県合唱フェスティバルに参加しました!

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 17:40

県合唱フェス抽選 

 

 心が喜ぶ、言霊と旋律、歌声とハーモニーの饗宴「広島県合唱フェスティバル」は、2019年10月20日(日)三次市民ホールきりりで開催され、県内の25団体が参加しました。Bブロックにエントリーした「混声合唱さくら」は、代表のSさんがくじを引き4番目になりました。

 わたしにとって、舞台上での緊張は、尋常ではありませんでした。ひとりで歌っているような恐怖!足の震え〜。「・・ことばももどかしいところに、ひとつのたしかなこたえがきこえ〜る。・・」と。谷川俊太郎のことばが、重なります。

「スオミよ、どこへいったの?」「何が歌いたいの?」・・と。

 合唱「フィンランディア」との再会は、国の成り立ち、人々の生活など、この年齢になってこその興味や理解が深まり、フィンランド語にも関心が行き始めた。人口552万人に対して、200〜300万のサウナ。トーベ・ヤンソンのムーミンの世界、主体性を重んじ、個性を伸ばす環境づくり。秋の森では、きのこ、ベリーを摘む。フィンランド語で、「じゃあね」は「MOIKKA」,

ぶたは「SIKA」、おおかみは「SUSHI」だって。

 フェスティバルの講評は、評価されたところと今後の課題やアドバイスをしていただきました。

講評を聴いて、「スオミ」との縁を再び取り戻したくなった。もっと寄り添って歌いたい。(GO)

 

県合唱フェス参加者

 

コメント
GOさんの緊張感は同感です。出場予定者が全員、無事ステージに立てたことが一番の幸せ。フィンランド語を暗譜した「さくら」は、すごいですね。講評で言われたことは、F先生にいつも言われてきたことですね。日ごろの練習でそこを乗り越えれるようにしたいですね。集合写真の顔、顔、顔、やりきって安堵した、いい笑顔ですね。
  • KS
  • 2019/10/23 6:53 PM
今回は2曲は自分では歌えたと自己満足していました。講評で指摘された「歌詞に対するある程度の知識を持つとよい」とは、痛いところを突かれた感じ。フィンランド語は日本語と同じ発音でよいと聞いていたので、油断もありました。ウムロウト付きの O,U,A の発音だけでも気をつけるべきだったですね。日本語ではない発音だから。
これからも英語も含めて外国語の歌を歌うときは、発音に気を付けなければいけませんね。とにかく、Finlandia-Hymniは終わった。
  • September in the rain
  • 2019/10/25 9:41 AM
今回は2曲とも歌えたと思ったけど、講評者の評価を聴いて痛いところをつかれたなと思いました。
例年は、甘い評価が多くあまり参考にならなかったけど、今回のことは重く受け止めましょう。外国語、特に全然知らないフィンランド語について、もう少し配慮すべきでしたね。
覚えることで精いっぱいだったので、余裕がありませんでした。次回には完成させましょう。
Finlandiaは、学生時代に歌声喫茶でよく歌った好きな曲の一つなので。
  • September in the rain
  • 2019/10/25 9:51 AM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM