心を開いて、光を放つ

  • 2019.06.09 Sunday
  • 09:53
○今週のレッスン
・「ふるさとの青い空」より 5.みかづきのゆりかご 6.秋(S.A.パート)の各パートの音取り、音源用録音。
・N先生のボイストレーニング
・合唱祭にむけて「きみ歌えよ」「ほらね、」の練習

○ボイストレーニング N先生
⭐「あ行」=大人っぽく歌えるように!
⭐鏡を見て自分の口の形を確かめてみましょう
☆ハミングの「ん」から「あー」に移行して「あああああ〜」(ソファミレドの音程で)、(お腹の支え、鼻の奥に響きを集め、肩の力を抜く)。フレーズとして、レガートに、一筆書きの様に。(一音づつ切らないように)。
☆「ビィディビィディビィディビィディ....」(ソファミレドレミファソファミレドの音程で)= 口が横にならず、つぶれた音でなく深い音で。 唇の動き活発に、母音を鼻の奥を開いて、響きを!
☆「おやー、おやー、おやー、おやー(ソド↗️、ドソ↘️、ソミ↘️、ミド↘️の音程で)」=「おやー↗️」音程がとれたら保つだけ無理に押さない(お腹支え)。
「おやー↘️」音は下がるが、声は上向きで上に上に。


○「きみ歌えよ」 F先生(N先生)
・42小説目「(きみ歌えよ、きみ歌えよ)(A.B.)は、主旋律です、もう少し聞かせるように声を出して。」 「きみ、の“み”は4分音符です、響かせて。」
・77小節目=(壊れたギター....)は、山型のアクセントが続きます。ここだけです、他と区別して歌いましょう」

⭐西洋の音楽をやるときに日本固有の<唄>貝を閉ざしたような、内側に秘めた発声にせずに。
 日本のオーケストラを指揮っていると、フォルテ“f”になればなるほど、墨色(黒)になっていく、西洋ではフォルテ“f”は、色彩豊かな虹色になっていく(佐渡裕)。 
 今から、皆さんとその勉強ができたら。抑制をしないで、西洋人になりましょう。息を流す、風の音楽。(F先生)

○「ほらね、」
・(日差しは木の葉とじゃれあっているよ、雨はカエルと...)の所は停滞しないように、前へ前へ。歌詞をまだ探している。歌詞を自分の物にしてしまおう。
・19小節目= (それでも)S.T.は、もっと大切に!聞こえてこない。 その前のA.B.の(一人じゃないの最後の“い”)は、8分音符。“それでも”に繋げるように、長く伸ばしすぎないで。
・(うお、波、山、雲、窓、ピアノ、雪、明かり)の言葉を大切に。
・間延びしないように、前へ前へ。
・「良くなりましたよ、心を開いて、光を放出できる合唱団になりましょう」

○連絡
🌸6/8土 前日リハーサル
 16:16〜16:28(12分間) 
 15:50 集合 大ホールホワイエ
🌸6/9日 本番(14:56〜15:04)
 10:30 集合

※いよいよ市合唱祭!
私にとっては皆さんと共に歌う初めての市合唱祭。 体調が良くなかったり、お仕事やご家庭のご都合で出れない友の分まで、皆さんと声を重ねてきますね。大きな舞台で。さくら色のうたを歌ってきます。
(mn)



コメント
山形アクセントは山型の方が合っているのかも?山形県のアクセントみたい(笑) 西洋人になる必要は無いんですけど、西洋の発声の技術(長崎先生の発声)もちゃんと切り替えて取り込めるといいですね。自分の中で響かすのではなく、10メートル先でハーモニーを響かせるイメージで♪♪♪
  • conductor
  • 2019/06/09 9:31 PM
前日のリハーサルは、力んでいました。隣同士、パート同士の声を聴きあいハーモニーを大事にすることを胆に銘じて当日に備えました。
  • KS
  • 2019/06/10 9:12 AM
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