「機↓検↓硬戮糧しいハーモニーを」

  • 2019.05.24 Friday
  • 21:03
今週のレッスン
◇合唱祭で歌う「ほらね、」「きみ歌えよ」の練習
 歌う前に先週に続き『言葉の合唱』をした。みな先週よりもぐんと詩の心をつかんで表現できている!
☆F先生
(きみ歌えよ)・「歌の1番と2番とでは変化しましょう。2番の方が流れ出るように、コントラストをつけていきましょう」・「アルト=“誰かがいつか耳すます、耳すます”は、もう少し大きく、声を前にとばして」
◇合唱組曲「ふるさとの青い空」から
3.「にじ」の各パートの音取りと音源用録音
 
  
この曲は、16分音符や、三連符、シンコペーション等があるわけでなく、私にとっては符読みしやすい単純?そうな曲だなと思っていた。ピアノ伴奏も心地よいアルペジオが展開していく。
 F先生「この曲の間奏を初めてきいて、泣きそうになった人はいませんか?」と。本当に美しい。
 さらにF先生はおっしゃる。
「この組曲はバンと力を込めるのではなく、力の抜けた本質的な素晴らしい合唱曲。 余計な音を全部省いた、純度の高い音楽」だと。 「最も美しいのは“ド.ミ.ソ”のハーモニー(小澤征爾)、 皆さんは、まだドミソの力を体験していない。この曲で機↓検↓硬戮糧しいハーモニーを体験できたらよいですね」と。

*私はこの曲、まだ音も取れてなく、皆さんと本格的に声も重ねていませんが、この組曲がどんなに美しい曲になっていくのか、本当に楽しみです。
*作詞者のしま.なぎささんは女性です。4年前に80才らしく、ご健在でしたら84才くらいかな。
(mn)
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