『合唱からの学び』

  • 2019.03.16 Saturday
  • 13:16
☆今週の練習
来年度の中央市民センターサロンコンサートに向け 先生よりプログラム(案)の提示がありました。
     ・その人がうたうとき
     ・信じる
     ・きみ歌えよ
     ・女声(朧月夜の涙,四つのわらべう
        た)
     ・男声(銀色の道,海その愛)
     ・たんぽぽ
     ・ほらね、
     ・心の瞳

今まで歌ってきた楽曲もそれなりに頭に入っているのですが いざ歌ってみると音程もリズムも不安定、忘却の彼方に・・でしたね。

「その人がうたうとき」
・ハーモニーに慣れていきましょう。
   ハーモニーの美しさに感動できる心を
・Sは風を起こし全体を引っ張っていく
   ように
・繊細なメロディーですがfのところは
   言葉にも力を

「たんぽぽ」
・ゆっくりでも重くならず軽い声で歌え
   るように、優しくいくよーというイメ
   ージで。
・どんな花よりたんぽぽの の「の」は
   短くならないように、「♩」です。

・「ふるさとので青い空」
さ来年度のコンサートの組曲
新譜(初見)で各パートごとに全体の流れを味わった後にCDを聴きました。
ベールに包まれたような独特な世界がありますが これからの練習で楽曲の面白さを感じられるように仕上がっていくのを楽しみにやっていきましょう。

「ほらね、」
・歌にリアリティを
・小節の最後の♩を減衰しない
・リズムに集中力をもって ♪,♬,3連符
   を正確に

☆3月の誕生日会がありました。
「合唱が自分の支えになっている、胸に響き感動を与えてくれる合唱はいいなあ」というSさんの言葉。
ハッピーバースデートゥーユー♪の歌も拍手も一段と温かく感じられました。

今年度は今週が最後の練習になります。
21日(春分の日)はお休み、28日は恒例のお花見🌸です。
みんなで満開(おそらく)の桜の花の下で歌って食べて飲んで笑顔を弾けさせましょう!
※ほらね、 心の瞳 を歌う計画です。
楽譜が用意できる人はお持ちくださいね。
(nk)

『あふれる心、心からの発信』

  • 2019.03.08 Friday
  • 22:04
☆今週の練習
〈N先生より〉
*発声練習・・高音になると喉をつめる声に戻ってしまうので鼻の上に響かせるよう気をつけましょう。
S.高い音を探りながら出すのでなく お腹からポンともってきて鼻の上の空間に響かせる。
T.トランペットの響きのように。前に押し出すのでなく上に抜ける感じで。
B.小さくても響きがあると届くので床にはりつけるような音でなく鼻の上の空間に声を集める。
A.明るい響きで声に若さを。「あ」は口を横に広げず縦に開けるように。

〈F先生より〉
「たんぽぽ」
・下を向いてずっと楽譜を眺め過ぎると固く暗い顔(声)になるので なるべく早く暗譜した方がいいです。
・フレーズの最後までしっかりブレスコントロールして減衰しないように。
・4分休符のところを意識し息をしっかり吸って次のフレーズにつなげていく。息つぎを休みにしない。
・fのところは音量だけでなく心の熱量を上げていく。

「ほらね、」
・Cの最後の♩からDの1拍目はつなぎの休符はないので遅れないように。
・涙が止まらない日があったら あったら の2回目の「あったら」が埋もれて消えてしまっているので大事に歌う。
・思い出つまったあの歌を  はだんだんクレッシェンドで次の「歌は」のf f に
つなげていく。
・3連符の最初の音(言葉)にアクセントをつけて。

*自分のパートだけでなくどのパートも歌えるように歌い込んでいきましょう。いつでも代わりができるようになると素晴らしい合唱団になります。
自分のためだけに歌うのでなく誰かに喜びを届けられる、いつもキラッと輝く軽やかな合唱団でいましょう。

☆春は名のみの風の寒さよ・・と歌の通りの寒い一日でしたね。
なかなか全員揃っての練習にはなりませんが、長らく休部されていた方も今月からの復帰となりました。
休まれていた人を温かく迎え また一緒に歌えることを喜び合える〈さくら〉はやっぱり いい!ですね!!
(nk)

『大人の合唱団』

  • 2019.03.01 Friday
  • 17:27
☆今週の練習
〈F先生より〉
「ほらね、」
・歌詞のリズム(♩,🎵,🎶)を正確にとらえて歌い分けないと 本当の「ほらね、」を歌いきれません。
 そして2小節ごとに動きを感じとり言葉の色を変えていく。のっぺらぼうの合唱にならないようにすることが大事です。
・1番→間奏(間奏を心の内で大事にして)→2番につなげていく。
・4拍目の♩を早く切り過ぎないで最後までしっかり伸ばす。
・最後のハミングは上から光が降り注いでくるイメージで。

※上質な合唱団になってきました。
大人しか歌えない大人の合唱団になっていきましょう。

「海その愛」
・横隔膜を使い呼吸と共に声を出していく。
・う、み、にー と押さえつけるのでなく 柔らかい表情 明るい声で包み込むように歌いましょう。
・最後の音はT,Bのバランスに気をつけて。

※日本語の味わい ハーモニーの良さ 不思議な魅力があります。とても良くなってきました。

「四つのわらべうた」
・一音一音 木魚で叩いているイメージで波のしぶきが上がるように〈お〉ちゃらか〈お〉ちゃらか と符点をはっきりと。
・腹筋を使い ヨイヨイ〈ヨイ〉 おちゃらか〈ほい〉の最後が尻すぼみにならないようしっかり音を出す。

※目を輝かせ、まず自分たちが楽しんで歌い お客さんに楽しさを伝えていきましょう。

「心の瞳」
・Pにすると言葉に力がなくなってしまうので 一音一音魂を込めて。楽譜通りに歌うだけでなく詞を感じて。
・最後のハミングは 固まらず身体も心も緩め 口を少し開け軽やかな〈うー〉で味わいを出していく。

☆インフルエンザの気配も消え去り春の足音と共に花粉の季節到来。
 くしゃみ 鼻水 鼻づまり と格闘している人も多いです。歌うのもしんどく辛い日々が続きそうですが もう少しの辛抱ですね。
 来週はもう3月。ニュースでは 桜前線も早まるとのこと。〈さくら〉でも恒例のお花見🌸を計画中です。
 寒暖の差が激しい時期ですが 体調を崩さないよう気をつけて
 みなさん また来週〜〜! (nk)

『声の輝き』

  • 2019.02.22 Friday
  • 11:44
☆F先生より
 まずは芸術鑑賞から ということでマリア・カラス(s)とジュベッペ・サッパティー二(t)の2曲を聴きました。
 オーケストラよりもピアノよりも声が前に出ているのは 声の大きさ(音量)ではなく明るさ「声の輝き」なんです。
 合唱もオペラもジャンルは違うけれど同じ音楽ですから〈さくら〉も声の輝きを大切にしていきましょう。

*今週は市民活動センターまつりの参加曲を練習しました。
「心の瞳」
光が降ってくる感じで明るさをイメージして歌いましょう。
・T,B 「こころのひとみでー」と伸ばしている時に明るさを!  特に転調したところ(45小節め)からは表情も明るく
・S  音は出ているけれど届いてこない、熱量が足りないです。内側から溢れ出るように表現していきましょう。

・29小節めから「いーつか わかさを」のところは いー.つ.か.わ.か.さ.を.ではなく時間をかけてゆったりと歌いましょう。
・52小節め「あいのすべて」の歌詞は愛(気持ち)をこめて。
・最後のハミングは ほっぺたを上げ優しい目で。

 笑っている時は緊張していない。鼻から上の声(楽音)で笑いながら歌うくらい感情豊かに。聴いてくれる人が明るい気持ちになれるように!とのことでしたね

「四つのわらべうた」
・2回目(繰り返し)の9小節めは小さく そしてだんだん大きくしていきコントラストをはっきりと。
・23小節めは楽音ではなく鼻から下の雑音で。

☆「海その愛」と「ほらね、」は動画を撮りました。 廿日市オカリナフェスティバルにのせますので検索し聴いてみてください(反省もして)とのことです。

☆2月の誕生会をしました。
今年中に叶えたい夢、いつか叶えたい大きな夢がある、とKさんの言葉。
みなさん年齢には関係なく 好きなことやりたいことを見つけ日々を一生懸命過ごしていることが元気の秘訣ですね。
来週も みんなでお腹の底から声を出し若返りましょう!!
(nk)

『心ひらいて』

  • 2019.02.14 Thursday
  • 17:59
☆今週の練習
F先生より
「心の瞳」
   心の瞳で君を見れば 愛することそれが
   どんなことだか わかりかけてきた
   言葉で言えない胸の温かさ
   遠回りをしてた人生だけど
   君だけが今では愛のすべて
   時の歩み いつも側でわかち合える
                       ・
                       ・
                       ・
   いつか若さをなくしても心だけは
   決して変わらない絆で結ばれている

いい歌です。太陽を浴びてあったかい明るさで青春の時を感じながら歌いましょう。
「廿日市オカリナ」で検索したら音録りができるそうです。坂本 九さんのラジオ番組での生の音源が入っているそうです(このラジオ収録後 数時間後に飛行機事故にあい 亡くなられたそうです)

「四つのわらべうた」
間奏のところで笑い声を入れましょう。
最後は声質だけでなく顔の表情でもコントラストをつけていきましょう。

「ほらね、」
前奏の時 スイッチが入るのが遅いです。心の動き、灯がぽっとともる感じで、音が始まったら生き生きとして。
・ほらね のかけあいもよくなってきたけど「ほらね」と前に呼びかける感じで。
・3連符を意識して遅れないように。
  3連符を感じさせないよう自然に歌いましょう。
・最後のAhはパッと切らない。

カリスマ性とは 人のことや周りのことを気にせず自分の軸に入る。音楽に集中し なりきる。演じる力が弱い=文化の発信力の弱さ。演じることをもっと楽しみましょう。街の明るさにつながっていきます。

☆連絡事項
「今後の予定」
・3/3日 市民活動センターまつり
   詳細プリントは来週配布
・6/9日 廿日市市合唱祭、懇親会
   参加者はパートマネージャーまで
・来年度の春 廿日市中央市民センター
   でロビーコンサート
   企画編集を含め選曲委員を募る
・再来年 さくらぴあ大ホールでコンサート開催

☆今週はインフルエンザから復活して顔ぶれも揃い良かったですね。
音楽の動きに自分の心を合わせ
「さあー みんなでうたおう!」です。
では みなさん また来週。
(nk)


『生き生きと演じる』

  • 2019.02.09 Saturday
  • 22:00
☆今週の練習
〈N先生より〉
●ボイストレーニング
・姿勢の確認・・身体の力を緩め両足で支える。
  •基本・・息をお腹のタンクにいっぱい吸い細く長く吐きだす。
・ハミングは喉に負担をかけず、鼻から上に息を通し響かせる頭蓋骨の中に音を響かせる空洞を作る。

〈F先生より〉
●「ほらね、」
・拍とリズムに気をつける。ピアノにおいていかれるので3連符を刻み過ぎない
・最後はずっとf,ffで。
但し、重くならないように。

●「きみ歌えよ」
・うーうーうー は重くならず口笛を吹いているような感じで。明るく鼻から上のハミング感覚で。
・オペラを演じているつもりで詞をとらえf,m f,pのメリハリを。

●「海その愛」
・余裕のある声が品格を感じさせます。
 出だしの音程をはっきりさせ 互いにコミュニケーションをとりながら歌えるようになるともっとよくなる。

「嵐」よりいいんじゃないですか😊 と言って頂きましたね。「嵐」ばりの のびやかで若々しい声でいい味が出ていましたよ。「嵐(あら)ジイ」これからがますます楽しみで〜す!

●「四つのわらべうた」
・自信がないと歌が縮こまってしまうので楽譜に頼らず自信を持って歌えるようにしましょう。

男性からも 明るく楽しそうでいい、だんだんよくなってきているとエールをもらいました。しっかり練習していきましょうね。

 年の初めの挨拶をしたと思ったらもう2月。時の流れの速さについていけないと思うこの頃です。
 今週は約半数の女性がインフルエンザでダウン⤵️⤵️  寒暖の差も激しく体調を崩しやすいですが しっかり休養して体力を回復し 、来週は皆さん元気で顔が合わせられるよう願っています。
(nk)

『歳をとるほど面白い』

  • 2019.02.01 Friday
  • 21:01
☆今週の練習
「ほらね、」
 曲の中に変化を。動きのあるところと(前へ前へ進んでいく)、動きのないところ(丁寧に歌う)のコントラストをつけていく。
〈C〉の出だしはfで。pが上手くなってきた。
〈D〉マルカート(一音一音はっきりと)〈G〉静寂を感じながら。
〈H〉詞を感じ音色とf.mp のメリハリをつけて。震えるくらいの重々しさを感じた後 解き放たれた喜びを表して。
〈I〉後半は明るく溢れ出す感じで。
〈J〉マルカートで。
〈L〉ffなので少し重く。
〈N〉マルカートで。

いろんな物語を感じられる楽曲なので音楽(演じること)を楽しんでいきましょうとのことでしたね。

「海その愛」
編曲がダイナミックなのでピアノの音に声が消されないように。

「四つのわらべうた」
せっせっせーの〈よい、よい、よい〉は明るい声で響きを変えていく。茶目っ気たっぷりに。

「信じる」
前半は詞を心の中で言いながら鼻から上のオープンハミングで。後半は言葉をつけての練習でした。
ハーモニーをつけるには鼻から上の響きが必要。喉を詰めずに息の流れがあるハミングを練習していきましょうとのことです。

「きみ歌えよ」
〈誰かがいつか、誰かがいつか、誰かがいつか〉のところは3連発で花火が上がるイメージで歌いましょう。
ピアノの響きを超えてさらに明るい音色で歌えるようになると いい合唱団になります。

☆団の中の繋がりがお客さんにも伝わっていきます。音楽的なコミュニケーションが大事です。「見えないけれど繋がっている」ことを感じましょう。年齢を重ね体力的にしんどいこともあるけれど体験が力となって表現力が増してきています。明日コンサートでもいいくらい良くなってきましたね、素晴らしいですよと言っていただきました。
「歳をとるほどに面白い」を感じるのも自分次第ですよね。来週もまた〈さくら〉みんなで音を楽しんでいきましょうね!
(nk)
)

『生き生きとリズムを感じて』

  • 2019.01.18 Friday
  • 10:26
☆今週の練習
「ボイストレーニング」
•ハミングの種類
仝をあけて
口をとじて(歯はくっつけたまま)
8をとじて(顎を緩め歯と歯の間に空
   間をつくる)
•バッハのカノン
 3グループに分かれ ド〜レ〜ミ〜ファ
 ァ〜ソ〜ファ〜ミ〜レ〜ド と3回繰り
 返す。これを続けると劇的に上手く!
 なるそうです。

「ほらね、」
 手拍子で S,A,T.B,ごとに違うリズムを
 刻み足踏みをしながら歌う・・・
 手拍子に気をとられると歌詞が出てこ
 ない、まして それに足踏みをつける、
 3つのことを同時にとなると??でした
 が、これもリズム感を養うためのいい
 練習でしたね。

「四つのわらべうた」
 Pとf のバランスを意識すること、アクセントを大げさに動きをもって歌いましょう とのこと。

「海その愛」
 ハーモニー、音程がよくてもそれだけ
 ではだめで リズムが大事なんです。
 ぼやけた感じでなく合唱に[角]があるの
 がよくなってきました とのこと。

☆今週はリズム感を意識しての練習でしたね。声に色がある、いつも同じじゃない、ビート(♪)感を育てましょう などなど。裏拍を感じること、4拍目から1拍目につなげていく感じを などポイントを教えていただきました。

10周年コンサートにむけ少しずつ走り出しています。みんな明るく いい意味で賑やかで家族的 そして集中する時は一点集中できる、そんな〈さくら〉が
やっぱり最高ですね。仲間を信じ自分を信じ 支え合っていきましょう!
(nk)

『喜びが弾けるハーモニー』

  • 2019.01.11 Friday
  • 17:32
 明けましておめでとうございます。
 初日の出も神々しい年明けでした。よい年を迎えられましたか。初詣に福袋ゲット、寝正月・・色々だったことでしょうが みなさん笑顔で参加できたことが何よりの「吉」でしたね。

☆F先生より
〈ほらね、〉
 詞の世界を感じて豊かに歌いましょう。高い音になった時 息のスピードも早くなり音量もアップする。気持ちの高まりの波を作りたいです。音の高低で気持ちの上がり下がりを表現していくことが音楽性に繋がっていきます。

〈四つのわらべうた〉
 自分で難しいと思わない。お客さんに難しいと思わせない。明るくかわいらしい声で歌いましょう。

〈海その愛〉
ゆっくりでも前に変化をしていく。輝きと華やかさのある歌声で広がりのあるハーモニーを楽しみましょう。大ホールでもお客さんに伝わる歌にしていきましょう。

☆今年は10周年コンサートに向け始動の年です。年末のブログにも「猪突猛進」と書きましたが、先を見据え亥(い)そがず 焦らず 丁寧に着実に みんなで心をひとつにして「猛進」していきましょう!!
(nk)


『忘年会』

  • 2018.12.27 Thursday
  • 20:58

 恒例の年末忘年会。美味しい料理に美味しいお酒、そして皆さんの笑顔が何よりのごちそうでしたね。

  笑顔・笑顔    フラダンス

 
 ギターにウクレレ、オカリナ、民謡にハワイアン・・多種多様な出し物に会も盛り上がり 楽しく心地よい時間になりました。やっぱり〈さくら〉は最高です。
  歌・紙飛行機    ギター・遠い世界に​​​
 
 皆さん 今年はワン(🐶)ダフルな一年でしたか? 来年は猪🐗突猛進! 笑顔いっぱいで勢いよく駆け抜けていきましょうね。
 年末には寒波がやってくるようですが、健康でよい年をお迎えください。
 来年が皆さんにとって よりよい一年になりますように。そして〈さくら〉が一段と輝く一年になりますように。
〈さくらブログ〉も引き続き どうぞよろしくお願い致します。
(nk)

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