:10周年コンサートのキャッチコピーと目標決定

  • 2020.09.24 Thursday
  • 21:31

 「ありがとう、おかげさまで10周年
歌詞の想いを感じて、言葉に気持ちを込めて歌おう」
 

 練習前の連絡の時間に運営委員会で決定されたキャッチコピーと目標が

発表されました。
同時に15曲空欄の表が配布され、作詞家の想いを考えてみることになりました。
  今日は、久しぶりに女声合唱・男声合唱の練習から入りました。
○朧月夜の涙

 レガートと表情(笑顔)を大事にする。下唇を萎めて舌を上に
   あげると響きが良くなる。 

○海その愛

   最初は、スローな感じで入り途中から前に前に進む感じで歌う。
   最後のffをしっかり出す。
○四つのわらべうた

  アレグロの軽快な感じで緊張感を持って最後まで駆け抜ける。

 

後半の練習は、先生から発声機能の練習の仕方について

段階に沿っての詳しい説明がありました。
1、呼吸法には(腹式、胸式、肩式)があり3つあわせての全身呼吸がある。
2、共鳴は鼻腔、口腔、胸郭、前頭洞(鼻腔の上、高音を出す)、咽頭腔(首の後ろ)
3、声帯振動・・ドレミファ(地声)ソラシ(息の上澄み)

                        ドレミファソラシド(完全裏声、声帯を引っ張る)
4、発音・・・・舌力と下唇のしわしわ力を使うと発音が良くなる。
     PTKRパタカラ、ピティキリ、プトゥクル、ペテケレ、ポトコロ、

   (ミ・ラ・上ファの音程で早口で)

 

○たんぽぽ・・・どんなはなよりたんぽぽの〜円運動・ワルツ風に上昇気流がおきる
                        ように歌いましょう
   先生から発声機能の基本練習を絶えず忘れず口の開け方(縦に),

   テンポにも注意していきましょうとの励ましをいただきました。

 

○来週の練習曲の予定
 「ふるさとの青い空」の4曲です。

    しっかり音取りをして暗譜まで頑張ってみましょう。(kS)

:舌力をつけるために、下唇のシワシワ力(りょく)を大いに使いましょう!

  • 2020.09.17 Thursday
  • 22:13

 今日も準備体操の後、yさんのリードで発声練習が始まつた。

このところ男声パートの歌い方の変化に、女声の皆さんから好感度が上がってるようです。

〇 連絡事項

 ・10/15は中央市民センターの会場が他の行事たため使用できないので練習は中止。

 ・来年の廿日市市合唱祭の予定は6/6. 来春の市の合唱講習会の予定は2/27.

 ・竹内志乃さんのピアノリサイタルの公演が来春5月にあります。

 代表からは男声パートが大声で歌ってハーモニーを壊していたが、声をおとしてみると周りの

 声が聞こえるようになりました。みなさんもやってくださいとのことでした。

 

〇今日の発声の練習は舌の力をつける練習に集中されました。

 ・舌の位置は上の歯につける。口を閉じたときは舌を上の歯につける。

  舌に先だけでなく舌の奥も上につける。舌の筋力がないと上がらないので

  それには連動する下唇にシワを寄せて舌を支えます。舌の力のない人はだらんとくちを

  開けた人が多いそうです。

  舌の重さは約200グラムほどあるそうです。イアエアウの声出しの時も下唇のシワシワ力(りき)を

  利用することだそうです。

  歯科医の皆さんも、舌の力のない人に合唱を勧められるそうです。

  重いものを持つときも、舌を上の歯につけて荷物を持ち上げると、

  全身の筋力のバランスが良くなるそうです。

  赤ちゃんも生まれてお乳を飲むとき、舌は上の歯茎に付けているそうで、ことばを探し始めて口を

  閉じたときに舌が上にいってないと、喘息や、アレルギーが出る傾向があるそうです。

  下唇の筋トレとゆうことで発声練習になりました。

  ※テープを聞いて書いてますが間違っていたらごめんなさい

  ・ニ長調で TaTaTaTaTa---  の繰り返し TeTeTeTeTe----  の繰り返し TiTiTiTiTi----の繰り返し

   kaも入れて(リズムをくずさずに)

   TaKaTaKaTaKaTakaTA------の繰り返し TeKeTeKeTeKe---の繰り返し

 

  ・ホ長調で TaKaTa,TaKaTa,TaKaTaの繰り返し

        TeTeKe,TeTeKe,TeTeKeの繰り返し

        TiTiKi,TiTiKi,TiTiKi  の繰り返し    

        舌を上の歯につけて、下唇のシワシワ寄せ力をつける練習でした。

 

〇 スタンドアローン

  曲の練習はほぼ形ができているので後は、リズムにのりビートを感じるように。

  1と2と3と4と、タカタカタカタカ、

  これをマスターしたら 16分音符を感じられるように。

〇 心の瞳

  音楽の流れの受け渡しを、それぞれのパートで気持ちを込めてください。

  男声は女声にスムースに受け渡してくださいと言われました。

  転調を意識して、何処え歌っているか,みんなのところに届くように。

  もっとことばに、彩をつけてくださいとのことでした。

  まだ、みんなで歌っているとゆう気持ちを感じてませんね。

  それを感じてください。そしてご機嫌な人になってください。

  また、みなさんも宇宙のひとつですよと先生のことばでした。

  3パートでの練習があって、歌うことのレベルも少しずつアップしている実感でした。

  午後からは運営委員会で10周年コンサートの目標の意見交換が行われました。

  今日もいい練習ができました。

  (kn)   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:4パートは、お互いを聴き合いながら

  • 2020.09.10 Thursday
  • 18:05

来週! 10周年コンサートの目標を決めよう!!
 
 今日の早朝自主練習は、Yさんの指揮で組曲「ふるさとの青い空」を女性パートが
始めました。すぐに男性パートも入っての混声4部合唱になり、いいボイストレーニングになりました。
全員に10周年コンサートへの目標づくりを提出していただいた案がまとめられ、皆さんに配られました。

来週の運営委員会で決定予定です。

 今日の練習曲は「フィンランデイア」「信じる」「ほらね、」の3曲でした。

 

○「フィンランデイア」
 音程が下がらないように、F先生がアレンジされされ

 1番を日本語版、2番をフィンランド語版で歌うことになりました。
 各パートの練習からわかったことは、音程が下がりやすいので気をつけること、

 そして、歌詞が明瞭に伝わるようにことばを大切に、平和ということばには気持ちを込めること。
 またバスパートの役割りは、他のパートを支える重要パートだということを意識すること。

 各パートの音を聴ける音量で歌えば、ハーモニーが生まれることを教えていただきました。
 この曲の注意点をマスターすれば、組曲「ふるさとの青い空」も良くなるとのご指導を受けました。

  4パートは、お互いを聴き合いながら響かそ

 

○「信じる」
  男性の声は、大きいのでもっと女性パートの声を聴きながら

  自分たちの声をバランスよく歌うようにしたところ女性パートの声と男性パートの声が響き合い

  ハーモニーが響きあいました。
  久しぶりに歌いながらいいハーモニーだな〜と感じました。
  P.225には、レガートとマルカートが続くので注意して歌いましょう。
○「ほらね、」
  4つのパートを聴き合いながら歌いました。

   「ほらね」の所は、優しさを込めて呼びかけるように。
  Cの所は、レガートで、Dの所は、マルカートで表現します。

 今日も、3密を避け、マスクをつけて、こまめに休憩をとりながらの練習でした。
   内容の濃い1日でした。(KS)

:先週できた3組のグループでアンサンブルを楽しみました。!!

  • 2020.09.04 Friday
  • 00:11

 今朝は、台風9号の影響で廿日市も朝方からの強風でどうなるか心配でしたが

8時までには収まり、みんな元気で集まりました。

代表のあいさつで始まり、団員の竹内さんの21回目のピアノコンサートの素晴らしさが

報告され、竹内さんからお礼のあいさつがありました。

ドビュッシー、ショパン、ベートーベンのピアノ曲が華麗に演奏され

会場のみなさんを魅了されたようでした。

 今日の練習の最初はN先生の発声練習で、レッスンを受けました。

肩を回しながら喉の周りを柔らかくしよう。姿勢をよくして芯が通っているようにしましょう。

力が抜けているようですが、中心部は芯がある感じにしましょう。

膝は柔らかくしておきましょう。

3つのポイント鼻,腹、脱力を忘れないようにアドバイスされました。

丹田を意識しておしりを締める。そうすると骨盤が前に出て、下腹に支えができます。

鼻から吸ってフウーと息を吐きます。そしてブレスをして、また息を吐く繰り返しです。

この循環で歌っていくとよくなります。そして口の中は空間を作り、鼻に響かせます。

このハミングの練習が続きました。この練習でいいハミングができるようになりました。

N先生がみなさんのいいところは、地声で押さないとこらがいいところですと言われました。

次回もこの調子でいきましょう!

 そして、この後は先週3組に振り分けられたアンサンブルチームで、

「ふるさとの青い空」「菜の花に埋もれて」「よるになったら」「望郷」の4曲の練習を重ねました。

最後の頃にはF先生、N先生も合唱の輪に参加され楽しい練習になりました。

ソプラノに参加されたN先生の声の張りと美しさに、プロの技に感嘆仕切りでした。

そして、メンスアンサンブルさくらが練習している「海の唱歌メドレー」をご披露しました。

F先生からこのコロナの最中よく練習しましたねと、ねぎらいのことばをいただきました。

N先生ありがとうございました。(K.N)

 

 

 

:アンサンブルチームができました

  • 2020.08.27 Thursday
  • 20:57

:3組のアンサンブルチームができました
 
 お互いの歌声を聴き合うことを目的に、3組のチームが出来上がりました。
毎週の練習時間内に、各チームごと1日の成果を発表して聴き合う予定です。
 先生から「合唱でいう正しい姿勢とは?」と質問され、

一人ひとり思い出して考えました。
 先生は、ある本を引用されて次のような点を大事にするようにと言われました。
 ○ 足は、開きすぎないで、握りこぶし1つ分くらい開く。

   (胸郭が下がらないようにする)
 ○ 下腹を引いて背すじを伸ばす。顎を引く(横隔膜がよく動くように)
 ○ 肩を落としすぎない、小鳥が肩に乗れるくらいに。うなじを意識するように。

   今日の練習は「フィンランデイア」を初めて日本語版で歌いました 

 (課題)音程が下がる。遅れる(横隔膜をしっかり使う、子音をはっきりと表現)
 テノールは裏声を出し続けると輝きが無くなるので地声を混ぜる
 4パートともことばに風景・情景、感じを込めて彩りを付けましょう。

 (フィンランデイアの世界を輝きのある声で)

 早速、今日の練習から、3組のアンサンブルチームが発表しました。お互いの良さ
を聴き合ったりダメ出しをもらったりして
課題を頂き、次週へのやる気に繋がったようでした。(KS)

:多目的ホールをフルに使って、コロナ対策をして練習!

  • 2020.08.20 Thursday
  • 19:55

  お盆休みがあって、2週間ぶりの練習で仲間にあえて一緒に歌える喜びの笑顔があった。

練習に入る前に「ふるさとの青い空」の(C)からのソプラノとアルトとハミングのオブリガートの自主練習が

副代表のリードで行われ、メロディーとリズムの確信ができたようでした。

 先生からはお盆休みの中で、一番やっておきたかった発声のフィジカルトレーニングに励まれたそうです。

そして東京都主催の「アートにエールを」にリモート動画で参加され、芸大時代の仲間のソプラノの佐藤康子さん、

ピアニストの松永充代さんとで制作された「藤咲伸介・佐藤康子・松永充代/広島〜イタリア・パルマ〜東京を繋ぐ祈りの歌」が

ネットで公開されました。20年来の友人である3人が、それぞれ在住する広島、イタリア、東京をリモートで繋ぎ共に

「いのち」の尊さと平和への祈りを奏でられています。素晴らしい作品です!!

・永遠のみどり 詩 原民喜 作曲 助川敏弥、

・シューベルトのアアベ・マリア、バッハ=グノーのアベマリア

 ぜひ、ご覧になってください。先生のナレーションも入っています。

 はつかいちオカリナフェスティバルで検索してください。

 

・今日の練習は「顔の体操」から始まりました。口笛の練習がいい訓練になるそうです。

 舌の位置は下の歯に当てる。

 唇と舌の活性化の練習

 Pa Ta Ka  La

   Pi  Ti  Ki  Li

   Pu Tu Ku Lu

   Pe Te Ke  Le

   Po To Ko Lo    を反復練習でやってみてください。

 

・司馬遼太郎原作、「坂の上の雲」のテーマ曲「Stand Alone」の練習を各パートで練習して

 最後は三部で合唱しました。8ビートのリズムのキープが課題となりました。

 齋藤先生のピアノの伴奏に合わせましょう。16分音符、32分音符もあります。佐藤先生のピアノ伴奏

 すごいです。本当にありがとうございます。

 そして、今日もコロナ対策を行い、30分練習をして5分の換気をして練習を終了しました。

       (文責 kn)

 

 

 

    

 

 

 

:8月6日の練習

  • 2020.08.06 Thursday
  • 17:46

  オペラ歌手のように鼻腔から前に響かせる
 
 今日はF先生がお休みのためN先生のご指導の下での練習でした。
いつものボイストレーニングでは、「鼻から吸った息を体の筒を鼻腔まで上らせて前にしっかり出すように」
オペラ歌手のように鼻腔に響かせて前にしっかり出しましょう。あ・え・いは、縦長に口を開けてます。

 

○「ふるさとの青い空」
 6/8のリズムに遅れ気味にならないように。フォルテはもっと出して。
 B →いまもどこかを・・・「を」明るい声で(ソプラノP7)C→とばした・・・「た」が遅れないように
 D→Pからmfからfに移りますのでfはしっかり出して。

 

○「菜の花に埋もれて」
 菜の花の壮大な景色、ダイナミックスをしっかり表現しましょう。フレーズが長いのでブレスを考える。
 I,J→アルトとテノールは同じ歌詞、4パートの立体感があるので各パートは役割分担をしっかり出しましょう。

 

○「よるになったら」
 ブレス記号はないけど、フレーズが長いので息の節約をしながら息つぎを(そらいっぱいにVゆれて)。 
 苦しい時は、のどからではなく鼻腔から  C→U(うー)は讃美歌のような深い響きを 

 F→そらいっぱいに・・・鼻腔に響かせて。

 

○「望郷」
 D→かなしみは・・・ソプラノは腹の座った声で F→ppからfへ移動するのでエネルギーを上げる。
 言葉を一つ一つはっきりと・・・おもいでは・・・の「お」 こころのおかに・・・の「おか」

  県合唱フェステイバルが、アステールプラザで開催予定ですが、

 広島市内でのコロナ感染が拡大中のため参加することを
 躊躇う声が団員の中から聞こえてきました。

 そのため練習開始前に全体で意見を出し合いました。
 その結果、今回は、参加を取り止めることに決定しました。

 コンサートの参加機会が今年は、少なくなってきましたが
 来年3月の10周年コンサートに照準を合わせて

 目標に向かってコロナとも闘いながら頑張りたいですね。(KS)

:ここで歌えるだけで素晴らしい!

  • 2020.07.31 Friday
  • 12:38

 二週間ぶりの練習再開に皆さん嬉しそうでした。

佐伯代表から連絡事項がありました。

 ・お掃除当番の復活、

 ・練習時間の再確認

    9:15集合

    9:30体操、発声練習

    9:50連絡事項 来週は藤咲先生に代わって長崎先生です。

             市合唱連盟の申込書に重復する方はお知らせください。

   10:00練習開始 になります。時間キープでよろしくとのことでした。 

 

 ・藤咲先生のことが「さくらぴあ物語」に特集されました。ぜひご覧ください。

 


 

 ・コロナの感染防止のためマスクをつけての練習は呼吸をすることが大変でしたが

  副代表の田中さんがネットでマスクの中に装着すると呼吸が楽になるグッズを手配していただきました。

  3Dインナーマスクシリコンフレームです。田中様ありがとうございました。

  おかげさまで息継ぎが楽になりました。

 

 

・本日の練習

  先生から、コロナの第二波ではないかと不安がありますが、余り考えてもしかたありません。

  無理しないよう、ストレスにならないよう体のコンディションを整えておきましょう。

  コーラスはみんなで声を合わせますが、基本は自分の声で歌いますので、自身の体調を整えてください。

  ここはそれをするところです。そして自分はすばらしいと言ってください。ここにいることが素晴らしい。

  音楽をする人は信頼しあうこと、ここが素晴らしいと昨日悟りましたとのこと。

  胸郭を上げるには 両足の幅を拳一つくらいにするといいようです。

  ・よるになったら

   パート毎の音どり。口先だけでなくしっかりと音をつくって。

   ダイナミックスに変化をつけて。

   Fの前あたりのファルセットの途中から実音になるところを「メッサ・ディ・ボーチェ」にしてください。

   初めて聞いた音楽用語でした。

  ・望郷

   どんな気持ちの曲か、感情が詩と音楽として流れているか、それを溢れさせて歌ってください。

   出だしは涙をこらえるように。全身で堪えながら溢れ出すように。ことばに色を付けて,

   同じことばが2回出ますので、ことばに色を付けて変えてください。

   そよぐ風は爽やかに。

   歌詞を音にすること、言霊を表現することは難しい。語ってくださいと先生の言われた後で

   歌つた録音を聴くとかなり、合唱として形ができていました。良くなってましたよ。

   (nk)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:作曲家の表現を感じて

  • 2020.07.17 Friday
  • 14:56

  今日も手洗い、消毒、距離、換気等に注意を払いながら、

中央市民センターの多目的ホール一杯に、椅子を拡げて、勿論マスクを付けたまま歌いました。
先生が来られる前に、準備体操とYさんのピアノで発声練習をし、4部の和声を確認しました。

積み重ねた発声練習の成果で、喉声が聞こえなくなりいいハーモニーでした。

 

〇「ふるさとの青い空」
・クレッシェンドは良いが、ディミニエンドが弱まっていくのが早すぎますとF先生。
・(C)からの男性がメロディのところの、女性のHumは、もっと生き生きと気持ち豊かに表現しましょう。
・9ページは7小節の間に、p→mf→f→p→ppです、ダイナミックスを確りと表現して。
・poco ritenが2箇所あります。そこは3拍子で振ります、ちゃんと指揮を見て各パート合わせて。

 (Cの3小節前と最後から7小節前、“だろうか”)
・(D)は、バス→リズムに言葉を正確に乗せて。“とーおいひの”との四分音符を忘れないで。
・(D)テノール→音程に気をつけて

 

〇「菜の花に埋もれて」
・sub.mpが2箇所あります。(E)と(M)。その前までは“ff”で歌っていますが、

 そこにきたら直ちに→“mp”に落としましょう。指揮を見る。
☆#・bの着いた音を感じ、表現しましょう。
・(I)からのバス.ソプラノ→「おもいだしながら」が続く25小節は、“#”が出てきたときは、

 上昇気分“#”を感じて何か色を付けましょう。bの時は下降気分
 (I)のアルトも“#”を感じて。
・最後のsosten.の「いたーい」は保って続けて聞こえるように。全員で同じ所で息継ぎしないように。

 また、最後は段々とdim.です。
以上、先生からの注意点でした。

〈お誕生会〉
今日は、7月生のお誕生会!女性3名、男性2名。「Happy birth day!」
何とさくらの前の合唱団と合わせて合唱経験27年目のSさん、

「皆さんの支えで続けてこれました」とにこやかに話されていました。

 

コロナ感染防止のマスクは、合唱には呼吸が難しいです。

副代表のTさんがこれに対処できるグッズを見つけてくださいました。

これをマスクの下に装着すると呼吸が楽になります。

皆さんにお世話していただくことになりました。ありがとうございます。


※今日はぼんやりして、「ふるさとの青い空」の本を自宅に忘れて練習に来てしまいました。

密は禁止ですから、2m離れた仲間に本を見せていただく訳にもいかず、トホホ、、。
更に、録音したはずのものが全く真っ白、、。最悪な一日でした。

来週は練習はお休みですね。充電してまた30日
に元気に集まりましょう(*^-^)   (mn)





 

:歌えることに感謝して

  • 2020.07.10 Friday
  • 06:05

 各地で大雨の被害が報じられる中、被災され、復旧に努力されている皆さんにエールを送りたいと思います。

こんな状況の中、歌えることに感謝しながら今日も仲間が集まりました。
(コロナ対策を更に厳重に注意を払いながら、勿論マスクをつけたまま歌います。)
今日は、2月までに練習してきた10周年コンサートの練習曲を、4ヶ月半ぶりに歌っていきました。
その中で、「信じる」を3月に亡くなられたテノールの宇田さんに捧げました。
コロナの自粛が始まり、黙祷だけしかできなかった私たちでしたが、

『宇田さんの声とあの笑顔を思い出しながら捧げましょう』と先生が指揮をされ皆で歌いました。

(宇田さん、きっと届きましたよね)

 屮侫ンランディア」
・呼吸が浅い
久しぶりのこのハーモニーを、自分の両耳に手を後ろ向きに当てて、

他のパートの音を聞きながら歌いました。
◆嵜じる」
「きみ歌えよ」
・“きみ”の“み”は、テヌート気味に。 “よー”と伸ばした音を発展させて表現して。
最初に男性(悲しいこと辛いこと)、次に女性(嬉しいこと好きなこと)

このコントラストを良く理解して、続いて歌う女性は喜びをもっと表現しましょう。
ぁ屬燭鵑櫃檗廚癲↓ァ屬曚蕕諭廚眞戮譴覆い如前へ前へ。
Α嵜瓦瞭掘廛丱→15〜20小節は、男性パートを歌うようになりました。
А屮好織鵐疋▲蹇璽鵝
男性14p.“はてなき”も遅れないで。
サロンコンサートで歌う予定だった7曲、

皆さんは久しぶりでどうでしたか?私は、後ろのめりになったり、

音程が下がったりで自分の物にしてなかったなーと、びっくりでした。

〈お誕生会〉
今日は、5月6月生の方のお誕生会。男性4人女性5人の方々。“おめでとうございます。
皆さんの年齢を聞いてビックリ!どうしてその若さが保てるのでしょう!
歌の力は魔法の力?「菜の花に埋もれて」の歌を美しくアンサンブルしていただきました(*^-^)。
先生は、皆さんがこうやって歌ってくれることが間接的に、私にとっていい勉強になるんですよ。

こうやってみんなで和気藹々で歌っている時間がすごく愛しい。そして、ゆるーいこんな時間から

いい合唱が生まれてくるんだと思いますと話されていました。    

(mn)
午後からはメンズアンサンブルさくらの練習を、佐方市民センターで長崎先生の指導で

源田俊一郎編曲「男の海の歌」の最後の曲

(海の唱歌メドレ〜うみ・海・砂山・われはうみのこ〜)の練習でした。

いつもアイプラザの音楽室で練習でしたが、窓が開けられないので三蜜を

避けるため、しばらくは佐方市民センターで行うことにしました。

最後に「海 その愛」を楽しく歌い上げて気持ち良く帰宅しました。

(nk)

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