでfはしっかり出して。

 

○「菜の花に埋もれて」
 菜の花の壮大な景色、ダイナミックスをしっかり表現しましょう。フレーズが長いのでブレスを考える。
 I,J→アルトとテノールは同じ歌詞、4パートの立体感があるので各パートは役割分担をしっかり出しましょう。

 

○「よるになったら」
 ブレス記号はないけど、フレーズが長いので息の節約をしながら息つぎを(そらいっぱいにVゆれて)。 
 苦しい時は、のどからではなく鼻腔から  C→U(うー)は讃美歌のような深い響きを 

 F→そらいっぱいに・・・鼻腔に響かせて。

 

○「望郷」
 D→かなしみは・・・ソプラノは腹の座った声で F→ppからfへ移動するのでエネルギーを上げる。
 言葉を一つ一つはっきりと・・・おもいでは・・・の「お」 こころのおかに・・・の「おか」

  県合唱フェステイバルが、アステールプラザで開催予定ですが、

 広島市内でのコロナ感染が拡大中のため参加することを
 躊躇う声が団員の中から聞こえてきました。

 そのため練習開始前に全体で意見を出し合いました。
 その結果、今回は、参加を取り止めることに決定しました。

 コンサートの参加機会が今年は、少なくなってきましたが
 来年3月の10周年コンサートに照準を合わせて

 目標に向かってコロナとも闘いながら頑張りたいですね。(KS)

コメント
合唱フェスティバル残念ながら参加を見合わせることになりました。コロナ感染以来世の中が毎日のように速い速度で変わっていきます。今まで考えもしなかったことが起こり変化していきます。毎週練習!そして発表・・・当たり前のようにしていたことが突然変わりました。練習できない日々も経験しました。残念です!・・・でも私たちには大好きな歌があります。発表できなくても団員みんなで練習できなくなっても、こんな時こそ音楽の勉強ができるのではないでしょうか。細やかな歌詞の表現・音の強弱・いつも先生にご指導いただいている言葉をもう一度思い出して練習を重ね発表できる時まで大きなパワーを心に蓄えておきたいと今日強く思いました。今日は4曲練習していただきました。本当に美しい曲ですね!練習しながらそう感じました。
  • ごんママ
  • 2020/08/06 10:37 PM
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