Fw:今週のレッスン

  • 2019.09.16 Monday
  • 11:50

今週のレッスン

今週も県フェスティバルの2曲と「心の瞳」を練習した。

「そのひとがうたうとき」
 ・この歌をどんな風に感じて(イメージして)歌っているか?団員が自主的に意見をだしあった。色々な感じ方があった。
      F先生は “能”の世界を感じている、とおっしゃっていた。
 ・S先生のピアノ伴奏だけを通しで聞いた。 こんなところにこんな伴奏が!と初めて気づくことが多かった。 

     私達の歌は、こ の美しい伴奏と融合し、輝けるのですね。


「フィンランディア」
 ・これもピアノ伴奏だけを通しで聞いた。本当にきれいな和音だ。
  『「L」からの16分音譜を感じて歌いましょう』と、先生。ピアノのフレーズのところで一緒に息継ぎをしたいのだけれど、

   単語の途中になるので出来ないところがある
 ・歌う位置→今回はソプラノとアルトが隣り合わせ、続いてテノール、バス。初めてテノールの横で歌った。

     女子がかたまっているせいか、男性とのリズムのずれを大きく感じた。
     和音もゾクゾクっとした響きに合わせたい。出だしやリズムも縦をぴしっと合わせたい。クレッシェンド、ディミニエンドを

    皆で感じて表現したい。だから先生の指揮を感じよう。


「心の瞳」
 ・Codaからの6小節目から、男性との掛け合い、聞き合って練習しましょう。
 ・歩きながら、相手を感じながら歌った。


      ※後5回の練習で、きっと美しいハーモニーが生まれます。私達にはその力がある、と前に先生がおっしゃっていましたよね


     10月20日の県合唱フェスティバル
        ・リハーサル 10;50〜10;59
      ・出演 13;00以降
                                    (mn)

 

コメント
「そのひと・・・・」の歌詞に「その声は、最も不幸せな人の元まで届く」という所があります。逆を考えて最も幸せなこととは何かを考えてみた。世の中が平和で、個人が自由に生きれることが基本かと思いました。この曲の心、イメージは、平和と自由を訴えていると思いました。個人個人がイメージをつかんで歌っていけばもっともっと素晴らしい演奏になることだと思います。
  • ks
  • 2019/09/16 9:45 PM
うずくまる ひとりのとしよりのおもいでから♪

この歌詞から、映像が目に浮かび、この物語が
始まる!
自分が映画監督なら 主人公は誰?
等思いを巡らせながらこの詩の解釈をしていました。平和へのメッセージはわかっているのでしたが…
木曜F先生のこの曲についての解釈を聞かせていただいて、頭の中の空白な部分に、ぴたりとはまりました!
お能の主人公!そうだったと腑に落ちました!
こんな素敵な表現をされる先生に、再び
深く感動を覚えました。
詩の心をよく理解しそして歌う
嬉しいレッスンでした。
  • ごんママ
  • 2019/09/16 10:23 PM
S先生のピアノ伴奏の美しさに合わせ、F先生の指揮を見れるためには、暗譜が必要です。1ヶ月前には暗譜しなくては・・・・と以前、指摘してくれた団員の言葉がコンサート前には思い出される。
  • ks
  • 2019/09/18 9:54 AM
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