:息の吐き方(鼻が7割口が3割)!

  • 2020.02.01 Saturday
  • 10:21

 今日は最初に、ハーモニー1月号の中の河合孝夫さんの発声の基本「呼吸法」より、

“発声を勉強する順番”を説明していただいた。 
まず「1.呼吸法」の練習。それから呼吸器官を共鳴させる「2.共鳴」の練習。

上の2つの練習で喉頭が落ち着いてから「3.発声(声帯振動)」の練習。

3.によって発声が安定した後の「4.発音法」の練習という順番だそうです。

 

 それから、“呼吸法の3つのポイント”
1.胸郭を十分広げ、歌っている間広げた状態を保つ。
2.声帯を伸ばす。(息を吸う“胸郭を広げ上げる”ことにより、声帯を伸ばす働きを助ける)
3.息の吐き方(鼻に7割、口に3割の割合)

 

これには、団員『えーっ!』の声。やってみたけど難しい!!黒柳哲子の様に鼻で話してみた。

◇3月15日のサロンコンサートまで1カ月半。
後6回の練習です。
F先生は、『心から楽しんで、いつも「大丈夫、大丈夫」と自信を持って行きましょう』と

冒頭に。

今日は8曲を、通常のテンポよりゆっくり目で歌っていき、確認。
1.(フィンランディア)『みんな、息が吸えていません』→四分休符の時にたっぷり吸う!
2.(そのひとがうたうとき)→Sp.響鳴していた。拍手が湧いた。
3.(信じる)
4.(君うたえよ)→アルトだけ、バスだけの箇所はもう少し音量出しましょう。
5.(たんぽぽ)→心の響、伸ばした音で表現する。
6.(ほらね、)→“ゆっくりそっとうたを歌おう”の所、ゆっくりの“ゆ”→発音、心を震わして!
7.(心の瞳)→最後のハミング固まらないでー!
8.(スタンド.アローン)→
“迷い悩む程人は強さを掴むから、夢を見る、凛として”→意志のある表現で。
“一朶の雲をめざし”の「め」→発音・色彩を変えて。

※「奇跡のレッスン・弦楽器」後編、見られましたかー?子供たちの変化が自分の事のように嬉しかったですね。
“目を合わせてお互いに笑い合い、同じ気持ちで演奏することで、一つの音楽が生まれる”(mn)

 

コメント
息の吐き方鼻7割を試行錯誤しながらこれでいいのかと?やってみました。鼻腔が響いて今までの響きと確かに違いました。今までは腹筋の口から発声で鼻には意識がいっていませんでした。先生から何度も「日頃からファルセットの声でしゃべってみてください」と言われていましたが実行していませんでした。口腔、鼻腔を響かせると頭では理解していましたが真剣に鼻腔(鼻)に意識を集中させるのは初めてのこと(お恥ずかしい)。さくら全員がこの呼吸法を身につけたらすごいだろうなと思いますが、長年の癖が染みついている自分(さくら)は可能なのか?やはりYさんの早朝ヴォイストレで練習するしかないように思います。Yさんよろしくお願いいたします。奇跡のレッスン後半だけでしたが見ました。お互い目を合わせて気持ちを一つに笑みをかわしながらの演奏感動しました。さくらも見習いたいと思います。いい考えをお互い出し合って気持ちを一つにして歌いたいと思います。
  • ks
  • 2020/02/01 11:52 AM
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