『声の輝き』

  • 2019.02.22 Friday
  • 11:44
☆F先生より
 まずは芸術鑑賞から ということでマリア・カラス(s)とジュベッペ・サッパティー二(t)の2曲を聴きました。
 オーケストラよりもピアノよりも声が前に出ているのは 声の大きさ(音量)ではなく明るさ「声の輝き」なんです。
 合唱もオペラもジャンルは違うけれど同じ音楽ですから〈さくら〉も声の輝きを大切にしていきましょう。

*今週は市民活動センターまつりの参加曲を練習しました。
「心の瞳」
光が降ってくる感じで明るさをイメージして歌いましょう。
・T,B 「こころのひとみでー」と伸ばしている時に明るさを!  特に転調したところ(45小節め)からは表情も明るく
・S  音は出ているけれど届いてこない、熱量が足りないです。内側から溢れ出るように表現していきましょう。

・29小節めから「いーつか わかさを」のところは いー.つ.か.わ.か.さ.を.ではなく時間をかけてゆったりと歌いましょう。
・52小節め「あいのすべて」の歌詞は愛(気持ち)をこめて。
・最後のハミングは ほっぺたを上げ優しい目で。

 笑っている時は緊張していない。鼻から上の声(楽音)で笑いながら歌うくらい感情豊かに。聴いてくれる人が明るい気持ちになれるように!とのことでしたね

「四つのわらべうた」
・2回目(繰り返し)の9小節めは小さく そしてだんだん大きくしていきコントラストをはっきりと。
・23小節めは楽音ではなく鼻から下の雑音で。

☆「海その愛」と「ほらね、」は動画を撮りました。 廿日市オカリナフェスティバルにのせますので検索し聴いてみてください(反省もして)とのことです。

☆2月の誕生会をしました。
今年中に叶えたい夢、いつか叶えたい大きな夢がある、とKさんの言葉。
みなさん年齢には関係なく 好きなことやりたいことを見つけ日々を一生懸命過ごしていることが元気の秘訣ですね。
来週も みんなでお腹の底から声を出し若返りましょう!!
(nk)
コメント
「心の瞳」坂本九さんの最後の演奏を聴きました。歌い出しから、ふうわりと 懐に包まれたように感じました。落ち込んだ時に聴くと泣けます。
自分達の練習の録音を聴いてみると、なんと平坦なことか…「ずぅっと中くらい」を実感しました。
  • ぼり
  • 2019/02/23 9:54 PM
歌が好き
歌いたい! 一人で歌う みんなで歌う いろいろ好みもある
合唱とは?ぼんやりこんなことを考える
私は仲間と歌いたい
日々一緒に練習して、歌えなかった難しい音もどうにか練習して
みんなと美しいハーモニーになっていく
生きていく事とよく似ている
一人じゃできないことも友達と力を合わせてできた時
喜びは何倍にもなる
「ほらね、」の歌詞 だれも一人じゃない♪〜さみしい夜があったら〜
歌は大切な友達 いつもそばにいる大切な友達だから!

みんなで歌えば、嫌なことも悲しいことも
すっかり忘れて歌の世界に引きずりこまれる
練習する素敵なところがあるのは幸せ
仲間がいるのも幸せ
合唱に出会えたのも幸せ♪
さあ みんなで歌いましょう!
  • ごんママ
  • 2019/02/23 10:45 PM
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