正しいフィンランド語の発音を学ぶ

  • 2019.11.07 Thursday
  • 18:27

 本日のレッスンは、これまで「Finlandia−hymni」をフィンランド語で歌っていましたが、より正しい発音で歌うために、藤咲先生のご縁でフィンランドのラハティーに5年間留学されていたトランペット奏者 松浦宏志先生に来ていただきました。松浦先生は、エリザベト音大卒業後、オーストラリアのブリスベンに行かれ、広島で活躍された後、フィンランドに行かれ演奏活動は20年を超えて活躍されている方です。留学されたところの「ラハティー交響楽団」は音の良さでヨーロッパで注目されているそうです。

 

 

 

松浦先生のお話は、フィンランドの地理的な処から、北欧の歴史的な国々について、フィンランドの国民性などについてお話が展開していきました。フィンランドの人口は約550万人、ロシアと境を接しているので、かなり苦しめられたそうです。周りのノールウエー、デンマーク、スエーデンはロイヤルですが、フィンランドは共和国で国民を大事にする国なんだそうです。また、フィンランド人は人種的にはスラブ系なんですが、なぜか蒙古斑があるそうで、日本人に親近感を感じて親日だそうです。そして寒いところなので、あまり口を開けてしゃべらないのです。しかしカキクケコのKのあることばのKは強く発音するんだそうです。「コイッタ」「キーウルカウ」などのKは強く発音します。息は外に出す。これが大事だと言われました。これができると相手にもよく伝わるようになるそうです。北緯50度くらいになると光が全く入らないところがあるとか。電気の光が届かないところがあるそうです。で夜は真っ暗で寂しい感があるとのことでした。でもとても美しい国だそうです。そんな世界ですが、国民の皆さんはサウナ大好きで、8割に人が田舎に別荘を持つていて、夏休みなどは4週間から8週間も休みを取るとか。休息を大事にする皆さんだそうです。日本とは真逆な発想の人たちのようです。 さて、ことばですが大事な言葉があります。「Oi Suomi」スオミーは祖国(ソ-マライズ=フィンランド人),「paivas」パイバス aがウムラートのところは、エとアを合わせた音に。(※音なので正確に記録できませんのであしからず)

「koittaa」コイッタ ゆっくりあがる。「yon」ウヨン 夜の、「karkoitettu」カルコイット 追い払う小節の第一音節を強く発音する。この後、先生の読まれた発音を皆で反復し練習しました。

「オイ スオーミ カッツオ シヌン パイヴァス コイッタ ウヨン、 ウッカ カルコイテッツ オン イヨ ポイス

ヤ アアム キウル キルカウデッサ ソイッタ、 クイン イッテ タイバハン カンシ ソイス、ウヨン バラッラアームン

バルケウス イヨ ボイッター スン パイバス コイッター オイ シューン ヌインマー」

 最後に松浦先生のトランペットで「フィンランディア」を聴かせていただき全員が魅せられました。松浦先生のお話でフィンランドのイメージが皆さんの頭の中に伝わっていくようでした。このあとの合唱の録音を聴いてみると前とは違ういいハーモニーが聴こえました。次回はさくらぴあです。長崎先生は11/28です。

                                           (K.N)

:笑い声の絶えない

  • 2019.11.02 Saturday
  • 15:16

 今週は「Happy birthday to you」の楽譜(4部合唱.北川昇編曲)が皆さんに配られた。『月例のお誕生会でこの歌をうたいましょう。』とF先生。
ピアノのファンファーレで始まり、ハーモニーも普通っぽくなく、ゴージャス!
月を重ねる毎に、すらすらと歌えて私たちの持ち歌になりますね、勿論、私たちのハートが詰まった歌です(^-^)


◇「心の瞳」
 歌う部分が少し変更になった。
・7小節目の歌い出しからリピートして「2.までは男性のみでメロディ部を歌う。21小節目(たとえ明日が〜)から全員で
・D.C.してからは、今度は女性だけで歌う。21小節目から同じように全員で歌う。

◇「四つのわらべうた」
・まず、表情!
・(13)3/8からのテンポ!sp、alt聞き合って。
・(17)fp、クレッシェンド、ff。
・(23)前に前に。笑顔!と。

◇「椰子の実」
今日は途中からバスのKさんが指揮をされて、F先生がテノールに参加された。
ハーモニーもバランスも良いように感じた。難しいけど美しい歌だなーと思う。

 

※お誕生日の歌の練習の時も、「椰子の実」の時も、チャーミングなKさんとF先生の掛け合いで、どっと笑った(^-^)。
よく考えると、ここはよく笑っているなーと感じた。素敵なことですね。

〈お知らせ〉

・来週、フィンランドに7年ほど留学されていたトランペット奏者のM先生が来てくださいます。
「フィンランディア」を指導(フィンランド語も含めて)していただけるそうです。皆さん!楽しみですね!!
来週は、フィンランディアの楽譜を忘れないように持参してくださいね。

・N先生のボイストレーニングは、14日になります。(m.n)

 

『これから、どんどん、どんどん....!』

  • 2019.10.25 Friday
  • 23:13

 きょうのレッスンは、県合唱フェスティバルの録音を聞くことから始まった。
次にF先生から、演奏の講評についての説明を受けた。
厳しい批評、優しい批評などあったけれど、F先生から以前に注意を受けたことと同じだったような気がした。
F先生は、私たちに向けて『これから、もっともっと(音楽.歌が)楽しくなりますよ。』と。
『“さくら”は、これからどんどん、どんどん独創性が出てきて良くなります。』とおっしゃってくださった。
そして、まだやり残していた感のあった(私的にですが)「フィンランディア」と、「そのひとがうたうとき」を『来年の市合唱祭に歌いましょう。』と言われたときは、とても嬉しく感じた。「よし!頑張ろう」と素直に思った。(フィンランド語を覚えるのがやっとだったので)
♪F先生の今日の一言♪
『普段の生活にもっと喜びを、発見を、感動を。演奏家は明るくないと!』
→以前頂いた「演奏家にとって育てていきたい大切なこと」の表を皆で声を出しながら確認した。

※フェスティバルお疲れさまでした!
終わったばかりなのに、11月24日の市民センターまつりの出演が目前!
・女性合唱「四つのわらべうた」
・男性合唱「椰子の実」
・「心の瞳」
を歌います。
また暗譜をするところから始める私です。週1回、顔を合わせて、声を出して、高度な音楽を学べて、大好きな歌を歌える事はとても幸せな事ですね。
『もっともっと楽しくなる!どんどん...』魔法の言葉を信じて、また来週!(mn) 


  

県合唱フェスティバルに参加しました!

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 17:40

県合唱フェス抽選 

 

 心が喜ぶ、言霊と旋律、歌声とハーモニーの饗宴「広島県合唱フェスティバル」は、2019年10月20日(日)三次市民ホールきりりで開催され、県内の25団体が参加しました。Bブロックにエントリーした「混声合唱さくら」は、代表のSさんがくじを引き4番目になりました。

 わたしにとって、舞台上での緊張は、尋常ではありませんでした。ひとりで歌っているような恐怖!足の震え〜。「・・ことばももどかしいところに、ひとつのたしかなこたえがきこえ〜る。・・」と。谷川俊太郎のことばが、重なります。

「スオミよ、どこへいったの?」「何が歌いたいの?」・・と。

 合唱「フィンランディア」との再会は、国の成り立ち、人々の生活など、この年齢になってこその興味や理解が深まり、フィンランド語にも関心が行き始めた。人口552万人に対して、200〜300万のサウナ。トーベ・ヤンソンのムーミンの世界、主体性を重んじ、個性を伸ばす環境づくり。秋の森では、きのこ、ベリーを摘む。フィンランド語で、「じゃあね」は「MOIKKA」,

ぶたは「SIKA」、おおかみは「SUSHI」だって。

 フェスティバルの講評は、評価されたところと今後の課題やアドバイスをしていただきました。

講評を聴いて、「スオミ」との縁を再び取り戻したくなった。もっと寄り添って歌いたい。(GO)

 

県合唱フェス参加者

 

感動する音楽を!

  • 2019.10.19 Saturday
  • 16:49

今日は合唱フェスティバル直前の練習だった。

舞台の並びも決まり、アルトが前列、ソプラノが中段、男性が後列になった。
F先生の勧めで、全員で交響詩フィンランディアの全曲を聞いた。

 「フィンランディア」
先生の指揮を見て、先生の表情を見て、先生を感じて歌う。 
先生の指揮の動きの通りに、見て合わせて、一体になって歌う。気持ちを一つにして。
顔を上げて『指揮をみてくださいねー』とおっしゃっていました。
 

 「そのひとがうたうとき」
『私達の歌が、この歌詞のように人々に届くように。』とおっしゃった。『歌があることで自分の力になり、向かって来る色々な事に耐え生きることができる。“うた”→未来(平和)への希望となる』
『そして私達も“感動する音楽を”』と。

 

※ 今まで教えていただいたこと、注意されたことを楽譜を見ながら、先生の指揮をイメージしながら今、最後の復習をしている。まずは声ちゃんと出るかなーと、不安。
でも、「“さくら”は本番に強いのよー」の先輩の声に安堵しながら、自分に暗示をかけながら二回目のフェスティバルを迎える。
風邪など引かないようにベストコンディションで当日を迎えましょうね(^-^)

気持ちを一つに、そして楽しめたら最高でーす!(^-^)
  
♪〈10月の誕生会〉
F先生『どんなゴールかは解りませんが、人生を楽しんでいきたい』と。 Kさん=チャーミングな81才!。

Sさん=東京オリンピック生まれの若者! それと N先生「♪Happy birthday  to you♪ 」

おめでとうございます( ^-^)☆ 

♪〈連絡〉
 県合唱フェスティバル当日の集合は、
    阿品駅前.8時15分厳守です。
     (mn)


 

歌に心をのせて伝えたい!

  • 2019.10.14 Monday
  • 08:19

 今週のレッスン

県合唱フェスティバルまで今日を含めて残り2回のレッスンになった。

今週は、“レ”“ソ”“シ”の音を明るく高めに意識する事を、発声の時から練習した。
「フィンランディア」と「そのひとがうたうとき」の中でも“レ”“ソ”“シ”
を意識して歌うようにアドバイスがあった。意識することで精一杯だった。でもそうする柔軟性を身につけていけば、良い響に繋がっていくのだと。
『敏捷姓を養って!』とおっしゃった。

♪・男性Aさんが見学に来られました。入団されますように!
♪・前に入団されたSさん(テノール)が、今日から練習に参加されました、よかったです(^-^)

※台風被害、広範囲で大変です。皆さんのお知り合い等大丈夫でしたか?
テレビのニュースを見ると心が痛みます。
 でもラグビーは、凄かったですね!頑張ったんですね。試合を見ている間、身体が左右に動いている自分が居ました。
今度のフェスティバルでも、聞いてくださっている方々が、私達の練習を感じてくださったら良いなーと思います。
後一週間、「ONE FOR ALL ,ALL FOR ONE」でステージに立ちましょう。

再確認しながら出来る限り歌ってみようと思います。(mn)


 

今週のレッスン

  • 2019.10.05 Saturday
  • 20:51

 

 今週はN先生のボイストレーニングの後から、男性(F先生)と女性(N先生)に別れて練習をしていただいた。
その前に2回「フィンランディア」と「そのひとがうたうとき」を歌った。 片方の耳に指を当てて自分の声が聞こえるようにして、音程を確かめながら歌った。すると一回目よりも澄んで聞こえたそうだ!

〇〈女性〉
「四つのわらべうた」
・最初のアカペラ部分は単調なメロディですが、音程を一音一音ハッキリ正確に揃えましょう、と。
・(おちゃらかほい)の“お”は、音程を正確に合わせて。“ちゃ”は明るく口の形をハッキリ。「タッカタッカ♪」のリズム、音程を揃える。
・(せっせっせーの)の頭のアクセントを意識して。
・「10」は入り遅れないように、前のクレッシェンドから何度も練習した。
・「13」くっきりハッキリ。
・「17」(Ahー)の所はフォルテピアノ。4小節目で全員ブレスをして、次の和音フォルテピアノに飛び込んでクレッシェンドへと。
・「19」からはリズムが変わり、ハッキリと前へ、前へ。
・「23」笑顔で!と。

 

〇〈男性〉
男性の「椰子の実」を聞いた。
とてもハーモニーが美しかった。美しかった!パチパチパチ!転調するところは難しそうだなーと思った。

今日は先週見学に来られたHさんが、もう早速テノールの椅子に座って練習に参加してくださいました。皆さん、嬉しいですね
後2回の練習ですね、身体に気をつけながらやっていきましょうね。きっと今までで一番良い出来になりますよ、ね! (^-^)

                                            (mn)

ハーモニーを感じて

  • 2019.09.28 Saturday
  • 22:46

〈今週のレッスン〉

〇「フィンランディア」

・最初にハミングで歌ってハーモニーを感じた。
・次にブレスの位置の確認をした。(ピアノ伴奏のフレーズ、シベリウスのスコアを感じながら)と。
・『一番最後のフレーズは、「朝が始まる、新しい時代が始まる」と言う歌詞を感じて歌いましょう』とおっしゃった。
・『大分出来上がってきました、後は詞を感じて。』と。


〇「そのひとがうたうとき」

・所々、何ヵ所もフェルマーターとして、和音を感じながら歌を進めていった。
・ハーモニー→色彩


※また今週も孫の発熱でレッスンをお休みしてしまいました。
今週はブレスの位置の確認や、ハーモニーを各所感じる大切な練習だったようです。私もテープを聞きながら、今、ブレスの確認をしています。
合唱フェスティバルまで後3回のレッスン、火事場の馬鹿力ではありませんが(例えが悪いですね)、最後の皆の底力が終結して、『あっ!』というハーモニーが生まれそうですね。
楽しんで20日を迎えましょうね。
見学者が一人来られたとか!楽しみです。     (mn)

 

見学者は佐伯区吉見園から来られたHさんです。お仕事をしまわれてウクレレを習われている方で、T先生に習われています。

先日宮島のイタリアンレストランの演奏会で知り合い、お誘いしたところ、木曜日の練習に見学に来られました。本格的な合唱団だと驚いたそうです。お昼を誘いましたら付き合って下さり、午後の男声の練習もご一緒してくださいました。

どうですかと聞きますと、昼の食事も付き合ったので、それっきりではいけないでしょうとのことでした。

多分、来週も来られると思います。来られたら大歓迎をしてあげてくださいませませ!      (デユーク)



 

「ハーモニーを感じるために」

  • 2019.09.20 Friday
  • 05:05

 「ハーモニーを感じるために」
 

 今日は、「そのひとがうたうとき」、「フィンランディア」を移動ドで読みかえて歌った。

これによって私達にとって和音の形が解りやすくなった。
 ・ドレミフソラシドの三音“ミ”は、少し明るく。五音ソも少し明るく。 導音“シ”(“ティ”)は少し明るく高め、にと。
F先生は、『来週は曲の所々止めてフェルマータとし、その和音を確認し感じてみましょう』とおっしゃった。
また、“ドミソ”の和音を私たちに分かりやすいように例えて→“ド”は大黒柱のお父さん、“ソ”はお母さん、“ミ”は子供だと思って歌ってみましょうと。“ドソミ”を感じて歌った。
 ※ピアノで弾く“ドミソ”の和音が完成ではなく、私たちが微調整して放つ“ドミソ”の和音が、より心地よく聞こえるのですね
・「そのひとがうたうとき」→出だしを抑えて、(mp)です。また、男性パートはSpの音程につられないように。

 (だーがー、うたはまたあたらしい~)“だが”に続くアルトと男性はSpに添って入ってくるように。男性少し抑えてと。
・「フィンランディア」
 出だし“mf”ですが、もう少し音量を落として、静かに入りましょう。

 (小さくても響きを集めて、顔の筋肉を使い、ささえ、バランス)と。
・9月生まれお誕生会
Tさん、Mさん、Yさん、Sさん おめでとうございますー今日は、各パートから一人づつ前に出られましたので、

 “Happybirthday ♪”の後から、なんと4人の方に「そのひとがうたうとき」 を歌って頂きました

10月~3月まで、第1週目のレッスンは男性女性別(1、2階)で練習します。
     (mn)

Fw:今週のレッスン

  • 2019.09.16 Monday
  • 11:50

今週のレッスン

今週も県フェスティバルの2曲と「心の瞳」を練習した。

「そのひとがうたうとき」
 ・この歌をどんな風に感じて(イメージして)歌っているか?団員が自主的に意見をだしあった。色々な感じ方があった。
      F先生は “能”の世界を感じている、とおっしゃっていた。
 ・S先生のピアノ伴奏だけを通しで聞いた。 こんなところにこんな伴奏が!と初めて気づくことが多かった。 

     私達の歌は、こ の美しい伴奏と融合し、輝けるのですね。


「フィンランディア」
 ・これもピアノ伴奏だけを通しで聞いた。本当にきれいな和音だ。
  『「L」からの16分音譜を感じて歌いましょう』と、先生。ピアノのフレーズのところで一緒に息継ぎをしたいのだけれど、

   単語の途中になるので出来ないところがある
 ・歌う位置→今回はソプラノとアルトが隣り合わせ、続いてテノール、バス。初めてテノールの横で歌った。

     女子がかたまっているせいか、男性とのリズムのずれを大きく感じた。
     和音もゾクゾクっとした響きに合わせたい。出だしやリズムも縦をぴしっと合わせたい。クレッシェンド、ディミニエンドを

    皆で感じて表現したい。だから先生の指揮を感じよう。


「心の瞳」
 ・Codaからの6小節目から、男性との掛け合い、聞き合って練習しましょう。
 ・歩きながら、相手を感じながら歌った。


      ※後5回の練習で、きっと美しいハーモニーが生まれます。私達にはその力がある、と前に先生がおっしゃっていましたよね


     10月20日の県合唱フェスティバル
        ・リハーサル 10;50〜10;59
      ・出演 13;00以降
                                    (mn)

 

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