「ハーモニーを感じるために」

  • 2019.09.20 Friday
  • 05:05

 「ハーモニーを感じるために」
 

 今日は、「そのひとがうたうとき」、「フィンランディア」を移動ドで読みかえて歌った。

これによって私達にとって和音の形が解りやすくなった。
 ・ドレミフソラシドの三音“ミ”は、少し明るく。五音ソも少し明るく。 導音“シ”(“ティ”)は少し明るく高め、にと。
F先生は、『来週は曲の所々止めてフェルマータとし、その和音を確認し感じてみましょう』とおっしゃった。
また、“ドミソ”の和音を私たちに分かりやすいように例えて→“ド”は大黒柱のお父さん、“ソ”はお母さん、“ミ”は子供だと思って歌ってみましょうと。“ドソミ”を感じて歌った。
 ※ピアノで弾く“ドミソ”の和音が完成ではなく、私たちが微調整して放つ“ドミソ”の和音が、より心地よく聞こえるのですね
・「そのひとがうたうとき」→出だしを抑えて、(mp)です。また、男性パートはSpの音程につられないように。

 (だーがー、うたはまたあたらしい~)“だが”に続くアルトと男性はSpに添って入ってくるように。男性少し抑えてと。
・「フィンランディア」
 出だし“mf”ですが、もう少し音量を落として、静かに入りましょう。

 (小さくても響きを集めて、顔の筋肉を使い、ささえ、バランス)と。
・9月生まれお誕生会
Tさん、Mさん、Yさん、Sさん おめでとうございますー今日は、各パートから一人づつ前に出られましたので、

 “Happybirthday ♪”の後から、なんと4人の方に「そのひとがうたうとき」 を歌って頂きました

10月~3月まで、第1週目のレッスンは男性女性別(1、2階)で練習します。
     (mn)

コメント
「移動ド」
音名ではなく階名として歌う!
私の子供の頃には、ピアノの練習も学校の音楽の時間も「ドレミファ〜」は移動ドで読んでいました。
合唱とオカリナに4年前に入団して、 久しぶりに楽譜を見るようになって
音名のCを「ド」として歌う固定ドをつかうようになりました。すごく読みやすい!と感じました

「フィンランディア」変イ長調 アルトパートで
前半最後の音が「ラ」で終わり4度下の「ミ」
から後半がはじまるのですが4度下の音がとりにくくて歌い難かった時、移動ドに変えてみました
「ラ」を「ド」 「ミ」を「ソ」で読み
頭の中の音をかえて歌うと、歌いやすくなりました。
今日 F 先生のご指導で「フィンランディア」と「そのひと…」を全て移動ドで歌ってみましたなんと、4箇所の音が覚え間違いしていた事に気付きました。
歌の場合は移動ドの方が音取りしやすいかもしれません。(私の場合ですが)
今日もまた、新しい事を学習出来ました。
  • ごんママ
  • 2019/09/20 8:37 PM
移動ド方式で階名を読むのは何のためかな?と黙々と作業。先生のお話をしっかり聞いていなかったためか理解不十分のまま帰宅。mnさんの説明、ごんママさんのツイートを読んでようやくわかりかけてきた。「和音の形が解りやすくなる」なるほど。確かにそうだ。
 先生から指摘されているmpでもっと音量を小さく入ることとクレッシェンド、ディクレッシェンドをもっと感じて歌えれば、曲の良さを伝えることができるはず。
  • ks
  • 2019/09/20 10:39 PM
訂正と付け足し

ドミソの(ミ)は、少し明るくではなく、少し控えめに・・・

あえて言えば、(レ)を少し明るくでしょうか。

(レ)と(ソ)と(ティ)を特に輝きのある響きで!

(ソ)のお母さんは太陽のように・・・
  • conductor
  • 2019/09/22 1:31 PM
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