:今年最初のレッスン

  • 2020.01.10 Friday
  • 16:09


2020年が始まりました。今年も宜しくお願い致します。
今年は東京オリンピックの年。“さくら”にとっては3月15日のロビーコンサートの年。
気持ち新たに頑張っていきましょう。
代表より、『歌詞に心を込めて歌いたい』との挨拶がありました。

◇N先生のボイストレーニング

・今日は“早い呼吸(一瞬で吸って長く息を出す)”練習をしました。
 〈発声〉
・「まめみもむ」(同音で)段々下がっていかないようにしっかり支えて。顔の表情も。
・「ノ-ナ-ノナノナ」(ド-ソ-ファミレドの音で) 第2音目、5度上がった音をつかんだらその音を育てる、育てる!口を縦に。顎をあげないで。
今日のポイント
『高い音になると一人一人の声が拡散してしまうので、“聞き合いましょう”。まとまると、音量もふえます。』

◇N先生のレッスン

〇「スタンド.アローン」

・出だし(ちいさなー)は、薄れないで芯のある声で(発音にも気をつけて)
・段々テンポが遅れていきます、遅れないで!
・『休符を意識して歌ってください!』(八分休符、四分休符!)(歌ってない人が八分休符の時は「シュッ」、四分休符の所は「ドン」と掛け声を入れていった(緊張感))
・男性、“D”から遅れます。3小節目のリズム!

〇「たんぽぽ」

・“B”の1小説前のブレス、大切に。
・“B”から、スキップのリズムを感じて。
・詞の意味を感じて3番の、(嵐の空を)の所は、感情移入して歌いましょう。

〇「フィンランディア」 

『感動させる音楽に』
・遅れないで!
・2番は、もっと盛り上がって(歌詞の意味を感じて)
・単語の中に長く伸ばす音がある時は、単語の最後まで気を抜かずに歌う。
今日は、先生が指揮を二通りされました。4/4、
2/2(alla.breve)。皆さん、どちらが歌いやすかったですか?と訊ねられました。

 

※今日は早めに練習を終わって、サロンコンサートについてみんなで話し合いました、2021年の10周年記念コンサート諸々について話し合いました。
こうしてみると、もう、すぐですね♪(mn)

 

コメント
明けましておめでとうございます。2020年も早速ブログツイートを続けさせてもらえて感謝です。3月に向けてチラシを配らないと。まず、声をかけやすい親族が浮かびます(これで3人OK)いつも来てくださる町内の方々ににも声をかけたい。友人知人には年賀状でお知らせしたのでチラシ配りの心配は済み。最大ポイントは、お客さんの心に響く歌声を届けられるかです。北島三郎は「僕は、うまく歌おうとは思わない。自己満足になるだけだから。歌詞をお客さんに届けることに必死。お客さんに楽しんでもらいたい気持ちで全力で歌っている」とテレビのインタビュー番組で言っていた。私達も練習中からいつもお客さんを意識して「歌詞の心を届けるという思い」で練習を重ねたらきっと素晴らしいコンサートを迎えられるのではないでしょうか。その為にも、そろそろ暗譜に本腰を入れたいと思います(暗譜2月上旬を目指します)
  • ks
  • 2020/01/10 6:57 PM
令和二年 新年あけましておめでとうございます。今年も目標に向かって練習の日々の始まりです。
「サロンコンサート」
まず発表できるチャンスがあること、そしてそれに向かって練習できる素晴らしい環境の中にいられること、あらためて
今おかれているこの環境に心から感謝することから今年は、
はじめようと思います。
そして毎週元気に参加できる健康な身体にも感謝してあとは自分の努力だけですよね
どんな一流の音楽家でも舞台に立つためにどれだけの練習を繰り返しているのでしょうか?一流と言われるにはやはりそれだけの想像を絶する日々を過ごされているのでしょうね。
私も怠らず過ごせたらと年頭の誓いをしました。
楽しくコンサートに向かって頑張ります。
  • ごんママ
  • 2020/01/10 11:15 PM
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