明けましておめでとうございます。1月5日(木)混声合唱 さくら初練習

  • 2012.01.09 Monday
  • 01:22
明けましておめでとうございます。混声合唱 さくら、ことしもよろしくお願いいたします。


新年、初練習を1月5日(木)、宮園市民センターで行いました。



昨年末の12月22日の練習の後、 忘年会を「露庵」で行って以来だったので、2週間ぶりの顔合わせだった。昨年末の「混声合唱 さくら」の 忘年会は、大変に盛り上がったたのしい会だった。今回は、世話係がやきもきしなくても、団員の皆さんが 自ら主役になって「歌の競演」といった感のパーティーだった。ひと通り食事のあとで



「演歌」あり「民謡」あり、

「ポップス」あり、

「キャンディース」あり、「クリスマスソング」あり、「カンツオーネ」ありで楽しい忘年会でした。


そして齊藤先生のお嬢さんのピアノ伴奏で「私と小鳥と鈴と」を皆で合唱しました。

 



 
藤咲先生の新年のあいさつでも、この話題にふれられ、「皆んな違って、皆んないい」とおっしゃってました。 本当にこのことばのとおり、それぞれの個性がいかされると素晴らしい合唱団になるのだなと感じた次第でした。 さて、いよいよ今年は、7月15日(日)、はつかいち文化ホールさくらぴあ大ホールで、ファーストコンサートを 開催いたします。いよいよ年が明けましたので、本腰を入れて練習に励みます。ご来場いただく皆さまに、合唱の楽しさが伝えられるようなステージになるよう、皆で力を合わせたいと思っています。 これから忙しくなります。どうぞ「混声合唱 さくら」よろしくお願いたします。

広島県合唱フェスティバルに出場しました。

  • 2011.11.11 Friday
  • 22:49

 広島県合唱フェスティバル2011が、11月6日(日)広島国際会議場フェニックスホールで開催されました。今年は広島県合唱連盟創立50周年で、前日の11月5日(土)には「広島県合唱連盟創立50周年記念演奏会「輝く歌声〜世界は一つ」が、連盟加盟40団体550名が参加して開催されました。

             
 

 

 「混声合唱 さくら」は、合唱フェスティバルの方に出演させていただきました。こちらのの参加団体は40団体で廿日市市からは「クールシャンテ」、「混声合唱団グリーンエコー」、「廿日市混声合唱団」、「混声合唱さくら」の4団体でした。「混声合唱 さくら」は、Dブロック(17:05〜18:54)で、出演順の抽選では12番目になり、トリの前、最後から2番目の出演になりました。



 このプロックには、「合唱団ある」、「広島市役所合唱団」、「広島中央合唱団」など実力のある合唱団もいた、これらの演奏が聴けて大いに勉強になりました。 「混声合唱 さくら」のエントリー曲は、日本古謡の「さくら」を武満徹の編曲したものと、岩間芳樹作詞、新実徳英作曲・編曲の「聞こえる」の2曲でした。今回は男女52名が参加して熱唱しました。武満ワールドの「さくら」は8声によるアカペラだけに難曲で、評価は分かれるところだと思いますが、難曲に挑むという気持ちはこれからも持ち続けていきたいと思っています。  今回の講評者はエリザベト音楽大学学長の川野祐二さん、東京音大教授で作曲家の糀場富子さん、詩人の村田さち子さん、そして作曲家の信長貴富さんでした。皆さんからはたいへんに参考になる講評をいただきました。中でも 信長先生の講評の中に「武満さんのさくらを聴いて、改めてこの曲の難しさを感じた」とありました。これつて「さくら」としては、どう解釈すればいいのでしょうか。武満さんの曲がむつかしいのか?。さくらが?。  そして閉会式では、東日本の皆さんへの思いを込めて、信長先生の編曲による「見上げてごらん夜の星を」を先生の指揮で全員合唱をして幕を閉じました。「混声合唱 さくら」、これからも混声合唱の高みを目指し頑張ります。ご声援ありがとうございました!!。

広島県合唱フェスティバルへの最後の練習。

  • 2011.11.04 Friday
  • 22:12

 

11月6日(日)、広島国際会議場フェニックスホールで開催される広島県合唱フェスティバルに参加するための 最後の練習を、11月2日(水)午後7時から、廿日市中央市民センターの3階集会室で行いました。軽い柔軟体操の後、喉への負担にならないように発声練習をして練習は始まりました。  今回のフェスティバルの最後に全員合唱をする「見上げてごらん夜の星を」(編曲 信長貴富)、日本古謡の「さくら」(武満 徹編曲混声8部にアレンジした作品)、岩間芳樹作詞、新実徳英作曲・編曲による「聞こえる」の3曲を 練習しました。


「さくら」は武満 徹の独特のアレンジだけに、入念な最終仕上げを行いました。  とくにアカペラだけに音程をしっかりとキープするためには、腹筋をしっかりと使うことが大切だということでした。力まずに、ピアノからフォルテまで強弱をしつかるつけることも大切なことだと教わりました。  いよいよ本番!これまで練習をしてきたことを忘れず、胸を張って、自信を持って笑顔で歌います。 皆さん聴きにきてくださいね。

さくらぴあ小ホールで、県合唱フェスティバルを前に強化練習!!

  • 2011.10.30 Sunday
  • 16:14

 

10月27日(木)、さくらぴあ小ホールをお借りして、県合唱フェスティバルへ向けての練習と、来年のファースト・コンサートのための「強化練習」を行いました。午前の部が9時30分から午後1時まで。午後の部が午後2時から4時30分まで、藤咲先生にシッカリと鍛えていただきました。

 最初は身体を柔らかくするためのストレッチから発声練習、そしてカデンツできれいなハーモニーづくりの練習でした。そして、今回の県合唱フェスティバルへの参加曲の「さくら」、「聞こえる」の2曲をそれぞれのパート別に総チェツクして午前の部を終了した。お昼休みの昼食は、市役所6階のレストランででした。皆さんそれそれグループになって楽しそうでした。

 午後の部は、これまで「混声合唱 さくら」が練習したすべての曲をレコーディングし、ファースト・コンサートのための参考にするものでした。松前さんありがとうございました。松前さんはクラシックの皆さんの演奏活動をボランティアでお手伝いしている方です。 今回のさくらぴあ小ホールをお借りし練習して、このホールのコンディションが、如何にすばらしいか実感させられました。この経験を、しっかりと生かしていきたいとおもいました。  さて、私たち「混声合唱 さくら」の県合唱フェスティバル(11/6 日曜日、国際会議場フェニックスホール)の出番は、16時55分からのDブロックです。よろしくお願いたします。


阿品市民センターまつりに参加しました。(10月月16日・日曜日)

  • 2011.10.17 Monday
  • 11:58
 
平成23年度の「阿品市民センターまつり」が、10月15日(土)、16日(日)の2日間行われ、16日のステージ発表に参加させていただきました。今回が2回目です。全員10時に屋上に集合して発声練習。軽く3曲の声だしをしてリハーサルを終了。最初のステージは、コール・サルビアの皆さんのステージで「赤とんぼ」、「ススキ」、「四季の唄」、「見上げてごらん夜の星を」を歌われました。  11時から「混声合唱 さくら」のステージで、「COSMOS」、アニソン巨人の星から「ゆけゆけ飛雄馬」、NHK年末ドラマ「坂の上の雲」の主題歌「STAND ALONE」の3曲を歌わせていただきました。「ゆけゆけ飛雄馬」の中に出てくる「アタックNO.1」のセリフ「だけど、涙が出ちゃう。女の子だもん」のソプラノ高見さんの名演技に会場の皆さんから笑いが漏れていました。  広島県合唱フェスティバルに向けて好い経験になったステージでした。藤咲先生の講評では全体としてよかったとのことで、細部については「さくらぴあ小ホール」での強化練習で詰めていけばいいとのことでした。皆さんお疲れさまでした。フェスティバルに向けて頑張りましょう。

渡邊史先生の「ソプラノデュエットコンサート」に、「ふるさと」でオン・ステージ!!

  • 2011.10.16 Sunday
  • 22:02

はつかいち音楽祭プレイベント「ソプラノデュエットコンサート@さくらぴあ」が、10月14日(金)よる6時30分から、さくらぴあ小ホールで開催されました。当日のソプラノの渡邊史さん、永崎京子さん、ピアノ大杉光恵さんによるステージは、お二人のソプラノ同士の素晴らしいハモリは、会場の聴衆の心に、人間の生の声が素晴らしい楽器なんだという深い感動を呼び起こすステージだった。




ラジオのパーソナリティーをされているだけあって、渡邊先生のナレーションはなめらかだった。「まっかな秋」からはじまって、おなじみの「ふるさとの四季」から「秋のメドレー」、メンデルスゾーンの「歌の翼」と進み、プログラムには載っていなかったが1部の最後のステージで、渡邊史さんから「ここ廿日市でやるのなら、ぜひ地元の合唱団とご一緒しいと、さくらぴあの方にお願したところ、「混声合唱 さくら」を紹介いただいて、昨日「ワークショップ」をやらせていただき「ふるさと」を練習しました」という紹介があって舞台によびこまれたのでした。「混声合唱 さくら」の皆さんも練習の成果をしっかりと出したようでした。このコンサートの「アンコール」はなんと、ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」で、そしてお別れの歌は「見上げてごらん夜の星を」でした。コーラスをやっている者にとって、いろいろなことが勉強できて、歌の持つ特別な力に触れた一夜でした。


さくらぴあ小ホール受け付けでの記念写真





二期会会員ソプラノの渡邊史先生を迎えてのワークショップ開催(10月13日・阿品市民センター)

  • 2011.10.15 Saturday
  • 17:51
 二期会ソプラノの渡邊史先生を迎えての「歌についてのワークショップ」が、10月13日(木)、午前9時半から阿品市民センターで開催されました。渡邊史先生は、岡山県津山市の作陽音楽大学の講師もされていて、「はつかいち音楽祭」のフレイベント「ソプラノデュエットコンサート@さくらぴあ」の前日に来ていただいたものです。ソプラノ歌手渡邊史先生のワークショップは、大学での講義の3カ月分にもなるそうで、かなりハードなレッスンでした。  
まずは、「身体が楽器」ということで声を出す前に調律が必要で、体操を入念にストレッチでほぐし、立った時の「零の姿勢」と呼ばれる構え、母音の口の開け方など、大きな図を使って熱心に指導していただきました。  

実習では、「ふるさと」を歌って細部にわたるアドバイスをいただきました。言葉は「語頭をたてる」ことの大切さも話していただきました。日ごろの練習で、藤咲先生によく注意を受けるのと同じことを、渡邊史先生にも指摘を受けました。この「ふるさと」の練習の成果は10月14日の「ソプラノデュエットコンサート@さくらぴあ」のステージで披露することになっています。(K.S)

はつかいち音楽祭が始まります。プレイベントは「ソプラノデュエットコンサート@さくらぴあ」から

  • 2011.10.08 Saturday
  • 11:15
 あの劇的な猛暑から一挙に本格的な秋になりました。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋と秋を楽しむのにもいろいろとありますが、あなたの秋はどんな秋ですか。 さくらぴあ大ホールができて、音響の良さが評判となって、音楽イベントが沢山催されるようになりました。ことしも「はつかいち音楽祭」が10月15日から23日まで、多彩なゲストを迎えて開催されます。そのプレイベントとして、10月14日(金)夜18時30分からさくらぴあ小ホールで



「ソプラノデュエットコンサート@さくらぴあ」が、ソプラノの永崎京子さん、渡邊史さんのおふたりに、ピアノは大杉光恵さんを迎えて開催されます。プログラムは、童謡からクラシック、ポピュラーまで演奏される楽しいコンサートだそうです。全席自由席で、1,000円です。コーラスの好きな方には絶好のイベントですね。ソプラノの渡邊史さんと「混声合唱 さくら」の指導者の藤咲先生は、なんと東京芸大時代のおともだちだそうで、「混声合唱 さくら」は、素晴らしいプレゼントをいただきます。このさくらぴあ小ホールでのコンサートの前日の10月13日(木)に行われる「混声合唱 さくら」の阿品市民センターの練習日に来ていただけることになりました。大感激です。この日の練習は「発声」についての特別練習になります。「混声合唱 さくら」にとって特別な一日になりそうです。楽しみです!!。    

オカリナ

  • 2011.08.31 Wednesday
  • 08:46
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藤咲先生のオカリナの演奏会「ゆうがた音楽会・オカリナコンサート」が、10月21日(金)
午後6時からさくらぴあ文化ホール・小ホールで開催されます。廿日市高校の吹奏楽部の後輩の寺本隆さんのウクレレ、梶上幸子さんのピアノの3人でです。プログラムはカツチーニの「アヴェマリア」、武満徹の「小さな空」、久石譲の「Stand Alone」さだまさしの「北の国から」などです。オカリナとウクレレという小さな楽器がピアノとコラボするとどんな音の世界が繰り広げられのか楽しみですね。われらの藤咲先生、応援に行きたいですね。

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