『“スクリャービン”を知ってますか?』

  • 2019.06.28 Friday
  • 20:16
今日のレッスン
○「ふるさとの青い空」より 
・6.秋
・7.よるになったら
・8.望郷
の各パートの音取りと、音源用録音。
 (7.よるになったら)では、この組曲で初めて伴奏に右手の和音の展開がでてきた。
 その和音はとても不思議なハーモニーで、先生は『この和音はロシアの作曲家、スクリャービンの音的だ。彼の音はとても色彩を感じる曲だ。』『スクリャービンを知っていますか?』とおっしゃった💦
 それと、この和音の中に『緊急地震情報で流れる「ジャーラン、ジャーラン!」の和音だ』と発見したTさん。みんな耳が凄い!
 ここの伴奏を聞いていると、夜空の星達がキラッ.キラッとおしゃべりしたり、流れ星がサラサラサラ…と流れているような不思議な宇宙を感じた。そんな絵が現れた。
 皆さんはどんなイメージでしたか?
○「フィンランディア」の各パートの音取りと音源用録音。
 フィンランド語の詩に『カタカナをふりましょう。』 『また、その意味もわかるようにしておきましょう!』と先生。
連絡
🌸7月に3500円徴収があります。
🌸夏の納涼会8/22(木)夕方から予定(🍺)
※1 23日にさくらピアで“ママさんコーラス”大会が開かれました。 そのお手伝いにさくらからも、何人かの女性が代表で行ってくださいました。朝早くから一日中、ありがとうございました❗
※2 梅雨の季節ですが、歌っている時間はカラッとして楽しい時間ですねー。
でも外は雨で前方が良く見えないことがあります。慌てず気をつけて集まりましょうね。
(mn)
コメント
フィンランディア讃歌の音とりをしたとき10ページのLから心が高まるのを感じた。「立ち上がれスオミ、さあ立ち上がれスオミよ」引き込まれていく感情。なぜなのか?よく見るとピアノ伴奏の16分音符のアルペジオがずっと続いていく。ピアノ伴奏の迫力に心が引き込まれた。
  • ks
  • 2019/06/30 9:30 PM
上記のコメントでは不十分なので付け加えます。ピアノ伴奏の迫力のところを「美しい迫力」というふうに直します。迫力という表現は、間違いかとも思いますので、アルペジオの「美しさ」を付け加えます。
  • ks
  • 2019/06/30 9:48 PM
この前の練習日は、新曲の音どりの録音でした。S先生のピアノが聴けて、皆さんも心のビタミンを受け取られたのではないでしょうか。4回もそれぞれのパートの伴奏をされるのですから大変だったと思いました。さくらは素晴らしい伴奏者をお迎えしてるんだなと思った次第です。F先生、S先生に感謝です。
  • デューク
  • 2019/07/01 6:29 PM
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