『のびしろ!!!』

  • 2018.10.05 Friday
  • 20:23
 久々のN先生によるレッスン 「おなかの支え・鼻の響き・リラックス」の確認をし練習しました。

《信じる》
•は、ず、え、の、つ、ゆ、が、と一音一音きるのでなく音楽の流れをつかんでつなげて歌う。
•LαLαLαのところも一音一音きらず もっとあふれだす感じで。但しLαーっとまっすぐぶつけない。
•Sは高音のところは喉に力を入れると苦しい声になってしまうので おなかに力を入れて支え ふーっと緩やかに抜き感をもって。
•Aは出過ぎてメロディーを崩してはいけないけれど 埋もれ紛れこまずもっと主張し自信をもって歌う。
•T.Bは遅れやすいので音楽を前へ前へ進めていく。
•ffのところは のびやかさ広さを感じさせる歌い方をしましょう。

《きみ歌えよ》
•口笛を吹いているようなイメージで楽しそうに歌いましょう。リズムにのって生き生きさが欲しい。リズムの軽さはただ軽いのでなく わくわく期待を持たせるような感じで。
•pのところ、小さくするのは引くのでなく凝縮(水に薄まった感じではなく量は減るけどぎゅっと濃くなった感じ)させる。ぼんやりしがちになるけれど はっきりくっきりです。
•pでも明るい音色を。顔(表情)を変えるだけで変わってきます。

☆具体的に例えを交えわかりやすいアドバイスを頂き その一瞬でもみんなの声が伸びやかに艶やかに変わっていきましたね。「よくなりましたよ。まだまだのびしろ大です。」と褒め言葉を頂きました。が、「今」にとどまることなく確実な自信につながるように歌いこんでいきたいです。暗譜の人も増えてきました。10月21日に向かって GO〜!です。
(nk)
コメント
谷川俊太郎さんの詩は言葉が美しいなぁ〜
はずえのつゆ はずえ 葉の先の朝露なんですよね。
この言葉だけで状況の映像が目の奥に広がっていきます。
最近俳句ブームで、テレビ番組でもよく見かけますが
長い言葉をいかに簡略化して表現するのか
難しいなぁと思いながら17文字の世界に引き込まれていきます。
21日は、半年練習してきたこの二曲を合唱フェスティバルで発表です。
教えていただいたように力まずに自然体で美しい詩の世界を
聴いてくださる方々に伝えるように歌いたいと思います。
  • ごんママ
  • 2018/10/14 8:48 AM
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