ハーモニーを感じて

  • 2019.09.28 Saturday
  • 22:46

〈今週のレッスン〉

〇「フィンランディア」

・最初にハミングで歌ってハーモニーを感じた。
・次にブレスの位置の確認をした。(ピアノ伴奏のフレーズ、シベリウスのスコアを感じながら)と。
・『一番最後のフレーズは、「朝が始まる、新しい時代が始まる」と言う歌詞を感じて歌いましょう』とおっしゃった。
・『大分出来上がってきました、後は詞を感じて。』と。


〇「そのひとがうたうとき」

・所々、何ヵ所もフェルマーターとして、和音を感じながら歌を進めていった。
・ハーモニー→色彩


※また今週も孫の発熱でレッスンをお休みしてしまいました。
今週はブレスの位置の確認や、ハーモニーを各所感じる大切な練習だったようです。私もテープを聞きながら、今、ブレスの確認をしています。
合唱フェスティバルまで後3回のレッスン、火事場の馬鹿力ではありませんが(例えが悪いですね)、最後の皆の底力が終結して、『あっ!』というハーモニーが生まれそうですね。
楽しんで20日を迎えましょうね。
見学者が一人来られたとか!楽しみです。     (mn)

 

見学者は佐伯区吉見園から来られたHさんです。お仕事をしまわれてウクレレを習われている方で、T先生に習われています。

先日宮島のイタリアンレストランの演奏会で知り合い、お誘いしたところ、木曜日の練習に見学に来られました。本格的な合唱団だと驚いたそうです。お昼を誘いましたら付き合って下さり、午後の男声の練習もご一緒してくださいました。

どうですかと聞きますと、昼の食事も付き合ったので、それっきりではいけないでしょうとのことでした。

多分、来週も来られると思います。来られたら大歓迎をしてあげてくださいませませ!      (デユーク)



 

コメント
今週の練習の日に後ろを振り返ると、新しい方が見学に来られていました。うれしい!  バスNさんのご紹介で来られました。パートはテノール   長い練習の間ずっと楽譜を見ながら最後まで熱心に見学していただきました。そのお姿を見ていて、三年半前自分が見学に来た時のことを思い出しました。
今思えば合唱祭の直前練習だったのでしょう、舞台に並んだ団員の方たちの美しい歌声を聴かせていただきました。
感動して、拍手いっぱいしたことを覚えています。

大好きな篠田桃紅さん(書家)の本に「人はどのようにも生きることができて、どのようにも人生を楽しむことができます。人生をいかにたのしむかはその人しだい」と書かれています。
さあ  みなさんで音楽を楽しみましょう!
  • ごんママ
  • 2019/09/29 7:43 PM
2つの難曲への挑戦は苦しみの連続です。あと3回の練習になりましたが苦しみは続きそうです。ですが、練習の甲斐があってか、やっと暗譜までたどり着きそうな気がしてきました。苦しんできた日々が喜びに代わる日が10月20日。当日は、きっと楽しみながら舞台に立っていることだと思います。
  • ks
  • 2019/09/29 9:51 PM

音楽の使命とは、作曲家が新しい作品を作るにあたって、ときには陶酔を経験しながら、またときには汗と涙にまみれながら得る喜びから始まります。

そしてその次に、音楽家が作品を演奏するとき、そこに隠された秘密を発見し、みずから課された挑戦にこたえる喜びがおとずれます。

しかし、聴く人たちの耳と心に作品を届けて分かちあうことができなければ、作曲家や演奏家は使命をまっとうしたとはいえません。

ヘルベルト・ブロムシュテット
(指揮者)
  • conductor
  • 2019/10/02 3:22 AM
先週は所用で練習を休みました。合唱フェスティバル前の大事な時期で、残念です。練習時の録音を聞いていて、ハーモニーがいまいちだと思っていました。フィンァンデイアは、歌詞の意味を理解しないと覚えられませんね。あと残りわずかな日々、がんばりましょう。
  • 9月の雨
  • 2019/10/02 9:30 AM
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