『歳をとるほど面白い』

  • 2019.02.01 Friday
  • 21:01
☆今週の練習
「ほらね、」
 曲の中に変化を。動きのあるところと(前へ前へ進んでいく)、動きのないところ(丁寧に歌う)のコントラストをつけていく。
〈C〉の出だしはfで。pが上手くなってきた。
〈D〉マルカート(一音一音はっきりと)〈G〉静寂を感じながら。
〈H〉詞を感じ音色とf.mp のメリハリをつけて。震えるくらいの重々しさを感じた後 解き放たれた喜びを表して。
〈I〉後半は明るく溢れ出す感じで。
〈J〉マルカートで。
〈L〉ffなので少し重く。
〈N〉マルカートで。

いろんな物語を感じられる楽曲なので音楽(演じること)を楽しんでいきましょうとのことでしたね。

「海その愛」
編曲がダイナミックなのでピアノの音に声が消されないように。

「四つのわらべうた」
せっせっせーの〈よい、よい、よい〉は明るい声で響きを変えていく。茶目っ気たっぷりに。

「信じる」
前半は詞を心の中で言いながら鼻から上のオープンハミングで。後半は言葉をつけての練習でした。
ハーモニーをつけるには鼻から上の響きが必要。喉を詰めずに息の流れがあるハミングを練習していきましょうとのことです。

「きみ歌えよ」
〈誰かがいつか、誰かがいつか、誰かがいつか〉のところは3連発で花火が上がるイメージで歌いましょう。
ピアノの響きを超えてさらに明るい音色で歌えるようになると いい合唱団になります。

☆団の中の繋がりがお客さんにも伝わっていきます。音楽的なコミュニケーションが大事です。「見えないけれど繋がっている」ことを感じましょう。年齢を重ね体力的にしんどいこともあるけれど体験が力となって表現力が増してきています。明日コンサートでもいいくらい良くなってきましたね、素晴らしいですよと言っていただきました。
「歳をとるほどに面白い」を感じるのも自分次第ですよね。来週もまた〈さくら〉みんなで音を楽しんでいきましょうね!
(nk)
)

コメント
わらべ歌
こんなに細やかに作られていたんですね
最初は遠くから小さい声で「おちゃらか おちゃらか おちゃらかーほい」と
聞こえくるようになり、そしてその声がだんだん大きくなる。
子供たちが遊ぶ姿がだんだん近ずいてくるように歌うのですよね!
元気に楽しそうに!pからだんだんmp になりさらにmf になり「かーってうれしいはないちもんめ」でさらに大きく歌う
女声だけで楽しく童心に帰って歌いたい
年齢とは関係なくいつでも夢中になれることがあるのは
どれだけ心の栄養になるか?身を持って感じる
毎週、どこか痛くても、鼻水が出ていても足が、心が
練習会場に向かって動き出す。
これが、元気の源か?

  • ごんママ
  • 2019/02/03 8:29 PM
みんな心があったかい。
目じりのしわは増えるけど心のしわは減っていく。
いい仲間です。
  • k−co
  • 2019/02/04 10:35 AM
練習場では皆さんリアルなんですが、ブログでは凄く皆さんの感性の素晴らしさに感動していますよ
  • ヂューク
  • 2019/03/25 8:33 PM
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