『合唱はみんなと仲良く』

  • 2018.11.16 Friday
  • 18:25
「合唱のコツ 50」から
  •フェイストレーニング
   ⑴眉間を押さえ眉を「へ」の字に
   ⑵顔クシャで小鼻を上げる
   ⑶口角を上げ「いー」の口で
 •ジャンプ発声(下半身の支え)
 •ひざ曲げ発声
  など 顔の筋肉や下半身をならして練習
  開始です。

☆中央市民センターまつりに向け 今まで歌い込んできた「きみ歌えよ」「信じる」を更にもう一段階 上を目指しての練習でした。男声部「海その愛」も一生懸命やろうとすると喉に力が入ってしまうけど 共鳴を楽しみ少年合唱団の気分で大聖堂で歌っているイメージでいきましょう とのこと。先生のちょっとしたアドバイスで声の響きが変わってきて合唱団一人ひとりの底力を感じました。
「まだまだできる、スゲェー」ですね。
歌えるようになったらおしまいではなく
その先は表現力だそうです。
身体の中に音楽を感じ自然に溢れ出てくる感じで 次のステージもお客さんに楽しんでもらえるように歌っていきましょうね。

『これからが楽しみ わからないから面白い』

  • 2018.11.08 Thursday
  • 18:43
《今週の練習》
 ☆F先生より
  「男声 海その愛」
     よくなってきましたね。最後はカン
     ニングブレスでつながりを出しまし   
     ょう。伴奏がフルオーケストラのよ
     うにダイナミックなので声に響きが
     ないと埋もれてしまう。小さくは暗
     いのでなく小さくても明るい声で。
     キラッと輝く感じで前へ前へです。

「女声 四つのわらべうた」
    符点8分音符をしっかり意識して。

「ほらね、」
  脳を深刻にして音符を追いかけない。
  周りの人も間違えを深刻に捉えると歌
  っている方がもっと歌えなくなります
  から。音符も大事だけど生き生きと。

「そのひとがうたうとき」
  自分なりのイメージを自由に表現して
  特に後半は感受性を研ぎ澄ませ詞を捉
  えると 気持ちの変化が自然なエネルギ
  ーとなり湧き出るような歌い方になっ
  てきます。

☆暦の上では立冬を過ぎましたが 暖か
 い一日でしたね。今週はお休みの人が
 多かったですが、来週の練習は「さく
 らぴあリハーサル室 9時〜」です。
 会場が変わりますので お間違えのない
 ようにお集まりください。
(nk)

『行ってきました。宮島〜!!』

  • 2018.11.02 Friday
  • 14:56
 紅葉狩りには少し早いかと思いながらの日程でしたが 黄、橙、赤と木々は色づき始め お天気にも恵まれ絶好の行楽日和になりました。
 桟橋からの道すがら まわりの景色に足を止めおしゃべりを楽しみながら大元公園に到着です。おいしい空気を吸い秋の空の下での合唱は心地よく きれいな歌声が響き合っていましたね。
 歌の後は もう一つのお楽しみ 昼食タイムです。美味しいお弁当と美味しいお酒に満足、満足。みなさん 笑顔が弾けていましたね。一段と仲間の絆も強まり 気持ちのいい一日になりました、
 今月末には中央市民センターまつりがあります。お客さんに 「混声合唱さくら」の心をお届けしましょうね。
 だんだんと秋も深まり気温の変化で体調を崩しがちです。みなさん風邪など召されませんように。また来週 元気で集まりましょう!
(nk)
 写真
集合写真02 集合写真01 
 景観写真
景観01 景観02 
景観03 景観04

『合唱フェスティバルを終えて』

  • 2018.10.22 Monday
  • 20:05
 10月21日 ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ.大ホールにおいて 広島県合唱フェスティバルが開催されました。県内28団体が参加し日頃の練習の成果を発表し合いました。
 我が “混声合唱さくら”も丁寧に歌いこんできた「きみ歌えよ」と「信じる」を披露しました。歌い終わった後の客席の反応(拍手)に一瞬の間があり 演奏の出来に不安がよぎりましたが・・・。
 講評委員の先生方からは 曲の流れやハーモニーの良さ、素晴らしい演奏で楽しませてもらえたと好評を頂き嬉しく思いました。一つ一つの言葉の意味をもっと深くとらえて という課題もありました。
 女声の芯の通ったやわらかさ 男声の力強さとやさしさの響きなど他団体から学ぶことも多くありました。
 10周年にむけ もっともっといい表現を求めさらなる精進をと みなさん心新たに思われたことでしょう。
 来週からまた新曲への取り組みが始まります。みんなで力を合わせ “混声合唱さくら”のよさを出していきましょうね。

 11月1日は宮島に出かけます。秋の空のもと 食べて歌っておしゃべりをして そして飲んで 楽しい時間をみんなで共有しましょうね〜!
(nk)
 出演順抽選 
 出演順 
 リーデンローズにて
  

『空(くう)の心で今を楽しんで』

  • 2018.10.19 Friday
  • 22:09
 合唱フェスティバル いよいよです。
大きなステージで初披露の曲というのはドキドキ感や気負いもあるけれど 自然体で臨めたらいいですね。
 今日もいい練習でした。詞の捉え方や音の流れのレッスンができました。

「きみ歌えよ」
・熱量は1番が40℃くらい 2番で60℃くらい 最後は解きほぐされて

「信じる」
・男声、女声パートの音楽が交互にからみあっていくように
・急にfになるのでなく上昇気流で曲線を描くようなイメージでコントラストをつけていく
・pになっても暗くならないように息の流れで明るい響きを
・ロケットが噴射していくような勢いで歌い上げ LαLαLαのおおらかさ、浮遊感につなげていく

☆「演奏家にとって育てていきたい大切なこと」の中の勇気・精神・技術面から たくさんの大事なポイントを教えてもらいました。頂いたプリントを時々読み返してみるといいですね。
演奏する喜びをいつも忘れず 音楽を愛する気持ちは誰にも負けないという思いをお客さんに届けていきましょう とのことです。

     かたよらない心
     こだわらない心
     とらわれない心
     ひろく ひろく もっとひろく
     これが
     般若心経 空の心なり

(nk)

『信じることは生きる源』

  • 2018.10.12 Friday
  • 23:06
     地雷を踏んで 足をなくした
     子どもの写真 目をそらさずに
     黙って涙を流したあなた
     そんなあなたを 私は信じる
     信じることで よみがえる命

 詞のもつ意味、f.mp のコントラスト、各パートのバランス、それらがうまく織りなしあって音楽が流れていくんですよね。

「どうだー!!と聞かせるのでなく客観的に無意識に 自然に音楽にのって歌うとお客さんに心地よさが伝わっていく」
「助けを求める顔、表情の固さが音に表れ どんどんしぼんでいってしまう。反対に明るくと言うと強く重い地声になってしまいがちです」とのこと。
「歌っている時は考えない。感じる。」
肩の力を抜き 楽しく!楽しく!ですが・・・難しい。
信じることは生きるみなもと...自分を、人を、そして見えない世界を信じることを大切に 喜びと希望をもっていい演奏を届けていきたいですね。
今日は みなさんほとんど暗譜でした。間違えることを恐れず 残り一回の練習 自信をもって本番に向かっていきましょう。
(nk)
  練習風景
   

『のびしろ!!!』

  • 2018.10.05 Friday
  • 20:23
 久々のN先生によるレッスン 「おなかの支え・鼻の響き・リラックス」の確認をし練習しました。

《信じる》
•は、ず、え、の、つ、ゆ、が、と一音一音きるのでなく音楽の流れをつかんでつなげて歌う。
•LαLαLαのところも一音一音きらず もっとあふれだす感じで。但しLαーっとまっすぐぶつけない。
•Sは高音のところは喉に力を入れると苦しい声になってしまうので おなかに力を入れて支え ふーっと緩やかに抜き感をもって。
•Aは出過ぎてメロディーを崩してはいけないけれど 埋もれ紛れこまずもっと主張し自信をもって歌う。
•T.Bは遅れやすいので音楽を前へ前へ進めていく。
•ffのところは のびやかさ広さを感じさせる歌い方をしましょう。

《きみ歌えよ》
•口笛を吹いているようなイメージで楽しそうに歌いましょう。リズムにのって生き生きさが欲しい。リズムの軽さはただ軽いのでなく わくわく期待を持たせるような感じで。
•pのところ、小さくするのは引くのでなく凝縮(水に薄まった感じではなく量は減るけどぎゅっと濃くなった感じ)させる。ぼんやりしがちになるけれど はっきりくっきりです。
•pでも明るい音色を。顔(表情)を変えるだけで変わってきます。

☆具体的に例えを交えわかりやすいアドバイスを頂き その一瞬でもみんなの声が伸びやかに艶やかに変わっていきましたね。「よくなりましたよ。まだまだのびしろ大です。」と褒め言葉を頂きました。が、「今」にとどまることなく確実な自信につながるように歌いこんでいきたいです。暗譜の人も増えてきました。10月21日に向かって GO〜!です。
(nk)

『carp優勝』

  • 2018.09.28 Friday
  • 19:31
 空も祝福してくれているかのような澄みきった秋の空。気持ちのいい一日の始まりでした。 みんな明るい笑顔で集い カープの応援歌の大合唱で練習開始です。
 今週はパートごとに克服したいところを重点的におさらいしました。
〈ポイント〉
•クレッシェンドは最初は小さく。強く歌うと重くなりやすいので喉に力が入り過ぎないように。(コントラストの付け方を身ぶりを交えるとわかりやすいとアドバイスがありましたね。耳を引っ張って目の後ろにある蝶形骨の隙間を意識して)
•音のつながり、一音一音をはっきりと特に山型アクセントがついているところとレガートのところ。2小節ごとに切れず次につなげる意識をもって歌う。
•クリアな倍音を目指しましょう。高い音が豊かになると合唱団の成熟度が増します。

☆だいぶ完成度が高くなってきたように感じます。なんといっても団の空気が明るいのがいいです。合唱フェスティバルに向け心をひとつにし 気合いを入れつつ  でも力まずワクワクした気持ちを忘れずに歌っていきましょうね。希望に向かって信じるです!
(nk)

『あふれだす心の動き』

  • 2018.09.21 Friday
  • 21:35
 今週も「きみ歌えよ」と「信じる」を細かく丁寧に とてもいい練習ができました。

☆今週のポイント
その1 「うそのなみだは」f、「でてこない」mp のコントラスト
その2 「こわれたギター」は山型アクセントを意識しながら自然に歌い エネルギーをもって「だきしめて」につなげていく
その3 「じらいをふんで」はリズムと子音を大事に緊迫感をもって
その4  S. A「はずえのつゆが」 T.B「わたしはしんじる」は明るく豊かに響かせる 渦巻いてうねっているような動きを出す 呼吸とつながりあふれだす気持ち、生命力が感じられるように

☆ハーモニーの良さ 自然体で良くなってきました。わからないから・・だめだから・・ではなく わからないから楽しいんです。無理だと言わず「私はできるかも!」ですよ。

☆元気が出る言葉を頂きました。
今週もみなさん「スゲェー」でしたね。合唱フェスティバルに向け力を出していきましょう!
(nk)

『スゲェー!』

  • 2018.09.13 Thursday
  • 19:30
 今週も和やかな雰囲気の中 笑顔もたくさん見られ一段といい練習ができました。
《信じる》
•リズムと明るさ そして神秘性を感じて
•演奏家にとって必要な要素とは?
 技術面精神面たくさんあるそうです。
 その中から 各パートごとに「自由に喜びを感じて」「ステージ上の振る舞い」
「カリスマ性 信頼性をもって」「意志 エネルギーをもって」など違う課題で様々なことを感じながら歌ってみました。自分たちがまず歌うことの喜びを感じ幸せホルモン オキシトシンを出しまくって その幸福感をお客さんに届けられるようにしましょう・・・とのことでしたね。
《きみ歌えよ》
•音楽的ユーモアを楽しんで軽やかに 誰かのために歌いましょう・・・だそうです。

☆先生いわく「スゲェー」と言うだけで人は変わってくる とのこと。
 確かに「スゲェー」と褒められ「ありがとう」とそれに応えることを楽しんで繰り返す中で みんなの表情だけでなく歌声が変わってくるのを実感しました。
 言葉のもつ力は大きいです。ついついできない自分を見つめがちですが 前向きな言葉で 少しずつできるようになってきている自分を信じ仲間を信じ可能性を広げていけたらいいですね。

☆男声部に「海その愛」を初披露してもらいました。 
 男のロマン 情緒たっぷりに切なさ かつ壮大さが まさに「スゲェー」でしたよ! 男声部の代表曲になりそうな予感がしました。積み重ねの努力が表れてきていますね。"女声"も大いに刺激を受けました。
 やっぱり『さくら』は最高でーす。
(nk)

◆連絡事項
・来週(9月20日木曜日)福山行きのバス代3000円を集金します。お忘れなく持参下さい。

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