:総会

  • 2020.04.02 Thursday
  • 23:01

 

 コロナウイルス感染防止のため、3月は練習がお休みになりました。
マスク、エタノール手洗い、15分毎の換気を徹底しながら、2月27日の練習以来、本日は、混声合唱さくらの総会のため

1か月ぶりにさくらのメンバーが集まりました。(もちろん自主参加)
 本当に久しぶりだったので、みんな笑顔。ハグしたい気持ちを抑えて抑えて、距離を取って席を離して座りました。
まず、先日お亡くなりになったテノールの宇田さんに、全員で黙祷を捧げました。
練習が再開できていれば、F先生の指揮、S先生のピアノで「信じる」を歌って捧げるはずでしたが、残念でした。
宇田さんは再起に備え発声練習もされておられたなど、奥様からの闘病中のお話をSさんが伝えてくださり、

本当に歌をこよなく愛された人生だったのだなと思いました。
 総会は、事業報告、会計報告や2020年度の活動計画等、本当に決めなくてはいけない事のみを、

短時間に決め、「全員異議なし」で総会を終えました。
コーラスの練習については、残念ながら4月中は、練習はお休みすることになりました。
コロナウイルス感染防止のために、まだまだ我慢の時のようです。
歌いたい、歌いたい!歌いたい!先生のお話しが聞きたい!聞きたい!みんなと思いっきり笑いたい!
今日参加した皆の顔が、そう言っていました。(mn)

 

〈連絡〉
☆10周年コンサートの会場さくらぴあ小ホールの予約完了(2021.3.)。皆さんのご協力ありがとうございました。

☆廿日市市合唱連盟では、4/1(水) 臨時理事会が招集され、開催準備が進められていた

 「第14回廿日市市合唱祭」は残念ながら中止されることに参加合唱団に通知がありました。

  また、特別企画の「コールフェスタ グリークラブ」も解散となります。

  そして5/24(日)に廿日市混声合唱団の開催予定の「風かおる廿日市さわやかコンサート」、

 6/14(日)に混声合唱団グリーンエコー開催予定の「25周年記念コンサート」も中止となりました。  

☆課題曲「ふるさとの青い空」練習をよろしくお願いいたします。

☆4/16(木) 運営委員会です。(nk) 

:さくらの練習は、今月一杯お休みです!

  • 2020.03.13 Friday
  • 09:54

  コロナウイルス感染拡大防止のために、混声合唱さくらの練習は、3月一杯お休みする事となりました。

先月27日の練習日から2週間が経ちましたが、さくらの皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今は我慢の時ですが、このお休み期間は、違った意味で歌うということに対しての良きプレゼントに成るかもです。
久々となる次回のレッスンを想像してみてください.....
皆と歌っている事を想像すると、まるで初恋の人と出会った時のように、ドキドキ、ワクワクしていませんか?
お家で口ずさむこともできるけど、先生や仲間の皆さんと集まって、目と目を合わせて、声を重ねてハーモニーを生み出す--。

『ああ!歌いたい!歌いたい!』きっと次の練習日は、そんな気持ちが溢れるのではないかと思っています。
その日を待ちながら、手洗いにうがい、そして沢山栄養のあるものを食べて、コロナを跳ね返しましょう!
追伸:

「ふるさとの青い空」は、音符は淡々としているのに、なんだか難しい(苦笑)。
先生が作って下さったCDを聞いたり、移動ドで歌ったりして、練習しておこうと思います。
この間の、男子.女子マラソンの優勝者たちの、『練習量は嘘をつかない』の言葉が頭に残っています。(mn)

 

:3月12日(木)、午後1時15分から、「メンズアンサンブルさくら」の練習を、N先生の指導で

あいプラザ音楽室で行いました。参加者は10名で後の皆さんは自宅練習となりました。

源田俊一郎・編曲 男声合唱のための「男の海の歌」6曲中の最後の曲

「海の唱歌メドレー(海〜海〜砂山〜われは海の子)」を練習しました。いい感じで練習ができました。

これができたら、次は同じく源田俊一郎さん編曲の男声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」を

練習する予定です。集まった皆さんは、久しぶりの声出しで、気分良く帰られました。

この前日3月11日(木)に廿日市市合唱連盟の理事会がありました。

6月7日(日)行われる市合唱祭は、これまで通り予定で準備をして、何か起これがそれに対応していくことになりました。

:コールフェスタの練習は

 3/25(水)10:00〜大野東市民センター

 4/22(水)10:00〜阿品台市民センター でありますのでよろしくお願いいたします。(kn)

 

 (訃報)

   永らく病気療養のため休部されていましたテノールの宇田周策さんが、残念ながら3月9日亡くなられました。

混声合唱さくら結成以来、初めてのことです。ご冥福をお祈りいたします。

 



     

:サロンコンサート中止!!

  • 2020.02.27 Thursday
  • 19:40

: サロンコンサート中止!!

 皆様に広くご案内申し上げておりました混声合唱さくらの「サロンコンサート」(3月15日(日)・廿日市中央市民センター)は、

コロナウイルス感染拡大防止のために、残念ながら中止させて頂きます。皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、

ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 今日は、コロナウイルス感染拡大防止を受けて、私たちも話し合い、3月15日のサロンコンサートを中止する事にしました。
 こつこつと練習を積み上げて、準備をしていただけに団員の胸中は「残念」とゆう思いが一杯でした。

練習日も、2回休止する事が決まりました。本当に人生何があるかわかりませんね。
 でも突然でしたが、コンサートでお届け出来ない分、録画してF先生の“廿日市オカリナフェスティバル”(Facebook)で

流しましょうという事になりました。
急なことで、心の準備はできていませんでしたが、やるとなったら皆早いこと!
コンサートで歌うはずだった11曲の中から、先生が選ばれた数曲を、それぞれに自由な立ち位置で歌いました。
 今日の収録の曲は全て、勇気や希望を感じていただける歌です。勇気、希望、平和、優しさ、立ち向かう勇気。

 F先生、『私たちからのメッセージ。明けない夜はありません、必ず朝がやってきます。希望を失わずに行きましょう』と。
そんな想いを伝える事ができるといいなと思っています。

 

〈お知らせ〉
・3月1日の、“市民活動センターまつり”も中止になりました。
・3月5日-12日の2回の練習はお休みです。

 

 *サロンコンサートの中止を決定後、F先生の提案で、さくらのステージを期待されていた皆さまに、

  これまでやってきたことを届けましょうとゆう事で、映像でお届けすることになり

    先生に動画を撮っていただきました。皆様にご覧いただければと思います。

 <comments> のところをクリックしてどうぞご覧ください。

                                                     (mn)

:サロンコンサートへ練習白熱!

  • 2020.02.22 Saturday
  • 17:54

 「グァーグァーグァー」何?オットセイの声? 今日は15分も遅れてレッスン室に着いた私。

ドアを開けた瞬間、妙な声が聞こえてきました。何これ? 
息を吸いながら声を出し、それから息を吐きながら声を出す。

息を吸いながら声を出す(口頭が下がり、胸郭がひろがって、横隔膜がさがる。)

この状態を保って普通に発声する。今日の発声(呼吸法)の練習です。      

そして息は、鼻が7割.口が3割!何となく解りかけて来たのだけど、私は実践はまだまだ、、、。

 

今日はサロンコンサートの8曲を練習。
舞台に立ってAとBの2班に別れて、歌い手聞き手とし1曲づつ歌っていきました。
『呼吸をととのえて』、

『本番は一回しかないのですから、一回目で良いものを出せるようにしましょう』とF先生。

そうですね、各曲の中で、これはどこを一番強調して歌うのだった?。

ここは特に感情を込めて歌いましょうと言われたな。表情を変えて明るく歌うところは?

特にレガートに気をつけて、と言われた所はここだった。伴奏の変化について歌うところはここ。

ここはこれ以上ない優しい顔をして歌いましょうと言われた。色々、注意を受けたところ、

誉めていただいた所を思い出しながら、『1回目に歌えるように』あらゆる側面から再練習してみようと思います。

 

◇2月のお誕生会
今月は5名の方がお誕生月でした。(Aさん、Aさん、Tさん、Nさん、Oさん)おめでとうございます♪
皆さんは長くこの合唱団に所属されている方々。立ち姿が美しいなーと思いました。

 Nさんは、古くからの楽友を亡くされたそうです。「この歳になると明日はどうなるかわからない。

毎日、毎日が新しい日を迎えることができたと思って。」と話されました。
      (mn)



 

:一緒に歌う喜びを感じてください

  • 2020.02.13 Thursday
  • 19:40

 

きょうの練習は、先週の練習で教えていただいた河合孝夫先生の、

発声の基本「呼吸法」のおさらいから始まつた。「発声機能の練習の順番は何からですか」

呼吸法、胸郭を拡げて、それによって喉頭が下がる。そして呼吸器官を共鳴させる「共鳴」

そして「声帯振動」の練習、これによって発声が安定したら「発音法」の練習とゆう順番です。

皆さんは習ったことを、自分だけで終わらないで地域の皆さんに教えるようになってほしいのですとF先生のことばでした。

さくらの皆さんは、ここに来たら他のことは忘れて、ここにいる仲間と歌えることを

楽しんでください。肩を組んでお互いを信じて歌ってください。悩み事は家に置いてきて

心の内から出てくる気持ちで、シベリゥスが良いねと言ってくれるよう歌いましょう。

今年一年は呼吸法を徹底して練習しましょうとのことでした。

 

今日の練習は3月1日(日)に市民活動センター祭りで演奏する曲の練習でした。

(1)フィンランディア賛歌

(2)そのひとがうたうとき

(3)たんぽぽ

(4)Stand Alone  の4曲になりました。

たんぽぽの練習では、皆の合唱に合わせて、「どんなダンスができるか踊って下さい」

バレリーナのように踊りましょうとゆうことで女声パートの数人が

楽しく踊り、バレースタジオのように楽しくなりました。

そしてさくらの課題が一つ出てきました。それは音程が少し、下がり気味だとゆうことが

わかりました。耳で聴いてもわかりませんが、チュニングメーターで厳密に図ると20cent〜50cent

低いようでした。これは腹筋の支えで克服できると思います。呼吸法をしっかりマスターできればと思いました。

コーラスの発声練習はピアノで音程を取りますが、次回からは正しく音程を皆で息をあわせて求めていきましょう。

(kn)

 

     

 

 

:歌って熱く!

  • 2020.02.07 Friday
  • 21:21

◇N先生のボイストレーニング
・『“表情”→聞き手に与える印象も違ってきます。

    皆さんにはお客さんを楽しませる使命があります。

    まず、ステージに立ったらにっこりしてみましょう。』
・口の形(ア、エ)立てに
・低い音→声が緩まないように。音程が下がって行くほど上に上に!
・「マーゥリーアー」(ドミソミドの音程で)→レガートで!レガートで!“ゥリ”の音は薄めないで明るく。

◇F先生のレッスン
・「菜の花に埋もれて」
    光が浮かんでくるような合唱に。

・〈男性合唱〉
   「椰子の実」(思いやる八重の汐々のところ)→もっと小さく小さく

    ☆この曲全体に強弱をオーバーにつけましょう!
・「海、その愛」→『長く歌っていますが、毎回新鮮な気持ちで』

〈女性合唱〉
・ 「朧月夜の涙」→出だしがモヤモヤしている、

     小さくても芯のある声で。

     ☆心より「いいね、いいね」と、作曲家に同調して歌いましょう。
      “f”の箇所→(ああ、葉桜〜)伝える意識、“f”を持続させる!
・「四つのわらべ歌」
    (19)からは、ずっとエネルギーを続けて。
  『歌って熱く!お客さんのハートにも“火”が灯るように。

   みんながどんなことがあっても明るい音色をだすことができるように』と。

 

※ロビーコンサートまで残り5回の練習。
   世の中はコロナウイルスでマスクが買えない等、気をつけなければならないことが蔓延しています。

   コンサートまで皆さん、病気しないよう気をつけて練習していきましょう。
 

今日は練習が終わってから、寺沢希さんプロデュースのレクチャーコンサートに行ってきました。
我が団のNさんがゲストとして出演され、

RCCディレクター時代の村下孝蔵との心暖まる交流をお話しされました。(mn)





 

:息の吐き方(鼻が7割口が3割)!

  • 2020.02.01 Saturday
  • 10:21

 今日は最初に、ハーモニー1月号の中の河合孝夫さんの発声の基本「呼吸法」より、

“発声を勉強する順番”を説明していただいた。 
まず「1.呼吸法」の練習。それから呼吸器官を共鳴させる「2.共鳴」の練習。

上の2つの練習で喉頭が落ち着いてから「3.発声(声帯振動)」の練習。

3.によって発声が安定した後の「4.発音法」の練習という順番だそうです。

 

 それから、“呼吸法の3つのポイント”
1.胸郭を十分広げ、歌っている間広げた状態を保つ。
2.声帯を伸ばす。(息を吸う“胸郭を広げ上げる”ことにより、声帯を伸ばす働きを助ける)
3.息の吐き方(鼻に7割、口に3割の割合)

 

これには、団員『えーっ!』の声。やってみたけど難しい!!黒柳哲子の様に鼻で話してみた。

◇3月15日のサロンコンサートまで1カ月半。
後6回の練習です。
F先生は、『心から楽しんで、いつも「大丈夫、大丈夫」と自信を持って行きましょう』と

冒頭に。

今日は8曲を、通常のテンポよりゆっくり目で歌っていき、確認。
1.(フィンランディア)『みんな、息が吸えていません』→四分休符の時にたっぷり吸う!
2.(そのひとがうたうとき)→Sp.響鳴していた。拍手が湧いた。
3.(信じる)
4.(君うたえよ)→アルトだけ、バスだけの箇所はもう少し音量出しましょう。
5.(たんぽぽ)→心の響、伸ばした音で表現する。
6.(ほらね、)→“ゆっくりそっとうたを歌おう”の所、ゆっくりの“ゆ”→発音、心を震わして!
7.(心の瞳)→最後のハミング固まらないでー!
8.(スタンド.アローン)→
“迷い悩む程人は強さを掴むから、夢を見る、凛として”→意志のある表現で。
“一朶の雲をめざし”の「め」→発音・色彩を変えて。

※「奇跡のレッスン・弦楽器」後編、見られましたかー?子供たちの変化が自分の事のように嬉しかったですね。
“目を合わせてお互いに笑い合い、同じ気持ちで演奏することで、一つの音楽が生まれる”(mn)

 

:『あらゆる側面にそって、注意を払って練習する』

  • 2020.01.24 Friday
  • 22:45

 私たち“混声合唱さくら”は、小さなまちの中で、ただ歌の大好きな仲間が

集まって歌っています。でも、習っている事、勉強している事は濃い内容だと思います。

 F先生は、私たちを演奏家、音楽家として大切な事を、常に話してくださいます。
私たちは、サロンコンサートに向けて、聴きに来て下さる皆さんに

「喜んで頂きたい、感動を届けたい!」を胸に、今までに習った事に注意を払いながら練習していきます。
今日は、『あらゆる側面にそって、注意を払いながら練習する』という事を教えて頂きました。

 

◇「音楽的要因」
 ・サウンド(音色)
 ・ダイナミック(音量)
 ・アーティキュレーション(音型)
 ・イントネーション(音程)
 ・リズム
◇「芸術的要因」
 ・性格
 ・情緒性
 ・喜び
 ・誠実
 ・ステージ外観
 ・暗譜
◇「肉体的要因」
 ・姿勢
 ・呼吸(息)の筋肉

     (ブレスコントロール)
 ・顔の筋肉
◇「精神的要因」
 ・考え方 ・感情
 ・エネルギー・願望
 ・信念 ・勇気
 ・忍耐 ・独創性
 ・ユーモア
 ・自分に対する自信
 ・自分に対する提案
 ・自分に対する規律
 ・潜在意識
〇今日の練習
 サロンコンサートの中の

   9曲を歌いました。
 ・朧月夜→エネルギー“f”
 ・四つのわらべうた

  →アーティキュレーション“発音、緊張”
 ・男性→“自信”
 ・ほらね、→“愛、繋がっている”
 ※今日の夜「奇跡のレッスン・弦楽器」をテレビで見ました。
  来週30日にも後編がありますよ。  (mn)
 

:『届けたいという気持ち』

  • 2020.01.17 Friday
  • 14:35

春のロビーコンサートまで後2ヵ月を切りました。春はもうすぐです。

 (当日は駐車場は少ないのでできるだけ公共交通機関をご利用ください)


 今日はF先生から『心を使っていますか?使っていなかったでしょう?』

『届けたいという気持ちは、歌い手にとって必要です。この美しい作品を

 だれかに届けて喜んで貰いたい、分かち合いたい!その気持ちが歌の基本です。

 だからこそ感情が動くんだと思います。だからこそ、溢れでてくるのだと思います。

 そこを忘れないようにしましょう。』と,心に“ずしん”とくる言葉をいただいた。

 うーん、そうです。この気持ちを大切にします。

『届けたいという気持ち』を持って、3月15日に臨みましょう(^-^)
♪今日はロビーコンサートの中の4曲を練習しました。
◇「スタンドアローン」
◇「フィンランディア」
 ・子音“K、T、S”を意識してしっかり歌う。
 ・フレーズとフレーズの間一瞬で息を吸う(敏捷性)。
◇「HAPPY.BIRTHDAY」
 ・ファンファーレはトランペットやトロンボーンのように華やかに!
 ・発音に気をつけて
◇「たんぽぽ」
 ・“冷たい風”、“嵐の”等感情込めて。
 ・(どんな花より)→(どぉんな)
 ・(ガラス)の“ガ”は鼻濁音に近い音で。等々。

 

♪〈1月のお誕生会〉♪
 今日は6名の方が1月生まれ。Mさん、Yさん、Tさん、Gさん(今日がお誕生日!)、

 Tさん、Nさん、おめでとうございます.

 86歳になられたMさんが、『歌は私の生き甲斐の一つです!』と言われて、大きな拍手が湧きました。

 素敵ですね(mn)




 

:今年最初のレッスン

  • 2020.01.10 Friday
  • 16:09


2020年が始まりました。今年も宜しくお願い致します。
今年は東京オリンピックの年。“さくら”にとっては3月15日のロビーコンサートの年。
気持ち新たに頑張っていきましょう。
代表より、『歌詞に心を込めて歌いたい』との挨拶がありました。

◇N先生のボイストレーニング

・今日は“早い呼吸(一瞬で吸って長く息を出す)”練習をしました。
 〈発声〉
・「まめみもむ」(同音で)段々下がっていかないようにしっかり支えて。顔の表情も。
・「ノ-ナ-ノナノナ」(ド-ソ-ファミレドの音で) 第2音目、5度上がった音をつかんだらその音を育てる、育てる!口を縦に。顎をあげないで。
今日のポイント
『高い音になると一人一人の声が拡散してしまうので、“聞き合いましょう”。まとまると、音量もふえます。』

◇N先生のレッスン

〇「スタンド.アローン」

・出だし(ちいさなー)は、薄れないで芯のある声で(発音にも気をつけて)
・段々テンポが遅れていきます、遅れないで!
・『休符を意識して歌ってください!』(八分休符、四分休符!)(歌ってない人が八分休符の時は「シュッ」、四分休符の所は「ドン」と掛け声を入れていった(緊張感))
・男性、“D”から遅れます。3小節目のリズム!

〇「たんぽぽ」

・“B”の1小説前のブレス、大切に。
・“B”から、スキップのリズムを感じて。
・詞の意味を感じて3番の、(嵐の空を)の所は、感情移入して歌いましょう。

〇「フィンランディア」 

『感動させる音楽に』
・遅れないで!
・2番は、もっと盛り上がって(歌詞の意味を感じて)
・単語の中に長く伸ばす音がある時は、単語の最後まで気を抜かずに歌う。
今日は、先生が指揮を二通りされました。4/4、
2/2(alla.breve)。皆さん、どちらが歌いやすかったですか?と訊ねられました。

 

※今日は早めに練習を終わって、サロンコンサートについてみんなで話し合いました、2021年の10周年記念コンサート諸々について話し合いました。
こうしてみると、もう、すぐですね♪(mn)

 

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