:発声練習

  • 2019.11.30 Saturday
  • 21:37

〈N先生のボイストレーニング〉
呼吸・お腹、お尻を少し閉めて支える・口を立てに(鏡を見る)・表情
(ドレミレドの音程で)
・まずハミングで(鼻に響鳴、小鼻を開く感じ、目を開く、優しい顔で)
・ハミングから「んナーナナナナー」(口を立てに)
At→深い厚みのある声が欲しい。降りてくる時もしっかり支える。
B、T→音が下がりぎみ、落ちないように
Sp→芯、響が欲しい。出だしは良いが持続しない(支えて!)喉で押さない。
全体練習の後に、各パートから2名ずつ前に出て公開個人レッスンがあった。

 

〈F先生のレッスン〉

まず先日のセンター祭について、『心を開いて歌えたと思います。

特に「心の瞳」は、語りかけるような感じだったので、良かったと思います。』とおっしゃった。

きっと大切な人に届いています。
〇「スタンドアローン」
・女性ユニゾンの所は、小さくても濃い芯のある声で。
・この曲は優しく優雅だけど、スピード感、水の流れのような壮大さをもって。
〇〈たんぽぽ〉
・これ以上ない優しい顔をして歌いましょう。
・詩を感じ、厳しい冬を越えて「すぐそこに春が来てるよ」と演じてみましょう。
・歌は音に合わせて言葉を伝えなければなりません。
・心に火をつけて来てください。

 

※ 今日は、前に出ての発声の実践する一人に指名を受けて固まった。
実はN先生のレッスンを月一で受けている。受けていてこれ?!と思われるかもしれないが、

随分良くしていただいたのだ。
まず最初に伺った時は、1.声が後ろにこもる、2.舌が巻いている、3.肩で息をし、息が浅いので高い音は2小節歌うのが

やっとだった、4.音は取れるが伸ばすと不安定、5.高い音“E”“F”などは(私にとって)至難の技、喉で歌っていた。

6.お腹で支える,7.自分の喉にピストンがあるみたい...等

まるでぐちゃぐちゃに絡まった糸を、少しずつ少しずつときほどいて頂く様に教えていただいている。

少し楽に歌えるようになった。
さくらは、本当に恵まれていると思う。私たちに感性豊かな音楽を教えて頂けるF先生、ボイストレーニングをしていただけるN先生、いつも何度でも繰り返し私たちに合わせて伴奏をしていただけるS先生。  
今日の発声練習を思い出しながら、皆さんも鏡を見て習ったことを復習してみましょうね。(mn)








 

コメント
さっそくカーテンレールに顔だけ見える鏡をぶら下げてみました。自分の場合、思いっきり口を開かないと喉の奥が見えないし舌もV字にならないことを発見。油断すると口が横に開いて口腔が狭くなっている。息つぎが弱いため2小節でカンニングブレスを常習。瞬間の息つぎ練習が課題。鏡を見て練習すると口が縦に開き顔の筋肉がよく伸びて痛い感じがした。まだまだ練習あるのみ。

  • ks
  • 2019/12/01 1:40 PM
痛いところまでやってはいけませんよ!無理に開けると他のバランスの取れていた首や肩の筋肉も硬直させてしまい歌えなくなってしまいます。あくまで全体の柔らかい筋肉のバランスを観ながら、気を付けてみましょう。呼吸の流れと首のリラックスが大切です。
  • conductor
  • 2019/12/02 2:32 PM
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