木下牧子さんと広島と。そして私達の歌。

  • 2019.08.10 Saturday
  • 16:42
◇今週のレッスン
○「フィンランディア」
各パートで→アルトとバスで→全体合唱で歌う。
・停滞しない!もっと流れましょう。
・フィンランド語の意味も理解して歌いましょう(意味も書き込んでいたら良いですね)
・最後のハミング“PP”はもう少し出してもよいでしょう。
※『フィンランド語の歌詞を覚えるのは大変だと思います。自分で少しずつ歌ってそれを録音して、何度も何度も聞いて覚えましょう』と。

○「その人が歌うとき」
・一度歌った後に、“詩”を感じながら歌詞を読んでみた。→すると“詩”の心が私達に入ってくる。→その後の歌に少し変化が現れたとおっしゃった。
・クレッシェンド、デクレッシェンド。情熱的に歌うところ、ハートで歌うところ、輝きを持って歌うところ。

※F先生のお話によると、この歌の作曲家木下牧子さんは、10年程前に宮島に感動して広島に度々来られていたそうです。その度に悲しいけれど原爆資料館に必ず立ち寄られていたとか。
今、私たちが歌っている曲もその平和の思いが繋がっているかもしれない、と。
また、木下さんは自分の曲を、演奏家が良い演奏をしてくれた時は、これは神様からのギフトだ、と思われるのだそうです。
『そう思っていただけるような演奏をしましょう』と。

🌸来週15日はお盆休みです。
22日は練習の後から納涼会、17時集合。広島駅前エールエール屋上です。
🌸先週見学に来られたSさんは、9月半ばに入団されるそうです。☺

※先生のお話を伺って木下牧子さんを検索してみた。思っていたけどやっぱり凄いなーと思う。そんな人と、広島で繋がっているかもしれない😊
(mn)


コメント
https://ontomo-mag.com/article/column/fujiki-adventure04-201907/

木下牧子さんの対談はここから↑
  • conductor
  • 2019/08/11 7:59 PM
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