:作詞家が心に描いた気持ちを聴く人に伝えたい!

  • 2020.11.12 Thursday
  • 18:57

 今日も元気にラジオ体操で身体をほぐしてからコーラスの練習が始まった。

S代表から事務的連絡が終わり、「ふるさとの青い空」の歌詞をどんな気持ちで表現するか、

「ふるさと」「青い空」「菜の花畑」などを例にして

 ことばのイメージを大切に表現できればいいですねとの朝の挨拶されました。

 

〇F先生のレッスンはこの前もやっていただいた「chromatic・半音階」の音程を

  しつかり取る練習でした。1オクターブの音階は12の半音階があり、

  上昇する場合の半音を#、下降する場合の半音をbで表現されます。

 

 

 初めはピアノと一緒に音程をとる練習をして、今度はアカペラでの音どりしました。

そして終わりになるとピアノで音程があってるかを確認します。初めは難しかったのですが

少しずつ出来るようになりました。

その次は各パートで3度のハーモニーの練習になり、ハーモニーができてきました。

コーラスに微妙なハモニーを生み出すキーとなる半音階の練習はすごくいい練習になりました。

 今日のコーラスの練習は「フィンランディア」と「ふるさとの青い空」の2曲でした。

 

 

〇フィンランディア

 いつもの3班に分かれての練習です。それぞれのメンバーの顔が見れるように並びました。

 それぞれのパートの音を聴きあうこと。喉をリラックスさせて、遠くの人に伝わるように

 歌いましょう。とゆうことで広島カープの応援歌を歌いました。こんな時にはいい声が出ますね。

 また、お腹を震わせて声にビブラートをつける練習もありました。F先生もお疲れさまでした。

 フィンランド語の発音もはっきりとしましょう。

 「オイノゼカーッオ」などの発声の質を高めてくださいとご指導をいただきました。

 「エンディングのハーモニーがよくなりましたね。この響きならずっと聞いていたいね。」

 F先生のことばでした。皆さんここまでできてますよ。頑張りましたね。!!

 私も自分が録音したカセットを聴きましたが。倍音が出てましたよ!

 ステージでは自分一人で歌ってるようですが、

 客観的に全部の音が集中しているポイントで聴けばよくわかると思いますよ。

 自信を持ちましょう。

〇ふるさとの青い空

 先生からは、きれいに歌ってますが、何を歌ってるかお客様に伝わらないですね。

 各パートのメロとハーモニーの入れ替わり、絡みが伝わらないようですねとのこと。

 きれいなハーモニーをひびかせるには、下で支えるバスパートの役割が大切だと感じました。

 最後のハミングのハーモニーの練習が繰り返し行われましたが、中々はまりませんでした。

 F先生の一言は、「みんなの身体が固くなってるからですでした。

 自分たちで輝く音を探していってください」でした。

 瞬間、瞬間の音を自分たちが探して合わせることでした。頑張りましょうね。

 今日の録音をとられた方は、ぜひ聞いてみてくださいね。新しい発見がありますよ。(kn)

〇連絡事項

 11/19 さくらぴあ小ホール 9:00 集合

               9:15 体操

               9:30 ボイストレーニング

               10:00 練習開始

     午後 運営委員会あり

 11/26 中央市民センター

 12/3   中央市民センター (午後女声練習)

 12/17 阿品市民センター〈女声)

     宮内市民センター  (男声) 

                   

                          以上        

 

 

 

  

 

 

 

 

:こんな時だからこそ。

  • 2020.11.06 Friday
  • 17:49

 今日は10月,11月の方のお誕生会がありました。
F先生、N先生、S男さん、S子さんの4名。皆さん今の思いを語られました。
・「ウン才になりました!音楽がどんどん面白くなってきます。今年は色々な事が起きている中で色々な事を考えました。

 無いもの探しは止めて、今あるもの、今まで当たり前の様に感じていた事にも意識をおいて、

 “ああ、幸せだなー、豊かだなー”と生きていきます。」

・「音楽に情熱を持たれている皆さんと、音楽を作って行くのが楽しみです。

 大変な年でしたが、逆に、気付かなかった事にも気付いたという事がありました。乗り切っていきましょう。」

・「56才。入団して1年が経ちました。

  自分の10年後、20年後を考えたことがありませんでしたが、

    メンバーの皆さんの素敵な良い歳の重ね方を見て、見習っていきたい、楽しみにしていこうと思います。」

・「この中で、予防をしながら練習が出来ていることが嬉しいです。更に今日は素敵な衣装ができてき来て、

    うれしいです。これからコンサートに向けて、感染に気を付けながら、楽しみながら練習していきたいです。」

   コロナの時だからこそ、お聞きできるコメントばかりでした。

〈今日のレッスン〉
〇N先生のボイストレーニング
  発声=基本3原則を基にして。
  高音域→頭の上方にひっぱってひっぱって、丹田を意識してさらに下方にもひっぱる。両方が釣り合うように。
  密度の濃い音で正確に音程を捉える。下から捉えるのでなく。

〇F先生のレッス
「スタンドアローン」
・三連符→全員のリズム.表現をピッタリ合わせるように
・フレーズごとにレガート、レガートで!

「夜になったら」
・高音でゆったりした曲ですから、お腹でしっかり支える。ブレスはこれからの練習で。
  S先生の美しいピアノ伴奏を最後まで聞き、イメージしました。

「望郷」
・4つのパートを聞き合いながら歌いましょう、ハーモニーを感じて。
・最終にむけてのクレッシェンド、“f”をもっと(ふるさとの日々)。
  以上先生より

〈重要連絡〉
・12月24日のミニコンサートは、全員で最初から最後まで通します。
 目標として、70、80%暗譜できるようにしましょう! とのことでした。

 手洗い、うがい、マスク、蜜を避ける、消毒、換気など、常に気を付けましょう!(mn)

:半音階の練習

  • 2020.10.30 Friday
  • 06:59

 今日は秋晴れの爽やかな空でしたね。「ふるさとの青い空」を練習しはじめてから、

よく空を見上げるようになったのではありませんか?
 今日もレッスンが始まる前に、十分なコロナ感染防止対策を行い、体操、発声の自主練習。

更にコンサートで付けるマスク等の意見を出し合いました。
 

〇今日のレッスン
〈半音階/chromaticの練習〉
高いドから半音ずつ下がって
Do.Ti.ta.La.lo.So.fi.Fa.Mi.ma.Re.ro.do (小文字がピアノの黒鍵にあたります)
読み方を教えていただき、正確に半音階が歌えるように、繰り返し練習をしました。
これにより正確な音程が取れるようになります。
〈コンサートの曲の中から5曲〉アンサンブルチームに別れて
・「信じる」全体的に前へ。
・「きみ歌えよ」
・「たんぽぽ」この様な時ですから、観客のみなさんに明るくなっていただく為にも、

  今までよりもテンポを前向きにします。
・「ほらね、」硬い!歌が真面目すぎです。もっと楽に流れるように。
・「心の瞳」坂本九さんの笑顔が浮かんでいますか?と、以上F先生。

「心の瞳」の最後に、頬骨の下に手のひらを当てて、押し上げて歌う練習がありました。

 頬を上げ、下唇は皺を寄せて、響かせて歌う。すると響きが良くなったように感じました。
 F先生は、頬のマッサージをしてから歌うようにすると良いですねとおっしゃっていました。

※久しぶりに歌った5曲。覚えているようで全く不確かな自分が良くわかりました。

前に頂いた練習表をつけて、全曲まんべんなく練習しなければいけないな、と反省中です。
今日はS代表がお休みでしたのでテノールさんは少し寂しそうでした。
《ご連絡》
・11/5日は、10.11月の方のお誕生会です。
・11/19日は、さくらぴあ小ホールで練習を行います。



 

:熱量

  • 2020.10.23 Friday
  • 08:21

  2週間ぶりに今日もコロナ感染防止に注意を払いながら、練習が始まりました。
合唱の基本〈発声練習〉
・daba.daba ..
・dibi.dibi..
・dobo.dobo..
お腹の支え、首の回り楽に、口の形、下唇に皺、唇をはじく、声を前に、目も開いて!
リズムを崩さずに、沢山の事を注意しながら繰り返し練習。

〈フィンランディア〉
・1回目(日本語)指揮は4つで振り、
・2回目(フィンランド語)は2つで振ります(アラブレーベ)少し早目で、との事です。
 「この曲は、最初一人で祈っているように始まり、空間を広げていき、

 2番の12ページOino-se,suo-mi,(さあ、立ち上がれスオミよ)の所からは、

   息を吸う時から意識して、気持ちを熱くして熱量を持って歌います。

   そして最後はまた、祈りのように歌い終わりましょう。」と。

〈女性合唱〉
・(朧月夜の)声を奥に引かないで、飛ばして。
   転調したところが一番“f”で。

〈男性合唱〉
・(砂山)初めは民謡ぽく歌ってみましょう。(く-れりゃ砂山)からは、美しくオペラ歌手のように。
・(我は海の子)テンポに気をつけて、ユーモアを持って楽しく。
・(海その愛)楽譜を見ずに暗譜して、両手を広げる感じで歌いましょう。

 今日は、最後に「私は素晴らしい存在!」と、個々に自信をもってそう唱えて帰りました。
・来週は“スタンドアローン”をやるそうです。

※フィンランディアを歌うとくたくたになる私です。

 (フィンランド語の立ち上がれスオミよ〜朝が始まる祖国よ)は熱量を持ってと言われました。

 “フィンランディア”や“モルダウ”を聞いたときに熱くなるのは、そんな思いが伝わるからでしょうか。
 来年のコンサートで、伝えたいですね。練習、練習。暗譜、暗譜(^-^)
    (mn)



 

:来年のコンサートをイメージしての練習でした。 

  • 2020.10.09 Friday
  • 06:53

 今日も、コロナ感染防止に十分注意しながら練習が始まりました。
いつもの様にレッスン前のYさんの自主練習。

先週注意を受けた6/8拍子を感じる事、その復習をやっていきました。

「今日のレッスン」
・来春のコンサートの立ち位置を想定しながら、(密にならないように、2/3の人数で)、一番奥がバス、手前にテノールとアルト、一番前にソプラノが立ち、この遠近法でバランスを取りながら歌っていきました。

〇菜の花に埋もれて
・「I・J・K・Lの所は暗譜しておきましょう」と言われました。
・I〜Lの前まで、25小節もの間SとBが(思い出しながら、

 思い出しながら)とその言葉だけを懐かしく歌い上げます。
 その中でAとTが思い出している内容(遠い憧れ夢見た日、心の悲しみ沈めた日、

 かくれんぼした日、蝶々と遊んだ日の事)を浮き立たせて歌います。
 先生から「各パートが聞き合い、聞こえてくるようにしましょう。」と、繰り返し何度も歌いました。
・Iの所のバスは、テヌートのついた(おもーいだしの“も”)に、「もっと圧をかけて歌いましょう」と。

〇「望郷」
 Dの所のテノール、(悲しみは、悲しみは)の所は、

「すんなり歌うのでなく、もっと悲しみを噛み締めて、ためて歌いましょう」各パートも、同じように注意がありました。

※台風のせいか雨が降り、気温もぐっと下がったように感じました。
 体調に気を付けながら、歌っていきましょうね。手洗い、うがい、消毒を忘れずに!
     (mn)
〈連絡〉
・15日、来週はホールが使えませんので、男性はお休み、女性のみの練習です(2階)




 

:6/8拍子を感じましょう!

  • 2020.10.01 Thursday
  • 19:54

 〇 N先生のボイストレーニング
,腹の支え鼻腔.響(顔の中に天井の高い洞窟をつくる感じで)Cξ
いつものようにお腹の支え、滑らかな発声、高い声を出すときのトレーニング等を繰り返ししていただきました。
先生からの今日のことばは「発声練習の時はお腹で支える事ができても、歌の時はどうでしょう?

曲を歌っている間も、お腹で支えることを意識していますか?。意識しましょう。忘れていたら意識する。」

繰り返していれば、いつかは普通にできるようになるのか!

 

〇F先生のレッスン
「6/8拍子を感じましょう」
今日は、全体で「ふるさとの青いそら」の四曲を歌った後、アンサンブルチームに別れて歌いました。
「ふるさとの青い空」は、テンポが揃わず、遅くなりがちでした。
F先生が、「6/8拍子を感じましょう!」
小舟を漕ぐように!1.2.3、4.5.6・1.2.3、4.5.6...
6拍目と、次の1拍目に手拍子を入れながら何度も歌いました。
特に、出だしの(ふーるさとのあのーあおい)の“あの”6拍目の“あ”1拍目の“の”が遅れていたので。
練習後には、随分良くなったと言われました。さらにF先生「もっと表現しましょう!」と。

※今日は、先生がおみえになる前に“作詞者の思い”を聞くコーナーが開かれ、

 S代表が「ふるさとの青い空」の四曲について聞いていかれました。

 今日は、初めてだったので、戸惑い気味でしたが、次回は皆さんに配られている表に、

 自分なりの作者の思いを書きまとめておくと良いですね。

 そうすることによって、どんな思いで歌ったら良いのか、解ってきそうな気がします。

 F先生「この曲を歌いこなせるようになったときは、素晴らしい合唱団になります!」とのお言葉でしたね(^-^)
コロナ対策を続けながら、頑張っていきましょう。  (mn)





 

:10周年コンサートのキャッチコピーと目標決定

  • 2020.09.24 Thursday
  • 21:31

 「ありがとう、おかげさまで10周年
歌詞の想いを感じて、言葉に気持ちを込めて歌おう」
 

 練習前の連絡の時間に運営委員会で決定されたキャッチコピーと目標が

発表されました。
同時に15曲空欄の表が配布され、作詞家の想いを考えてみることになりました。
  今日は、久しぶりに女声合唱・男声合唱の練習から入りました。
○朧月夜の涙

 レガートと表情(笑顔)を大事にする。下唇を萎めて舌を上に
   あげると響きが良くなる。 

○海その愛

   最初は、スローな感じで入り途中から前に前に進む感じで歌う。
   最後のffをしっかり出す。
○四つのわらべうた

  アレグロの軽快な感じで緊張感を持って最後まで駆け抜ける。

 

後半の練習は、先生から発声機能の練習の仕方について

段階に沿っての詳しい説明がありました。
1、呼吸法には(腹式、胸式、肩式)があり3つあわせての全身呼吸がある。
2、共鳴は鼻腔、口腔、胸郭、前頭洞(鼻腔の上、高音を出す)、咽頭腔(首の後ろ)
3、声帯振動・・ドレミファ(地声)ソラシ(息の上澄み)

                        ドレミファソラシド(完全裏声、声帯を引っ張る)
4、発音・・・・舌力と下唇のしわしわ力を使うと発音が良くなる。
     PTKRパタカラ、ピティキリ、プトゥクル、ペテケレ、ポトコロ、

   (ミ・ラ・上ファの音程で早口で)

 

○たんぽぽ・・・どんなはなよりたんぽぽの〜円運動・ワルツ風に上昇気流がおきる
                        ように歌いましょう
   先生から発声機能の基本練習を絶えず忘れず口の開け方(縦に),

   テンポにも注意していきましょうとの励ましをいただきました。

 

○来週の練習曲の予定
 「ふるさとの青い空」の4曲です。

    しっかり音取りをして暗譜まで頑張ってみましょう。(kS)

:舌力をつけるために、下唇のシワシワ力(りょく)を大いに使いましょう!

  • 2020.09.17 Thursday
  • 22:13

 今日も準備体操の後、yさんのリードで発声練習が始まつた。

このところ男声パートの歌い方の変化に、女声の皆さんから好感度が上がってるようです。

〇 連絡事項

 ・10/15は中央市民センターの会場が他の行事たため使用できないので練習は中止。

 ・来年の廿日市市合唱祭の予定は6/6. 来春の市の合唱講習会の予定は2/27.

 ・竹内志乃さんのピアノリサイタルの公演が来春5月にあります。

 代表からは男声パートが大声で歌ってハーモニーを壊していたが、声をおとしてみると周りの

 声が聞こえるようになりました。みなさんもやってくださいとのことでした。

 

〇今日の発声の練習は舌の力をつける練習に集中されました。

 ・舌の位置は上の歯につける。口を閉じたときは舌を上の歯につける。

  舌に先だけでなく舌の奥も上につける。舌の筋力がないと上がらないので

  それには連動する下唇にシワを寄せて舌を支えます。舌の力のない人はだらんとくちを

  開けた人が多いそうです。

  舌の重さは約200グラムほどあるそうです。イアエアウの声出しの時も下唇のシワシワ力(りき)を

  利用することだそうです。

  歯科医の皆さんも、舌の力のない人に合唱を勧められるそうです。

  重いものを持つときも、舌を上の歯につけて荷物を持ち上げると、

  全身の筋力のバランスが良くなるそうです。

  赤ちゃんも生まれてお乳を飲むとき、舌は上の歯茎に付けているそうで、ことばを探し始めて口を

  閉じたときに舌が上にいってないと、喘息や、アレルギーが出る傾向があるそうです。

  下唇の筋トレとゆうことで発声練習になりました。

  ※テープを聞いて書いてますが間違っていたらごめんなさい

  ・ニ長調で TaTaTaTaTa---  の繰り返し TeTeTeTeTe----  の繰り返し TiTiTiTiTi----の繰り返し

   kaも入れて(リズムをくずさずに)

   TaKaTaKaTaKaTakaTA------の繰り返し TeKeTeKeTeKe---の繰り返し

 

  ・ホ長調で TaKaTa,TaKaTa,TaKaTaの繰り返し

        TeTeKe,TeTeKe,TeTeKeの繰り返し

        TiTiKi,TiTiKi,TiTiKi  の繰り返し    

        舌を上の歯につけて、下唇のシワシワ寄せ力をつける練習でした。

 

〇 スタンドアローン

  曲の練習はほぼ形ができているので後は、リズムにのりビートを感じるように。

  1と2と3と4と、タカタカタカタカ、

  これをマスターしたら 16分音符を感じられるように。

〇 心の瞳

  音楽の流れの受け渡しを、それぞれのパートで気持ちを込めてください。

  男声は女声にスムースに受け渡してくださいと言われました。

  転調を意識して、何処え歌っているか,みんなのところに届くように。

  もっとことばに、彩をつけてくださいとのことでした。

  まだ、みんなで歌っているとゆう気持ちを感じてませんね。

  それを感じてください。そしてご機嫌な人になってください。

  また、みなさんも宇宙のひとつですよと先生のことばでした。

  3パートでの練習があって、歌うことのレベルも少しずつアップしている実感でした。

  午後からは運営委員会で10周年コンサートの目標の意見交換が行われました。

  今日もいい練習ができました。

  (kn)   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:4パートは、お互いを聴き合いながら

  • 2020.09.10 Thursday
  • 18:05

来週! 10周年コンサートの目標を決めよう!!
 
 今日の早朝自主練習は、Yさんの指揮で組曲「ふるさとの青い空」を女性パートが
始めました。すぐに男性パートも入っての混声4部合唱になり、いいボイストレーニングになりました。
全員に10周年コンサートへの目標づくりを提出していただいた案がまとめられ、皆さんに配られました。

来週の運営委員会で決定予定です。

 今日の練習曲は「フィンランデイア」「信じる」「ほらね、」の3曲でした。

 

○「フィンランデイア」
 音程が下がらないように、F先生がアレンジされされ

 1番を日本語版、2番をフィンランド語版で歌うことになりました。
 各パートの練習からわかったことは、音程が下がりやすいので気をつけること、

 そして、歌詞が明瞭に伝わるようにことばを大切に、平和ということばには気持ちを込めること。
 またバスパートの役割りは、他のパートを支える重要パートだということを意識すること。

 各パートの音を聴ける音量で歌えば、ハーモニーが生まれることを教えていただきました。
 この曲の注意点をマスターすれば、組曲「ふるさとの青い空」も良くなるとのご指導を受けました。

  4パートは、お互いを聴き合いながら響かそ

 

○「信じる」
  男性の声は、大きいのでもっと女性パートの声を聴きながら

  自分たちの声をバランスよく歌うようにしたところ女性パートの声と男性パートの声が響き合い

  ハーモニーが響きあいました。
  久しぶりに歌いながらいいハーモニーだな〜と感じました。
  P.225には、レガートとマルカートが続くので注意して歌いましょう。
○「ほらね、」
  4つのパートを聴き合いながら歌いました。

   「ほらね」の所は、優しさを込めて呼びかけるように。
  Cの所は、レガートで、Dの所は、マルカートで表現します。

 今日も、3密を避け、マスクをつけて、こまめに休憩をとりながらの練習でした。
   内容の濃い1日でした。(KS)

:先週できた3組のグループでアンサンブルを楽しみました。!!

  • 2020.09.04 Friday
  • 00:11

 今朝は、台風9号の影響で廿日市も朝方からの強風でどうなるか心配でしたが

8時までには収まり、みんな元気で集まりました。

代表のあいさつで始まり、団員の竹内さんの21回目のピアノコンサートの素晴らしさが

報告され、竹内さんからお礼のあいさつがありました。

ドビュッシー、ショパン、ベートーベンのピアノ曲が華麗に演奏され

会場のみなさんを魅了されたようでした。

 今日の練習の最初はN先生の発声練習で、レッスンを受けました。

肩を回しながら喉の周りを柔らかくしよう。姿勢をよくして芯が通っているようにしましょう。

力が抜けているようですが、中心部は芯がある感じにしましょう。

膝は柔らかくしておきましょう。

3つのポイント鼻,腹、脱力を忘れないようにアドバイスされました。

丹田を意識しておしりを締める。そうすると骨盤が前に出て、下腹に支えができます。

鼻から吸ってフウーと息を吐きます。そしてブレスをして、また息を吐く繰り返しです。

この循環で歌っていくとよくなります。そして口の中は空間を作り、鼻に響かせます。

このハミングの練習が続きました。この練習でいいハミングができるようになりました。

N先生がみなさんのいいところは、地声で押さないとこらがいいところですと言われました。

次回もこの調子でいきましょう!

 そして、この後は先週3組に振り分けられたアンサンブルチームで、

「ふるさとの青い空」「菜の花に埋もれて」「よるになったら」「望郷」の4曲の練習を重ねました。

最後の頃にはF先生、N先生も合唱の輪に参加され楽しい練習になりました。

ソプラノに参加されたN先生の声の張りと美しさに、プロの技に感嘆仕切りでした。

そして、メンスアンサンブルさくらが練習している「海の唱歌メドレー」をご披露しました。

F先生からこのコロナの最中よく練習しましたねと、ねぎらいのことばをいただきました。

N先生ありがとうございました。(K.N)

 

 

 

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