『愛』

  • 2019.11.16 Saturday
  • 10:34

 今週のレッスン

 

◇ふるさとの青い空より「秋」
 ・毎回練習していきます。と。

◇女性合唱「四つのわらべうた」
◇男性合唱「椰子の実」
◇「心の瞳」
    市民センター祭に向けてこの3曲を練習した。

「心の瞳」

・ただ歌うだけでなく、気持ちをいれる。
・こころのスイッチが入るとよい。心を閉じないで。
・愛のこもった歌を歌っていると、こういう作品に触れていると、実生活も幸せな気持ちになるのでは。
・もっと愛を込めて歌いましょう。
「上手だったね。」ではなく、「感動したね!」と感じていただけるような歌を。とF先生。 

※先日たまたまつけたTVに「佐藤しのぶさんを偲ぶ」追悼の映像があった。
   彼女はベラルーシ(原発事故の甲状腺ガンの子)や、バングラデシュの困難を持つ子供達の元へ歌を届けていた。

  私はその様な活動   をされていた事を初めて知った。
  そしてあの歌。佐藤さん自身が手話を付けながら歌う「リメンバー ヒロシマ ナガサキ」。
  このテレビを見た後に、U-tubeで2014年の日本記者クラブでの佐藤しのぶ・なかにし礼の会見を見た。
  彼女は10数年前に、自分の声があるうちに、世界中の人が歌える平和の歌を歌いたい!との気持ちで、

  なかにし礼氏にそんな歌を   作って欲しいと、一本の電話をかけた事からこの歌ができたそうだった。

  彼の小説「赤い月」を読んで、この人ならと思ったそうだ。

  この歌の成り立ち、二人の思いが U-tubeを見て良くわかり、涙が出るほど感動してしまった。
  なかにし氏が、『どうやってそんなに美しい声を保てるのですか?』との問いに、

  佐藤さんが『歳を重ねると声は 衰えていきます。

 でも、美しい声を保つためには、心の中に愛を持ち、優しさを持つこと....平和を願う気持ちを持っていれば、

  声は濁らないし衰えない。』との答えがあったそうだ。
  私ごときが佐藤しのぶさんを伝えるには力がありません。

 どうぞ、皆さんも良かったら「リメンバー ヒロシマナガサキ」を検索してみてください。

  F先生は常におっしゃっていますよね。

  ただ歌うだけでなく、詞を感じ、愛を感じて、愛を持って歌う、そして届けると。

    (mn)

 

コメント
「心の瞳」愛のこもった歌をもっと愛をこめて歌う。実生活も幸せな気持ちになるのでは・・・とのブログに接しさてさて日常で愛を込めた心で生きているかとの反省心がわく。私が今あるのはあなたのお蔭あってこそという感謝の心が私の「愛」の基本かと。佐藤しのぶさんの美しい声を保つ秘訣がすごい。愛と優しさと平和を願う気持ち・・・桔楸擇鯆未靴討られることで人々に感動が届き、若さを保っておられたのでしょう。
F先生のことば通り11月24日は歌いたいですね。
  • KS
  • 2019/11/16 1:14 PM
リメンバー・広島・長崎今朝目覚めてすぐに邪念の入らない状態で(ベッドの中で)見せていただきました。この曲ができるまでのお話をされている佐藤しのぶさんの声が、かすかに震えているのが聞き取れました。
素晴らしい感性とそれを人に伝えることのできる才能を持ってこの世に生まれてこられ、そのお役目をはたして天国に召されたのだと感じました。
人は愚かで目の前にある幸せにはなかなか気が付きません。
わたくしもしかり!そばで温かく見守ってくれている家族の
愛を感じながら日々過ごしていますが感謝の言葉はなかなか
伝えるチャンスがありません。
阪本九さんの「心の瞳」この歌を自分に置き換えて
わが夫に捧げるつもりで歌ってみました。
結婚45年の日々を思い出しながら!
日曜で夫はそばで新聞を読んでいます。
さてさて、愛は伝わったでしょうか?
  • ごんママ
  • 2019/11/17 12:14 PM
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