『響きを集める、発展させる』

  • 2019.09.07 Saturday
  • 13:11
◇N先生のボイストレーニング
○ハミング(ドレミレドの音程で)
・お腹・鼻(明るい響き)
・姿勢(脇はゆったりと)
・優しい笑顔で 
※『自分が気持ちよく響くポイントをさがしてみましょう。』
○「ノナーノナノナー」(ドソーファミレドーの音程で)
・伸ばす「ナー」は、前に伸びていく感じで、育って行く感じで。
○「バべビボバべビボブー」(ミファソファミファソファミーの音程で)
・マルカートで。
・お腹は一回一回切らなくて良いので、クッと支える。
※✨『力を無理に入れずに、楽に声を出す』✨


◇秋の合唱フェスティバルにうたう2曲の練習
○「フィンランディア」
・ソプラノ、音程が高いのですが、響きで歌いましょう。
・アルト、バランス的にもう少し出すと良い。「オィスオーミのミ」が音程低い。
・テノール、音が下がりぎみ。
・フレーズ、フレーズの終わりにある伸ばす音「たー」など、もう少し音楽的に艶のある音で。
・ブレスが皆まちまち。『フィンランド語の単語の途中で息を取らないようにしましょう。』(YouTubeの合唱をよく聞いてみましょう) 
・バスは息が大変なので、長くのばす音の前の単語の途中で吸ってもよいことに

○その人が歌うとき
・出だしに気をつけて “p” 、“mp”。
もう少し音量を落として歌ってみましょう。但しか細くではなく、響きを集めて。
・3つのパートが複雑に絡み合って曲が構成されています。私達自身がそれぞれを感じて歌えるように。
・「その喉は枯れることのない井戸~」は、気持ちを切り替えて歌う。
・男性の最後の「もっとも不幸せな~」は、まだバラバラです。一つに合わせましょう。

○心の瞳(坂本九の歌をきいた)
・『40代になって歌いましょう😊』
 
🌸県フェスティバル(三次)は、Bブロックの出演になったそうです。午後からの一番目のブロック😊

※出だしの音は本当に難しい。それが “p” だったり、高い音だったらなおさら難しい💦
オカリナを習っていた時も、よくそれを感じて一度質問してみたい等と思っていた。
『“p”=音が薄れるのではなく、響きを集めて弱く。そして発展させる』 あー💦何と難しいことか! 少しずつ少しずつ、近づけますように😅  
(mn)



コメント
県合唱フェスティバルまで6週間になりました。歌詞、音程、等が頭に入ってきたので強弱に気を付けて歌いたいと思います。歌詞の意味を理解してだんだんと盛り上がっていくクレッシェンドをもっと気持ちを入れて歌いたいと思います。Pの所をもっと小さめに歌いだすように気を付けたいと思います。
  • ks
  • 2019/09/09 8:57 PM
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