『あふれる心、心からの発信』

  • 2019.03.08 Friday
  • 22:04
☆今週の練習
〈N先生より〉
*発声練習・・高音になると喉をつめる声に戻ってしまうので鼻の上に響かせるよう気をつけましょう。
S.高い音を探りながら出すのでなく お腹からポンともってきて鼻の上の空間に響かせる。
T.トランペットの響きのように。前に押し出すのでなく上に抜ける感じで。
B.小さくても響きがあると届くので床にはりつけるような音でなく鼻の上の空間に声を集める。
A.明るい響きで声に若さを。「あ」は口を横に広げず縦に開けるように。

〈F先生より〉
「たんぽぽ」
・下を向いてずっと楽譜を眺め過ぎると固く暗い顔(声)になるので なるべく早く暗譜した方がいいです。
・フレーズの最後までしっかりブレスコントロールして減衰しないように。
・4分休符のところを意識し息をしっかり吸って次のフレーズにつなげていく。息つぎを休みにしない。
・fのところは音量だけでなく心の熱量を上げていく。

「ほらね、」
・Cの最後の♩からDの1拍目はつなぎの休符はないので遅れないように。
・涙が止まらない日があったら あったら の2回目の「あったら」が埋もれて消えてしまっているので大事に歌う。
・思い出つまったあの歌を  はだんだんクレッシェンドで次の「歌は」のf f に
つなげていく。
・3連符の最初の音(言葉)にアクセントをつけて。

*自分のパートだけでなくどのパートも歌えるように歌い込んでいきましょう。いつでも代わりができるようになると素晴らしい合唱団になります。
自分のためだけに歌うのでなく誰かに喜びを届けられる、いつもキラッと輝く軽やかな合唱団でいましょう。

☆春は名のみの風の寒さよ・・と歌の通りの寒い一日でしたね。
なかなか全員揃っての練習にはなりませんが、長らく休部されていた方も今月からの復帰となりました。
休まれていた人を温かく迎え また一緒に歌えることを喜び合える〈さくら〉はやっぱり いい!ですね!!
(nk)

コメント
いつもは、アルトで歌っているが、「ほらね、」を先生の指示で
今日はソプラノパートを歌った!
すごく新鮮で、アルトの音しか覚えていないはずが
頭の中にしっかりとソプラノの音も記憶されている
楽譜を見るとどうにかその記憶の音で歌える

まさしく合唱全体の音として記憶されているのだ!

ひとは、脳細胞のわずかしか使わずに死んでしまうそうだが
少しでも多くの脳細胞を使ってから天国に召されたい

新しい曲「たんぽぽ」覚えやすい素敵な曲をいただきました。
信長さんの編曲
来週まで暗譜するのが楽しみです!

  • ごんママ
  • 2019/03/08 10:44 PM
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