魂を揺さぶられる

  • 2019.06.21 Friday
  • 21:13
○今週のレッスン
☆「フィンランディア」
・先生が新しい楽譜を用意してくださいました。(曽我大介編曲) (コスケンニエミ作詞、フィンランディア賛歌) フィンランド語の歌詞付です!
・フィンランド語で歌詞を読んでみた。
・フィンランディア賛歌の対訳も読んでみた。(祖国への力強い思いが感じられた。)
・各パートの音取り。(先週の楽譜より半音高くなり、♯→♭♭♭♭)
・全体で合わせて歌う。(私はまだ音が取れなかったが、所々美しいハーモニーが響いた。きっと練習が進むにつれ、ゾクゾクッとするような美しいハーモニーが生まれて来るのかもしれない)

☆「そのひとがうたうとき」
・まず歌詞を母音のみで読んでみた。
・次に母音のみで歌った。 
 先生はその時に『流れを感じて、一枚の布のように、波のように歌う』とおっしゃる。
・全体で合わせた。
『音程が高くなっていく程、動く、動く!動く!』
『魂をゆさぶられないと!』
『最初にその音楽、曲の中の魂を感じてほしい』
『詞や言葉も大切なのだが、まずそれよりも曲そのものに感じる心を持って欲しい。』と先生。

※「そのひとがうたうとき」は、歌詞がなくても讃美歌みたいなハーモニー、
盛り上がっていくところのハーモニー、木下牧子さんの曲そのものを感じてみる。 母音で歌うことの意味(入団浅く良く解っていません).。これから続くレッスンで、音楽が深く深く!(ついていけるかな💦行けない時はいけてる振りを…💦)

🌸フィンランディアの歌詞に手書きでカタカナをふりましょう。
・YouTubeでは、“フィンランディア賛歌”とひくと原語で歌っているのがでてくるそうです。

🌸6月生まれのお誕生会をしました。
・S男さん、Uさん、それからお休みのお二方、おめでとうございます!🎁🎉✨😆✨🎊 
『歌える喜び、出会えた喜び、美しい曲との出会い』と。ほんとにそうですね。感謝!
(mn)
コメント
耳に残りやすい美しいメロディー
フィンランド賛歌の練習が始まりました。
北欧フィンランドと言えば
まず最初に頭に浮かんだのは夏至祭です
ちょうど6月下旬20日頃だったと思いますが
森で大きな焚き火をしたりパーティをして
夏至をお祝いするそうです。
エルダーフラワーのシロップのジュースを
飲むそうなのですが、
昔ヨーロッパの旅(テレビ)で見て以来
一度飲んでみたいと思いながら
まだ行けずにいます。
フィンランディアの歌詞を覚えて
近い未来旅をしたいです。
その時に歌えますように!
  • ごんママ
  • 2019/06/22 9:53 AM
6・22
 「七つの海越えひびけ はるかの国の人へ ふるさとの野に歌える 私の希望こそ 世界のすみまで同じ 平和への歌声」
50年前、入団していた合唱団でよく歌っていた「フィンランディア」。この詞(関忠亮作詞)が時代を映す(うたごえ運動)ものであったことをこの頃知りました。
 街道脇の暗い集会所。新しい世界への希望を朗々と歌っていたことが蘇ってきました。再会の「フィンランディア」は、フィンランド語で、スオミ(フィン人)となって歌えるのですね。メロディに溶け入る人々の祈りを知りたい。   GO
  • GO
  • 2019/06/23 8:28 AM
フィンランデイア讃歌は、美しいハーモニーの素晴らしい曲ですね。この曲をフィンランド語で読んでみました。何と、ローマ字読みで発音できるではありませんか。ほっとするやら、前途多難を思いやるやら・・・でも10月までには時間があります。みんなでコツコツ覚えていけば達成できるのではないでしょうか。
 「そのひとがうたうとき」は、これまた讃美歌のようなハーモニー・・・木下牧子さんのこの曲のメロデイー世界を4パートで表現したいですね。2曲とも心より平和・自由を求めているように感じます。
  • ks
  • 2019/06/23 7:35 PM
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