『考えながらではなく、感じて表現できるようになる』

  • 2019.07.13 Saturday
  • 17:52
◎今週のレッスン
○ 6月に行われた市合唱祭のDVDをスクリーンに写し出して見ました!

○発声練習
 I-E-A-O-U , I-E-A-O-U-O-A-E-l(同音で) →『全員の声が鼻腔響鳴で統一されているか』『すべての母音が統一されているか(UとIが落ちないか)』

○「きみ歌えよ」の各パートのCD音源用録音。
S=『最後の(ルルルー♪)は、両足の裏側を意識しましたか?』
A=『声が引っ込んでいます』→全員でしゃがんで、少し前屈みで声を出してみた。
T=『音程が全体的にぶら下がっています、意識して』

○「たんぽぽ」の各パートのCD音源用録音。

☆学習の4段階
1.考えてない。演奏できない。
2.考えている。でも演奏できない。
3.考えている。演奏できる。
4.考えていない。演奏できる。
『4に行けるようにしましょう!』
『子供が初めて自転車に乗れるように何度も練習した後は、何も考えずに乗れるようになる。 ♪繰り返し、繰り返し練習して、歌い混んで、自分のものにする。→考えなくても感じて表現することができるようになる』と。

🌸譜面立てを持ってきて練習するのもいいですね、と。

※今日は練習後に、後ろの方で新入団の方のドレスの採寸をしていましたよ! 去年私も衣装係の方や副代表の方たちに、私に合いそうなサイズを借りてきて頂いて、試着したり何度も採寸して頂いたりしました。もう、1年経ちます! 新しいブルーのドレスを頂いた時にはとても嬉しかったこと!
楽譜を用意してくださったり、こうやって衣装を用意してくださったり、縁の下で支えてくださる団員の方たちのお陰で、さくらの歴史は繋がっているのですね✨感謝です✨  (マスクをして行った私に、よーく効くのど飴をくれる仲間にも感謝!☺)   (mn)
コメント
(考えないで)感じながら曲の中に入り歌えたら気持ちがいいだろうなあ。練習中、しゃがんで歌うといつもの声より素晴らしい声が出てきた。これは、日ごろお腹の筋肉をしっかり使っていないことの証明なのか。足の裏にどっかり乗って横隔膜をしっかり使って歌えるように(鼻腔に響かせて)なりたい。
  • ks
  • 2019/07/14 4:05 PM
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